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2007年05月25日

いきなり逮捕

たけくまメモ : 【著作権】とんでもない法案が審議されている

「著作権法の非親告罪化」に向けた準備が政府機関によって進行しているいうことです。これまでも現在も、著作権侵害というものは「侵害されたと思う側」が民事裁判に提訴するなり、あるいは刑事告訴をしない限り逮捕することも裁判を起こすこともできない「親告罪」とされているわけです。

それが「非親告罪」ということになると、警察・司法が独自の判断で著作権侵害とみなした行為者を逮捕することができることになり、商業的な出版・放送・上演・演奏のみならず、コミケの二次創作・パロディ同人誌などにも深刻なダメージが加わる可能性があります。

ビックりしました。

近年著作権保護の有効期間を著者の死後50年から70年にしようという政府が主導してJASRACが大賛成している議論がありますが、それは作者の権利保護の名の下に著作権の中間管理者の権益を守るだけで、著者に利益があるとは思えない(

全く同意です。著作権を大事にするというのは賛成ですが、権利保護の期間を延長する事が"大事にする"事だとは思えません。

ただこの点に関しては『好きにすればぁ....』

と思っていました。芸能界と正反対な野良な音楽活動をしている僕(達)としては「だからそんな楽曲聴かないでウチの聴いてよ」っというチャンスだと思っていました。


ところがこの"いきなり逮捕化"はこんな悪口を言ってる僕だって危ないよって事じゃん。

2007年02月04日

復活&再開

070203intakt.jpg昨年夏にMacBookへ移行したけどintelマシンという事を(ソフトもハードも見た目が変わらないせいか)殆ど意識していない。ただMacBookで初めて動かすとき、挙動がおかしい。あれもしかして...っと開発元ページで探すとIntel Macで使うにはupgradeしてねっと書いてあって気づかされる。そして1/3〜1/4の割合でupgradeにお金がかかる。

んで何が言いたいかというと音楽系のソフトはintel版対応が遅く、その上ほぼ確実にupgradeするとお金をとられる。(涙)中にはこの機会に開発止めちゃうソフトもあって、そうなるとどうしようもない。

写真は Native Instruments社の Intakt というソフト。これもその中止されちゃった口。なのでトラブル時用にとっておいた PowerMac G4 で動かすことにした。Delay Lama 先生もこっちのマシンで久しぶりのご対面。

PowerMac G4 → PowerBook G4 → iMac G5 → MacBook と変遷してきたんで僕の中では3代前のメインマシンとなる PowerMac G4 だけど、こんなに早かったっけ?と意外な発見。

2007年01月30日

達人ノート

070130note.jpg空知さんにお邪魔して定例ミーティング。フィッシングと自転車の達人は文房具の達人でもあらせられる。さりげなく纏められた文房具がかっこいい。ささっと書かれる手書きメモがかっこいい。

2006年09月04日

原盤権購入

コデラ ノブログ: 原盤権を買うというスタイル [ITmedia D Blog]

自分へのメモ

音楽産業における権利のあり方の複雑さは、以前平沢進氏へのインタビューでも明らかになった。そんな日本の音楽配信の足枷となってきた原盤権の複雑さを逆手に取る…わけではないだろうが、個人に原盤権を売るCRX(Copy Right eXchange)という音楽ビジネスがスタートした。

以前にもアイドルファンドなど、芸能ビジネスをファンド化する動きが注目されてきたが、大きな流れとしては個人投資家が株を買うような権利ビジネスというのが、誕生しつつあるのかもしれない。

ただ実際に原盤権を売ってもいいというアーティストやプロダクションは、現実にはインディーズになるだろう。もちろんインディーズにも優れた楽曲が沢山あるのだろうが、これまではそれを誰が聴くのか、あるいはどうやって多くの人に聴かせるのかがネックになっていた。

個人が権利を持つようになれば、その楽曲を自分のサイトでプロモーションできるなど、今のblogのパワーを活用できる可能性もある。

権利のあり方としては面白いし応援したい気持ちはあるのだが、ただ黙ってやってるとrecomuniのような「インディーズ置き場」になる可能性もあり、はたしてインディーズシーンだけで収支が成立するのかというと、なかなか難しいだろうと思う。

2006年09月02日

芸術起業論

世界で戦うための『芸術起業論』 (著者に聞く):NBonline(日経ビジネス オンライン)

この前紹介したWeb.20系の本を差し置いて、僕内緊急割込でいま読んでる本です。この記事を見たからです。

『芸術起業論』は、現代美術アーティストとして日本で“頂点”を極めた村上が、自らの経験をもとに勝利の法則を記した本である。

 村上は決して順風満帆なキャリアを歩んできたわけではない。30代半ばで日本を飛び出して、ニューヨークに渡った。なぜ日本を飛び出したかというと、「全く食えなかった」からだ。

 村上の作品は日本で注目を集めこそすれ、ほとんど売れず、自ら「敗残者」というほど生活は惨めなものだった。時にはコンビニエンスストアの裏口で、賞味期限切れの弁当を分けてもらうほどの困窮ぶりだったと言う。

 そんなどん底の境遇からいかに大逆転を果たし、世界のムラカミになり得たのか。本書の中で、村上は自ら手の内を明かしていく。その語り口は、自分をニューヨークへ追いやった日本の美術業界に対して、まるで怒りをぶちまけているとも思えるほど挑発的で、刺激的である。


その作品は「アート」と呼べるのか

 「起業論」というタイトルをはじめ、本書はアーティストが著した旧来の美術書とは明らかに一線を画している。多くの場合、アーティストが書く本は、自分の芸術観や作品の背景などを語るケースが一般的だ。本書の中にも村上ならではの芸術観がところどころ顔をのぞかせる。だが、村上が最も力を入れて記すのは、いかに欧米の美術業界で成功するかというノウハウだ。もっと単刀直入に言うならば、いかに自分の作品から金銭的な価値を生み出すかである。つまり、この本は紛れもないビジネス書なのだ。アーティストがここまで“現世的”な執着と成功法則をてらいなく語った本は過去に例を見ない。

 では村上が唱える勝利の法則とは何か。一言で言えば、「ターゲットとするマーケットのルールを知り、それに即した戦略を立てる」ことに尽きる。


 恐らく、たいていの人は村上の作品を見ても、どこが「芸術」で、どこが「美術」なのか、訳が分からないに違いない。村上が芸術作品として提示するのは、けばけばしい色で彩られた漫画タッチのキャラクターであったり、母乳や精液のような液体を撒き散らす、とても“上品”とは言えないフィギュアであったりする。

 日本の美術業界には「あんなものはアートとは呼べない」と村上の作品に拒否反応を示す人もいる。だがそれらの批判はすべて織り込み済みだ。村上は欧米の美術マーケットで受け入れられるための戦略を、確信犯として実行しているのである。


浮世絵も日本では異端だった


 村上は、日本の文化の中の「異端」とされてきた漫画やアニメ、オタク文化を、欧米の美術業界のど真ん中に送り込んだ。かつて江戸時代の浮世絵は、欧米のコレクターによって、初めて「芸術」としての評価を得た。村上は、漫画やオタク文化に対する同様の視点を先回りして欧米に提示したとも言える。

 その際、村上は自分の作品を周到に論理武装した。つまり日本及び海外の美術の歴史を徹底的に学び、その中で漫画やオタク文化を相対的に位置づけた。欧米において、美術作品は「歴史」という文脈の中でしか評価されないことを見抜いていた点に、村上の真骨頂がある。

 本書は、美術業界を「マーケット」と捉えて語っているので、美術に詳しくない一般のビジネスパーソンにとっても、抵抗なく読めるはずだ。いかにマーケットにおいて自社製品を他社製品と差別化するか、いかにブランド価値を高めるかなどに腐心する、マーケティング担当者にとっては、特に参考になる部分が多いのではないだろうか。

まだ途中だけどぐいぐい引き込まれてます。

さっき終わった懇親会?(講習のお仕事の元受講生からお誘いを受けた飲み会)に忘れそうになっちゃって慌てました。

2006年08月30日

おもろい人

まったく違う記事が同じテーマだった事に驚いたので自分へメモ。やっぱ人(他人)とやるからには想定していないアイディアが出て化学反応が起こらないと面白くないよね。

ITmedia D LifeStyle:情報の消費行動がもたらすネットの変化 (1/3)

だがその基本はやはり「人」であり、人そのものの面白さには敵わない。

社長に学べ!


「会社にとって核になる価値を提供し、会社を成長させるアーティストは大事にしなさい」

「経営者は、アーティストがさらにすばらしいダンスを踊るためのステージを作るべきだ」

そう学ぶわけです。

「チケットが売れたとか、マーケットシェアがどうだとか、アーティストにはいちいち言うな。いい仕事をさせろ」

2006年08月09日

Mac Book用の椅子

MacBook用の椅子:Syntes Design「Sit Different Chair」 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)


Mac Book用の椅子だそうです。台にリンゴマークが...。幾らなんだろう..。座り心地いいのかなぁ...。でもこれ部屋にあっても浮くだろうなぁ...。

2006年08月04日

味見ロボット

ITmedia ライフスタイル:世界初の「味見ロボット」

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水やたんぱく質など、分子の種類によって分光反射率(波長ごとの光の反射率)が異なる性質を利用した。食品に複数の波長の赤外線を照射し、反射して返ってきた赤外線を分光分析することで、食品にどんな分子が含まれているかが分かる仕組みだ。

ロボットアームに内蔵した赤外線センサー
 ロボットは食品に含まれる成分や割合を調べ、脂肪や糖分のとり過ぎを警告したり、果物の食べ頃などを教えてくれる。またさまざまな食品の赤外線反射率分布をあらかじめ登録しておけば、調べた食べ物のデータと照合し、食べ物の種類も判定してくれる。例えばチーズの銘柄や、パンの種類も即座に推定できるという。

 同社のロボット技術・パターン認識技術と、同大生物資源学部・橋本研究室の赤外線分光分析技術を組み合わせた。ヒューマノイドロボットの研究が進む中、五感のうち味覚や嗅覚についての研究は進んでいない。健康意識の高まりや介護用途への期待などに対応し、五感を備えたパートナーロボットの実現を進める。

味見とはいうものの正確には成分分析という感じでしょうね。実際の「美味しさ」を判定するのは難しいと思う。

人間は味覚成分だけで美味しさを判別していないと思うですよ。臭いとか見た目とか雰囲気とかを総合して「上手い」っと判断してるんだと思う。それって音楽と似てるはずなんですよ。その人の歴史が影響する事もそっくりなはずです。

小学校とかで子供に絵を描かせますよね。かなり下手でも見ていられる。でも子供に作曲させたら、それをリコーダーとかで演奏させたら不快でたまらないはずです。料理も同じで殆ど完成だったのにちょっと調味料の量を間違えると全部がダメになっちゃう。そんな所が似てますよね...っとセミナーを受けた某超大手有名印刷会社の部長さんにお話ししたら「当然ですよ。聴覚よりも視覚のほうが許容量が広いんです。街並みを見てご覧なさい。視覚はこんなに雑然としていても見ていられるじゃないですか」っと美しい言葉で教えてくださいました。

これから味覚、嗅覚も科学分野で取り上げられることが増えそうですね。

2006年08月03日

総制作費●億ドル....は絶対かかってない

Ad Innovator: YouTube時代のミュージックビデオ

こんなの大好き。....っていうかやられた感ありあり。

2006年08月01日

音がでるスクリーン

ITmedia D LifeStyle:世界初、スクリーン自体から音が出るスクリーンスピーカー

コジマ/オーセンティック/帝人ファイバーの3社は7月7日、スクリーン自体が振動し音を鳴らすスクリーンスピーカー「ASS-60AK」を発表した。スクリーン自体から音声を出力する製品は世界初という。7月21日の発売で価格は5万9800円。サイズは60インチ。

 アンプと振動装置をスクリーンに搭載。スクリーン自体が振動し音声を出力する世界初のスクリーンスピーカー。入力端子として3.5ミリステレオミニジャック×1を備え、AV機器やPC、マイクが接続可能。

 スクリーンに帝人ファイバー製のポリエチレンナフタレート樹脂素材「Teonex」を使った織布を使用。スクリーン上部に、英ニュートランスデューサーズリミテッド(NXT)が開発した「SoundVu」技術(分布振動モードを使ったステレオ再生システム)による電磁型振動装置(アクチュエータ)を装備し、画面からステレオ音声を出すことができる。

講師のお仕事で色々な会場に行きますが、半年〜1年振りに行くとプロジェクターが綺麗になっている事が多いです。パソコン自体は古いままが多いんですが。
っで音には何の意識もない会場ばっかり。プレゼン用途としてはあまり普及しないと思います。

ただ個人的には興味あります。一枚のスクリーンで左右の音が鳴るって言うことは真ん中で打ち消し合うんじゃないかと思うんですが。

2006年07月26日

タブウインドウっていいと思ってた


山田祥平のRe:config.sys

この山田祥平さんは1991年にゲーム制作会社在籍時に「戦うMS-DOS」という本でお世話になったかただ。当時NEC-PC9801VM2の中古でレコンポーザという音楽ソフトを使うしかパソコンを使えなかった。で故リバーヒルソフトに入れて頂いた時、プログラムは出来るか?と尋ねられたら"Basic"なら少し分かりますと答えようと思っていたところ、"Basic"は知らなくてもいいから"MS-DOS"は勉強してくれと言われその日からバッチファイルを組むことになった。

その日の帰りに本屋で手に取ったのが「戦うMS-DOS」だった。もっと普通に?使い方を書いてくれればいいのに..と思ったが今となってはこの本と出会えて本当に良かったと思える本だ。

そのかたが記事を書かれているのを偶然見つけた。

Windowsの最後のsは複数形を意味する。表示される複数のウィンドウは、タイルからオーバーラップへと進化し、現在のスタイルに落ち着いてからは、かなり長い時間が経過している。そこにちょっとしたトレンドの変化が起こった。それが、タブインターフェイスの登場だ。

●タブが見せることができるのは1つのペインだけ

 さて、このタブというUIだが、Windowsの設定ダイアログボックスではおなじみのものだし、広義には、Excelのシートタブなどもタブといっていいだろう。見かけがタブでなくてもよければ、公開されたばかりの「Windows Live Messenger」のオプション設定ダイアログボックスなど、いろいろなアプリケーションソフトで見かけるタイプのダイアログボックスも、一種のタブといえる。

 タブの難点は、どんなに画面が広くても、1つのペインしか見せられない点だ。たとえば、ブラウザを使って複数のページを見る場合でも、2つのページの内容を見比べるような使い方にはタブは無力だ。結局は、ブラウザを2つ開き、双方に異なるページを表示させ、それを見比べるしかない。つまり、タブは、1冊の本に挟み込まれた複数の栞に過ぎず、1冊の本という呪縛から逃れることはできない。1冊の本の中の関連ページを同時に参照することはできないから、せめて、別の箇所を開きやすいように印をつけておく程度の意味合いにすぎない。

 ブラウザのブックマーク、IEでいうところのお気に入りは、インターネット全体を1冊の本にたとえ、特定のページの在処をURLとして記録し、瞬時にそのページを開けるようにした。IE7におけるタブは、いってみれば、テンポラリーブックマークであり、その場で捨ててしまうお気に入りに過ぎないともいえるだろう。インターネット接続帯域が十分に高速で、かつ、サイトの応答性がよければ、タブの切り替えとお気に入りでの切り替えでは特に使い勝手に差を感じることはないはずだ。

 もし、同じ本を複数冊用意することができれば、別のページを開いて机の上に置ける。そうすれば同じ本の中の別の箇所を同時に参照することができる。ブラウザを2つ以上開くというのはそういうことだ。なのに1つのブラウザで複数のタブを開こうとする。なぜ、これほどまでにタブはチヤホヤされるのだろうか。

<中略>

●デスクトップメタファは生き残れないのか

 机の上に参考文献や資料類、ノートを開き、ペンを持って作業する。開いた資料類は重なり合うこともあるが、机が十分に広ければ、多少遠い位置ではあっても重なり合うことなく開いておける。図書館の何も置いていない広い机が使いやすいのと同じ理屈だ。そして、そのときもっとも注目しなければならない対象を手元にたぐり寄せて作業をする。デスクトップのメタファは、こんなイメージを目指していたはずだ。

 MDIは、1冊の本では別の箇所を同時に見るのが難しいという部分までリアルデスクトップを真似してしまった。その背景にはアプリケーション指向を捨てきれず、中途半端なドキュメント指向しか持てなかったという事情もあるのだろう。ドキュメントとしてのファイルは複数に分かれていても、強引にアプリケーションが、それらを束ねてしまうという点で、リアルデスクトップよりたちが悪い。

 それでもMDIは、タスクバー上にタスクバーボタンを表示するだけマシなのだ。Windows XPであれば、Alt+Tabで切り替えができるし、Windows Vistaご自慢の3D表示タスク切り替えでも、ちゃんとドキュメントのイメージが表示される。同時参照にはそれなりのスキルが必要だが、切り替えはたやすい。スキルさえあれば、子ウィンドウの操作もできる。

 ところがタブは、悲しいほどにタブであり、リアル書物の悪いところをそのまま受け継いでしまっている。

<中略>

 結局、操作としては、Ctrl+クリックでバックグラウンドタブとして、Shift+クリックで新しいウィンドウとしてリンクを開くという使い方をするしかない。いろいろな意味で、IE7へのタブ実装はツメが甘いと思う。

●タブが支配するWindows GUI

 ぼくの懸念は、タブがWindows GUIの主流になりはしないかという点にある。タブが重宝されるのは、XGAでの表示がギリギリなほどリッチになったWebサイトのデザインと無関係ではあるまい。事実、こうしたリッチなデザインのページをウィンドウとして複数表示することができても、実用性には乏しい。

 それに、オーバーラップウィンドウというUXが、もしかしたら、一般のユーザーには慣れ親しむのが難しかったという背景もあるだろう。実際、XGAクラスの解像度なら、スキルのあるユーザーは、ウィンドウを最大化して作業することが多いのではないだろうか。さらに、今後、多くのユーザーが慣れ親しんでいくであろう10フィートUIでは、オーバーラップウィンドウはありえないといってもいい。もし、UXGA以上の解像度が当たり前のように普及していれば、こうはならなかったかもしれない。

 ここでもMac OSとの文化の違いが見て取れる。ただ、本来は最大化という概念がないはずのMac OSだが、最近のMac用アプリケーションは、振る舞いがちょっとWindows化している点も気になる。ウィンドウがデスクトップの大半を占領し、複数のファイルをその中で扱うUXが目立つようになってきているのだ。つまり、最大化に近い状態でないと実質的に使えないようなアプリケーションだ。以前に紹介した「Aperture」などは、そうしたアプリケーションの1つだ。

 さらに、Windowsでいうところのエクスプローラバーは、Mac OSではサイドバーと呼ばれているが、これも一種のタブである。ここに表示されるアイテムをクリックすると、右側のメインのペインの内容が変わる。Windowsユーザーでも、iTunesを使ってみれば、その雰囲気が理解できるはずだ。Vistaのフォルダウィンドウなどを見ていると、Mac OS Xを強く意識している様子も感じられる。

 複数のウィンドウがオーバーラップすることを前提にデスクトップメタファを提供してきたウィンドウシステムだが、WindowsにもMac OSにも、タブがちょっとした波瀾を巻き起こしている。これは一種の退化なのか、それとも、新しい時代のUIを予感させる兆しなのか、いったいどっちなんだろう。

そっかぁ。いままでブラウザ(Safari)のタブウインドウ機能は無いと困るほど使ってきた。でも本当に必要なのはタブ機能ではなくて、デスクトップのウインドウを簡単なマウス操作やショートカットキーで扱える事だったのかもしれない。


いまメインで使っている音楽ソフトの1つが Apple Logic Pro 7 なのだが、このソフトの最大の長所は、ウインドウ操作なのだ。テンキーの1〜9の数字にウインドウの状態が記録されている。しかもセーブとかのキー操作無しに。なのでテンキーを切り替えると画面の拡大されたものや逆に全体を俯瞰した状態のものが瞬時に切り替わる。以前この機能は OS として採用すべきだ伝えてくれと Logic User's Group に進言したが却下されたんだった。

まだまだ改良の余地があるのかも知れない。

2006年07月13日

布石

5000万台ヒット『iPod』鏡面外装を生み出した本合邦彦/Tech総研
これも自分へのメモ。

鏡面仕上げになっているiPodの裏側は新潟の職人さんのお仕事だというのはちょっと前に話題になってた。ただその前に、先々代PowerBookG4のチタン仕上げや、先代iMac(G4)のパイプの仕上げなどちょっとずつ、ちょっとずつ大事な部分を任される比重が増してたという所が印象に残った。

ちゃんと布石をうって、ちょっとずつ、ちょっとずつ。

国家認定!遅刻のいいわけ

コデラ ノブログ: ローマの休日祭り [ITmedia D Blog]
毎度楽しませていただいている小寺さんのコラム。結構まわりに小寺さんの記事をチェックしている人がいるようです。小寺さんのファン歴約10年の僕はマイミクになって頂いている事がこっそり自慢。小寺さん秘蔵の夕焼け映像をプレゼントしてもらっている事はかなり自慢。

で、1953年公開の映画はどっちなのよ、ということになったのである。我々が常識的に考えれば、1953年に50足すと2003年だから、2003年12月31日でアウト、となるだろう。

ところが世の中には面白いことを考える人がいるわけで、2003年12月31日午後12時と2004年1月1日午前0時は接着しているので、1953年の50年後は2004年ですよね、と。

接着って、ハァ? いやその瞬間が接着しているからって、なんでその年丸ごとが接着しちゃうわけ? ていうか日付が接着って考え方自体がおかしいだろ。そんなこと言いだしたら、納期とか締め切りとか1日延ばしてもOKってことになりますが。

で、そんな面白いこと考えて僕らをわらかしてくれたのは、我らが文化庁さんだそうです。ていうかその見解ってのがいったいいくらで買えたのか、パラマウントさんと東北新社さんに教えて欲しいなぁ。

「接着」かぁ。今年後半、クリエータ界隈(というか締切があるお仕事をしている人関係で)流行語だろうなぁ。
地味ながら定着するに一票!

2006年07月11日

ジョブズのビジョンとApple成長の理由

iPod Style Navi - blog:ジョブズのビジョンとApple成長の理由〜PC Watch - livedoor Blog(ブログ)
自分へのメモ。特にリアルタイムで知っている出来事なので面白かったっす

■Appleが潰れると困る会社は・・・Microsoft! という発想で、提携と出資が実現した

■ジョブズは40〜50年という長期計画に沿ってAppleを運営している Intel CPUへの移行は苦し紛れではなく97年からの10年計画

■SONYの得意分野をAppleの領域に置き換え更に斬新なアイディアを加える

■シェアでWindowsを超えることが目的ではない
 有望なビジョンを実現するために粛々と作業を積み上げる

■iPod事業に賛成してたのはジョブズと福田氏のみ
 当初の不振により、他役員から責められても、ビジョンを信じたことが、今に繋がっている。

2006年07月10日

[dswn MTG vol.5]

060710dswn_mtg1.jpg6/18(日)Apple Store 福岡天神でイベント行いました。メンバーである DJ Miss.Modular を前面に「Macで音楽を作ろう」というテーマで、楽器を弾けない人がエレクトロニカ系音楽を作るにはという1点に絞りました。

出たばかりのノートパソコン MacBook (約13万)が使えれば、良く尋ねられる「幾らくらいのパソコンを買えば音楽が出来るの?」という質問に答えがだせたのですが残念でした。


060710dswn_mtg2.jpg終了後の本番?懇親会ではDJ磯金さんと意気投合。私達の音楽制作チーム digital studio "What's new?" のメンバーになりました。はい。決めました。

いろいろアイディアがあるみたいなのでとっても楽しみです。

2006年06月29日

こんなの好きなんです。

Macを使っていると、Win使い(というかMacを知らない)さんがMacのちょっとしたウィンドウの所作にとても驚く。こっちとしては「え、なんでこんなので驚くの?」って感じ。WinもXPになってアイコンが可愛くなってかなり許せるんだけど、Macがいいのはこんな動きに未來を感じさせてくれるから。子供の頃トムとジェリーに出てきた「未來」。


どこで見つけたのか忘れたんですがこのムービーはまさにそれ。っでもこんな未來になっても「捨てちゃダメなファイルを間違って捨てる」とか「このファイルなんだったっけ?」っていうのは変わんないんだろうね。

060629freeze_win.jpgお仕事で遭遇したWinのフリーズ画面。こりゃまた見事なフリースだこと。あっぱれ。

2006年05月23日

どこかで聞いたような名前

060523post-it.jpg郵便受けに封筒が。頼んだAmazonの本は意外に早く着いたんだと手に取った。裏にはアイビーなんたらと社名が。あれ?中古じゃなくて新品だったよな?郵便じゃなくてペリカン便で不在の時に郵便ポストに入れたりしないよな?それにしてもアイビーって聞いた事があるよなぁ...。(部屋の前に到着、鍵を開ける、靴を脱ぐ、机の上で封を開ける)

判明。

モダシンさんだ。先日のPost-Itおねだりキャンペーンのブツだ。めちゃお忙しい方のはずなのに、こんなに早く届くなんてっと申し訳ない気持ちにさえなる。

ありがとう。モダシンさん。三菱スリーエムさん。

2006年05月14日

SONASPHERE Overview

SONASPHERE Overview

Mac OS X用の音楽ソフト。素晴らしいのにフリー。ループ音素材を再生する時に音の大きさやエコー感などを変化させてくれるソフト。しかもその変化感?が重力・張力といった自然なチカラ感??そのもの。このムービーを見てワクワクするかたはお友達になれる人だと思う。

Post-itをONEDARI...できるのか?

新しいPost-itが出たのはいろんなブログで見てしったんですが、近くの文房具屋?(もしかして死語?)もといオフィス文具ショップを数軒回ってもご対面できなかった。ちなみに3Mさんの商品ブログはこちら


Modern Syntax : 今日で締め切り:ONEDARI BOYSからのPost-itプレゼント

いつもみているモダシンさんにこんな記事が再び。くじ運の悪い僕は「どうせあたるわけがない...。」と事前にいじけていましたが間に合うのならっとこうして記事をエントリ&トラックバック。
もちろんモダシンさんからいただきたいです。ちゃんとレポートしますから。

送り先は"続きを読む"に記載します。

続きを読む "Post-itをONEDARI...できるのか?" »

2006年05月03日

バランスの達人

060504effcter_seiji.jpgクリクリにdswnのメンバー"井上セイジ"さん登場。っといってもインタビューが終わっただけ。これから大変な編集が待ってる....。

毎回痛感させられる「インタビューは難しい」という事実を今回も激しく感じた。単純にCDを聴いた量はセイジさんにかなわないし、ギタリストが持つコードの流れの体感も持ち合わせていない。何を聴いても核心が突けていない「手応えの無さ」だけはある。(変な自信)

セイジさんの魅力を引き出せたのだろうか?もっと何とかしようがあったのでは?と責められたら「その通り」としかいいようがない。


当初はお気に入りCDをお薦めする「これを聴け」で登場予定だったのでCDだけはセレクトしてくれていた。中でもこのCDはめっちゃ良かった。もう「教科書」。

残響感が深くない「ドライ」な音像で何の楽器が何をやっているのかが凄くやわかりやすい。そして音色もバランスも全曲ほぼ一緒。統一感あるなぁって言おうと思ったら、良く聴くとやっている曲(のジャンル)が一曲一曲全然違う。フレーズやタイム感が見事に各ジャンルの"それら"なの!

バンドの人は同じ編成で同じ楽器を同じ大きさで演奏してるんだけどやってるジャンルが一曲ずつ違う感じ。この人達めっちゃ上手い。ジャズ、アメリカンポップス、ソウルetc。

いまAmazonで調べたら日本版も輸入盤も在庫無しみたい。中古屋で見つけたら即Getしてね。いらなかったら僕買うから。中古は倍の値段がついてました。

名前も何語?って感じがしますがスエーデンなんだって。

I Centrum [from UK] [Import] / Bo Kaspers Orkester (ブー・カスペルス・オルケステル)

セントラル
セントラル
posted with amadion at 2006.05.04
ブー・カスペルス・オルケステル
ソニーミュージックエンタテインメント (発売日: 1998-12-02)
Amazonランキング: 163,061位

平均評価: --
(インタビューは「もっと頑張れ>俺って事で20bg, CDは100bg)

2006年05月01日

創造的カリー

060501curry.jpg
プランニングスペース空知さんで打合せ。写真はシバカツさんの作品。初めて食べた味なんだけど、明らかにカレーだった。そして何よりうまかった。

カレーマニアじゃないけれど一通りいろんなカレーは食べたつもりだったけど、まだまだオリジナルが生まれるスペースは残ってるんだと実感。

大きく奇をてらわなくても、ほんのちょっとだけ立ち位置を変えるだけで誰もいないスペースが見つかるんだね。(美味しかったので100bg)

2006年04月07日

絵の凄さ

存在しないVaio - Engadget Japanese


<"!"bg>

2006年03月31日

うちは"いわゆるビンテージ"の館

060331vitage.jpg

ビンテージ機材ものには何の興味も無い僕もビックリ。いまのメイン機材sの画像の中でピンクが「国家認定ビンテージ機材」様でございます。グレーが未認定ものです。

いわゆるビンテージものに関する特別承認制度について 報道発表(METI/経済産業省)

このリスト見たら面白いの面白いの。僕はピシャリターゲットだったんですね。もうリストみながら「懐かしーっ。こんなのあったあった!」と一人夜中で声を出して膝をペシャリペシャリ。

こんなリストでたら「あれが入っていない」だの何だのって文句が出るにきまってるよなぁっと半分他人事に思ってましたが、こんなに自分の機材がターゲットに入っているとなるとやっぱり僕のグレーの機材は何で認定じゃないの?ってツッコミたくなる。

一番下のKorg Karma はOSが古くて未認定。(随分前からシンセサイザーの中身はほとんどコンピュータなんで電源入れるとOSが起動するんです)あ、後からVer Upしたから認定なのかなぁ。そもそも古い方がビンテージじゃないの?

一番上のMacky 1604VLZはバス違いの機種が認定。(えーっとねぇ。なんて説明したらいいんだろう。色違いモデルみたいなもんかなぁ...)

右隅のYamaha CBXは音源が入っていない鍵盤だけのモデルが認定されてるってぇのが"???"コントローラも楽器なの?

ほんと基準がわかんない。古いものが"いわゆるビンテージ"って訳でも無いようだし、楽器として価値があるものが"いわゆるビンテージ"って訳でも無い訳だし。この他の機材も「えぇこれも認定してくれるの?」って感じだったんです。


独断で、分かりやすいようにいうと、この中で"通常ビンテージ"といわれる機材は1981年(当時中2)に購入の Korg MS-20 だけです。はい。


ITmedia D LifeStyle:PSE問題報道の舞台裏に思う (1/3)

ITmedia D LifeStyle:中古販売実質容認報道の罠 (1/4)

たまたま車中のラジオで「オーディオ機材に詳しい」っという肩書きで紹介されたマイミク小寺さんのコラム2回分もご紹介。その肩書きって何?と独り突っ込んでいたら、今度は「○○ジャーナリスト」の肩書きで再度ご紹介。1分もしないうちに肩書きが変わるのか?>NHK

もうこんなに認定してもらってすみませんねぇ。って感じ。おかげで締めきり間際なのにエントリーかかずにはいられないじゃない。>経済産業省さん

(100bg)

2006年03月24日

やっと電子ブック

iRex iLiad:無線LAN搭載・電子インク採用の電子ブックリーダ - Engadget Japanese
約10年前、インターネットって?っという本に載っていた将来の図には、必ず「音楽配信」と「電子書籍」があった。音楽配信はこの2〜3年でやっと形になって来たが、電子書籍はまだまだ。離陸すらしてない感じ。

すぐに思いつく程分かりやすい「紙の本の方が読みやすい」という理由に対抗すべき機種が時々発表されては登場しないまま消えて行ったが、今度は大丈夫か?見た目はよさげだぞ。がんばれ。(80bg)

2006年03月21日

抱かれたい

不定型なボールソファ - Engadget Japanese




これで寝てみたい。

#「いだかれたい」を漢字で書くと「だかれたい」と同じだったんですね。いま気づいた。(^^ゞ

2006年03月20日

偉大な料理人が魅せるクリエイティビティ

生涯本厄「パームボンチ・メロウライフ」:昭和の大料理長によるガチな「今日の料理」

Podcastの大御所Bonchcastのtinさん。僕にとっては周波数が似ているというか、つぼのポイントがたまらないというか、どっちにしても尋ねたいことがたくさんある謎の人物なんですが、さらりと読んでいたこのブログもグイグイ引き込まれてしまいました。

tinさんの文章の上手さはちょっとおいておいて、この偉大な料理長さんの番組からにじみ出ているクリエータ魂はたまりませんね。直に観てみたかった。

2006年03月19日

USBマイク。ん?

録音技術 - 機材/ソフトウェア情報
SAMSON社製マイク。ケーブルの先がなんとUSBなんだって。つまりいきなりパソコンに繋げられるマイク。ありそうで無かったけど、このサイトにあるように初めての方に説明するのが簡単そう。

僕の機材関係はかなりパソコン重視なんだけど、これを手にしたら「ここまで来たかぁ」って感慨深いものがあるんだろうなぁと勝手に妄想。

2006年03月17日

やっと?もっと早く

サムスンのフラッシュメモリ・ノートPC - Engadget Japanese
16年前からパソコン(当時はNEC PC-9821VM中古)を使い始め、その2年後にパソコン業界へ「馬鹿代表(当時の同僚談)」としてデビューした僕もいつの間にかパソコンを教える仕事をさせて頂く事が多くなりました。
しかしいつまでも初心者の目線を忘れず「お前が全然成長せんからや」という声には聞こえないふりをし続けていこうと思っております。

何をいってるのかといいますと、なんでパソコンはこれだけスペックが上がったのに起動時の時間はさほど変わらないのでしょうかという長年の疑問があるのですが、それに対する1つの回答がこのパソコンだと思います。

起動時にハードディスクよりもはやいメモリから読み込むので、多分起動が速いはず。

2006年03月15日

食音

060315eat_sound.jpg朝一番で確定申告を提出して小倉北区のプランニングスペース空知さんへお邪魔する。

お話を伺う度人生の達人とはこの人の事をいうんだろうなぁと思えるシバカツさんとほんわか天使さんのサイキさん宅で超長居をして来ました。

落ち込んでいたというか光が見えなくてダウン状態だったんですが、行ってお話できてよかったっす。

っで写真はお邪魔した目的の素材です。シバカツさんが人類史上最高の歯並び(鐵尾比)でして何を食べても「いい音がする」という情報を入手。そりゃ録音せんわけにはいかんやろっという事で収録してきましたよ。してきましたよ。

結果は「すごすぎ」。確認用ヘッドフォンから聞こえる、あまりの生々しい音に何度も鳥肌が立ちました。

みゅ〜じくん!内のコーナー"Sound Scape"で順次使わせて頂きまーす。

2006年03月13日

[dswn MTG#04]

060313nishimoto.jpg私共digital studio "What's new?"(以下dswn)のメンバーが顔をつきあわせる[dswn MTG#04]を開きました。日頃はメールか電話でのやり取りなので、会うのは久しぶりー....と思ったら前回が昨年7月だったので9ヶ月振りだったんだと驚く。

やっぱ会うのはいい!メンバーにはメーリングリストで週報を送ってはいるんですが、前回話した時からどのように進んだかという"流れ"を共有するのは大事なんですねっとしみじみ感じる。それ以前に良いメンバーを選んだと自惚れられる程「いいヤツ」ばかり。

みんなジャンルはバラバラだけど、会っていてホントに楽しい。

特に今回は2年前に第一期正規メンバーのPizzi PutyとStrange Ensembleが契約満了を迎えるにあたって、契約更新&第二期メンバーとして井上セイジとMiss.Modularの新規契約という一大イベントがあるので、数日前から契約書の見直しをずっとやっていました。二年前に漠然とイメージしていた事がやっと形になり始めた(遅すぎ)んだなぁと妙にしんみり。二年経ってやっといまからスタートかいと一人ツッコミ。

あっというまの二時間でした。Strange Ensemble氏が参加出来たら完璧だったのに、残念。(100bg)

2006年03月11日

総務省様があなたのサイトにお墨付き

林檎の歌 総務省がまたよけいな事を
コンテンツアドバイスマーク(仮称)推進協議会 概要

もう作業しなきゃいけないのに、総務省が面白いことをしてくださるもんだから書きたくなっちゃった。

某くりらじの某BJ氏が吠える姿が目に浮かぶ。

このマークが単なるGIF画像だったら笑う。
#5〜6年前、インターネット生中継を企画した時に、JASRACに申請した所ちょうどネットワーク課が出来るところでさんざん待たされたあげく届いた許諾証明が、ただのGIF画像だったという体験あり。

(99bg)

2006年03月07日

こっちも無駄にすんごい

Matrix Ping Pong - Google Video

ちょっと前に知った映像。"マトリックス風卓球"というタイトルが全てを表している。日本のアニメのムチャクチャ感を映画にしたマトリックスを更に人力で実写化に成功させています。

もう、観てぇ。(100bg)

2006年03月06日

採用しましたよ。小寺さん

ITmedia D LifeStyle:ブログにおける情報の重さ (3/3)

 今にして思えば、ブログが掲示板よりも後に生まれたシステムであるならば、その轍を踏まぬよう、少なくとも発信者側が発言の重要性について意思表示できるような機能は必要だったのかもしれない。例えばメールでは、重要度のランクを付けることができる。もっとも現在メールでは、あまり機能していないのが実情ではあるが。

 筆者としてはこれに倣って、ブログの情報を相手にどの程度シリアスに受け取って欲しいかの重み付けの単位、「ブログラム(bg)」を提案したい。例えばPSE法に対する熱い思いやなんかは98bgであり、部長の悪口は16bgであり、テレビの感想みたいなのは50bg、みたいな感じである。

僕のブログで何度も取り上げている"小寺さん"。もし僕が一番好きな作家は?と聞かれたら「小寺信良」と答えて、走って逃げると思う程、小寺さんの文章が一番好き。つぼにハマってしまう。

もう5〜6年前にデジクリのピンチヒッターで文章を書かれた時に脳天を打たれてしまったのだが、それから作品を見ることが無かった。一昨年位、ITmediaやimpress系のサイトで記事を拝見し、一人で再会の喜びに浸っていた。さらにRecommuniでお見かけし、メッセージを送らせて貰った。マイミクにさせていただいているのは小さな自慢でもある。

その小寺さんがbgを採用されているのだから、当然僕も採用します。(100bg)

#こんな書き方でいいんですか?Maxはどれくらいなんですか?>小寺さん

2006年03月03日

調子にのんなよ

mixi、ユーザー数300万人を突破--1日のページビューは1億5000万に - CNET Japan
僕も毎日使っているmixi。昨日配信の番組でもコミュニティ機能を使って打合せをしているので大変お世話になっています。

でも、でも決して使いやすい訳じゃない。Greeやorkutがもっと使いづらかっただけ。Livedoorさんがトップ画面までそっくりの同様なサービスを始めていて、あまりのパクリ加減に如何なものかとは思うが、決してmixiさんがオリジナルな訳じゃないのであまり強くはいえないとも思う。

速度が遅いとか、広告が入るとかは無料である以上仕方の無い部分だとは思うが、使いづらさへの改良が無く、いつまでもβ版(正式サービスじゃないの意)だと、もっと良いサービスが登場するとユーザは一気に流れるよと老婆心が湧き出てくる。


奇しくもあれだけ天下を極めたパソコン通信サービスniftyが今月31日にサービスを完全終了との事。インターネットが出てきてからあっという間に傾いたもんねぇ。mixiが同じ道を歩まなければ良いがとまた老婆心。

niftyに合掌。

2006年02月27日

もしかして16年ぶり?

060227ben.jpg写真はMemphis Trainのマスターであり、The ブルースメン でもある Ben さんです。

ゆうべ22:00頃Bobbyから連絡があり、Benさんが来ているので来ないかとの事。当然お邪魔して4時過ぎまで喋って、セッションして、結局徹夜になりました。

夜通し「ただ音楽するだけ」なんて多分1990年にオリジナルバンドやった時以来じゃないかなぁ...。
飲んではないけど眠たさでフワフワして良い気分でした。

ワクワク・ドキドキをお届けする側としては、自分達自身がもっと楽しい事をたくさん体験しないとっと反省もしてる所です。

2006年02月25日

やっと僕を分かってくれた

いぢろーぐ:やっとコメントでTypeKeyが使えるようになった。

久々の「すっきり感」。さわやかーな気持ちを皆様にもお裾分け。

このサイトでコメントをしようとして、TypeKey認証を行うと「あなたがコメントしようとしたウェブサイトにはTypeKeyサイン・インができません。ウェブサイトのオーナーに確認してみてください。」 と出力される。

をい。俺がウェブサイトのオーナーだ。さっそく俺に確認をしてみる。

そうそう。そうなんよ。僕も全く同じ事を思ったんよ。

俺 「あの、TypeKeyでサインインできないようにしたんですか?」
漏 「いや、そんなことはないな。キミの操作方法に何か問題があるんじゃないかね?」
俺 「いえ、いつも通りというか、TypeKey画面でログイン名とパスワードを入れるだけだし。」
漏 「フン、そのパスワードが間違っているオチではないのか?ちゃんと確かめてから言うんだな。」
俺 「間違ってたら別のエラーメッセージが出るはずやもん。ちょっと調べてもらえませんか?」
漏 「はぁ、仕方がないな。調べてやるとするか。」

そうそうそうそうそう。もうMovable Type(このブログのシステム)を再インストールしかないかなぁ。でも面倒くさいなぁって思ってたんですよ。

要約すると、「コメント登録するウェブログの指定」はブログのトップページのURLではなく、インストールしたMTの設置ディレクトリのURLだということだ。

!””!”#”#!E$!(すみません。興奮しておかしくなってしまっています)

...出来た。出来たよ。出来てるよ。

オーナーである僕を認識してくれてるよ。

っという事で、自分で書いたコメントを管理画面で「迷惑コメント」から「公開コメント」にいちいち書き換えなくてすむようになりました。

Type Key をお持ちの方は一度登録してくださると、次回からの書き込みが楽になりますのでご利用ください。

2006年02月23日

Appleのまわしもの

今回の051124music.gifみゅ〜じくん!

今回のみゅ〜じくん!はAppleのまわしものになっちゃってます。

道路の陥没にもめげず下関の本社スタジオに辿り着いた鐵尾が、Apple の iLife 06 のすんごい新機能をデモンストレーションしてます。

別のフロアに移動したBJ氏と iChat での会話を Garage Band で録音するんです。すると Garage Band 上にBJさんと僕の声が別々のトラックに自動的に録音されるので、後から音量とかが独立して調整できるですよ。

そして iWeb へ書き出す事で、さっき作ったPodcast番組が自動的にホームページに登録されて、あとは文章をちょこっと書くだけ。っで公開ボタンを押すとこのページが出来上がり。

本当にHTMLコードを1文字も書かずにPodcast番組とブログとRSSが出来ちゃうんです。

いままでPodcast番組を創ろうと思って苦労してきた人には、このありがたみが身に染みる事この上なし。そして身に染みてない未來のPodcasterのあなたこそ、「かっとけー」そして「やってみろー」

2006年02月22日

創造的思考が起こる可能性

メルマガ「がんばれ社長!」より引用の引用

創造的思考が起こる可能性と時間的プレッシャーとの相関関係を調べた「ダイヤモンドハーバードレビュー」編集部のレポートが興味深い。

●それによれば、
1.時間的プレッシャーの中では創造的な仕事ができにくい
2.例外的に、プレッシャーの中で創造性が生まれるときというのは、
  次のような共通条件があった。
  ・仕事の途中で邪魔が入らず、一日のほとんどが集中できた
  ・自分のやるべきことは大切なことで意味あることだと思ってい
   る
  ・一人または二人で仕事をした

やっぱそうなんだ。間際になると浮かばなくなるのは僕だけじゃないんだ。
締切が無いと始めないんだけど。(^^ゞ

でももうダメっと思ってから、「奇跡の1時間」(意外な程作業が進む1時間を勝手に命名)が訪れる事もあるのは何故?

時間って難しい。時間見積もりを正確に出せるようにならなきゃと意識はしてるんですけどねぇ。

2006年02月21日

R-09そこに正座!

KANWAKYUDAI::Blog: R-09
私と同じくポータブルレコーダ(しかしモーターが無いやつ)にはまりつつあるmugenさんのブログで教えていただいたネタ。

#あ、彼は単にガジェット好きか...。クラッシックギタリストとは思えないIT能力の堪能さ...。


僕だけでなく、僕の周りのStrange Ensemble氏やmoom瑠ちゃんも興味を示し、中にはくりらじのBJさんのように購入しちゃった人までいる Edirol R-1 の後継機種です。

大きさは適当ですが、この新旧をみてみてください。↓

まぁ当然といえる進化をしていますね。R-1があまりにも格好悪すぎ。僕が高校生の頃に出た Korg のリズムマシンのようなやぼったいデザイン。ランドセルをからっているのに、松尾伴内さんの顔をしているふけ顔小学生のようなそのルックスから、やっと見事な都会派へと成長なさりました。大学生になって服や髪の毛を整え、同じ顔ではあるが、なかなかこざっぱりまとめて好感が持てるよ的なルックスになられておられるようです。

ただ下部のボタンが、「それお父さんのジャケット?そこだけ古いよ」的なアンバランスさを醸し出していますが。


んな事よりも、相変わらずレベルメータが表に無い!そしてボリュームが回転式のつまみ(昔のポータブルラジオのボリュームつまみ)らしく見えるところが「なにやっとんねん!」とどつきたくなってしまいます。お前らアホか。楽器メーカーちゃうんかいっとハリセンで叩いて、そこに正座させたくなります。
(by むんぞう)

・しっかりしたモノラルマイクがあって、

・細かなレベルメータがあって、

・録音ボリュームの位置がキチンと設定できて、

・録音がすぐにはじめられて(出来ればサンプラーのように電源オンの時点でバッファが入り録音ボタンを押すとその数秒前の音から収録されるとグッド)、

・録音している事が一目でわかって、

・チェック用に倍速再生ができる

こんな使い勝手のいいレコーダー作りませんかねぇきいてないですかそうですか(by小寺信良)

2006年02月17日

うまいなぁ

食品加工業 - Engadget Japanese



このミニ人形は創ったんだろうか?もしそうじゃなくてもこの絵(構図?)を考えたのは"無駄に凄い"。

この"無駄に凄い"っていうのは僕も(少なくとも僕の周囲にも)ある。
依頼された曲が締切間際になってもできない。曲をつくる脳がフリーズしているのか?....っというと案外そうではない。そんな時は大抵、頼まれてもいない曲がすっと出てくる事がある。しかも面白い。
役には立たないが面白い曲が出来るので他人に聴いてもらいたくなってしまうのである。

聴かせてしまうと「あんた締めきりやなかったん?(あなたは締切だったのではないんですか?)」と問いつめられる事になるので諸刃の剣(誤使用中)である。

これがホントのジレンマである。時々もどかしい事やじれったい事をジレンマという人がいて、すぐトラウマという人同様苦手である。

んなこたぁ、どうでもいい。


この作者はあきらかにしなくてもいい事をしている。そのパワーが素晴らしい。
このネット時代になってネット間を駆けめぐる「面白データ」系は大手資本ではなく、こんな「無駄に面白い」という付加価値が推進力になっている感じがしてしまう。

2006年02月16日

Garage Band3でiChatを収録するのはメチャ簡単

060216gb3.jpgMac使いで遠隔者との会話を収録してPodcast番組したい方。(えらくニッチな方である事は間違いないが)
メチャ簡単です。何も考えなくていいです。

OSが10.4以上だったら....。

Apple製品のエキスパートである西海岸のツカサさんとiChatであれこれ悩みました。Garage Bandは初心者用であるのはいいんだけど、用語は普通の音楽ソフトと違いかえって分かりにくいわ、設定できるはずの所が設定できないわと四苦八苦。

ネットで調べても、ヘルプを調べても出来ない理由がどこにも書いていない。しまいにはiChatのアイコンをGarage Bandへドラッグアンドドロップしてみる始末。

最後に「OSアップデートしてみる?」

数分後。立ち上げて録音ボタンを押すだけで何の設定もせずにiChat参加メンバーが個別のトラックに別れてそれぞれの音声を録音してくれました。ホントにメチャ簡単。

2006年02月15日

E-Ink

アニメーション・POP
いよいよ現実になってきました。電子ペーパーで創られたPOPです。これが普及した未來のスーパーの野菜売り場
を想像すると目がチカチカしそうですが。

2006年02月09日

心のマネージメント

Podcast naviさんで2006年2月9日 木曜日11:48 AM現在かなり上位の番組を聴いてみました。

ひとの心をマネージメントする極意が学べるビジネス系番組だそうです。前の更新から3ヶ月ぶりだそうで、それはそれでご事情もあるでしょうから構いません。

#なのに順位が上がるってのはどうかと感じてしまいますが...。

ただ驚いたのは「これから頑張る為に考えました。自分が参加している(Podcast naviとは別の)ランキングが50位以内ならその週の更新をします。そうでなければ更新のお約束はできません」との事です。

もっと言い方があるだろうに...。

ビジネス系のメルマガで..

・読者を集める
・著者が本を出版する
・メルマガ読者に声を掛けて●月●日の●時にAmazonで購入するように頼む
・瞬間風速順位を上げる
・その順位を「Amazonで●位!」 (あ、俺もいっしょじゃん)

という流れをいくつか見たことがあるんですが、同じ感覚でおっしゃったんでしょうねぇ。

僕は絶対に「押しません」
順位下げるボタンがあれば、間違いなくそっちを押します

2006年02月07日

Safari Standすげえ

060207safari_stand.pngMacをお使いで、OS Xをお使いで、ブラウザにSafariをお使いの方にしか役立たない情報です。

ヘチマ・コンピュータさんの"Safari Stand"めちゃくちゃいいです。

マニュアルも読み込んでないんで詳しいことはわかりませんが、単語を選択して右クリック("CTR"+"クリック")でQ
Quick Search が出来ます。これで goo の辞書や、Wikpedia(これはディフォルトには無いんですが、簡単に追加できます)の検索に1ステップで飛んでいってくれます。

これだけでも大助かり。

あと左横に出来たタブ管理画面も便利ですよー。

2006年02月01日

透けるコンクリート

FujiSankei Business i. 産業/光とおすコンクリート、住田光学ガラスが国内で製造・販売(2006/1/26)

光ファイバーが埋め込まれたコンクリートなので光を通すんだそうです。そのままでも影がわかるし、LEDなどと組み合わせれば一種のディスプレイになるんだって。

2006年01月29日

まだあった。MIDIコントローラ

GypsyMIDI:外骨格MIDIコントローラ - Engadget Japanese以前Yamahaが出していて、あっというまに製造中止になった"MIBURI"(うろ覚え)。
身体の動きでMIDI信号を出すので踊り(動き)でシンセや証明をコントロール出来る機器でした。

可能性はあるはずなのにもったいないなぁと思っていたら、同じ気持ちの方はまだいらっしゃったようです。$855(約10万!)っていうのは如何なものかと思いますが。

2006年01月26日

マーケットイン・プロダクトアウト

FIFTH EDITION: はてなのいつか終わる夢

はてなさんのサービスについての記事なんですが、


で、それを防ぐために、ファンを大事にしたり顧客を大事にするという姿勢が大事なわけですが。

懸命な経営努力、血の汗を流しての開発、ユーザーを大事にする経営姿勢、そのどれも、短期的な競争で勝ち抜く事には有効ですけども、長期的には、あんまり重要ではなかったりします。

・・・中略・・・

まず、最初にやらなきゃいけないのはは、
「顧客には尋ねない」
でしょう。

いや、顧客であったり、ファンの意向を最大限に汲む事は大事なんですけどね。それは、既存の芸であったり作品であったりサービス、製品を改良する必要性がある場合においてのみでして。


という所にビビッと来ました。起業の本、セミナーなどで出てくる「マーケットイン・プロダクトアウト」(市場が求めているモノを売るのか、出来たサービスを売る)を思い出したんです。

音楽の弱いところはみんな音楽が「好き」ではあっても「必要」とはしていないんですよね。お金を出して買った音楽がどれだけあります?それが無いと死んじゃいますか?かなり音楽中毒の人でも一人のアーティストへ払った金額って....っとなると多くの人に買って貰わないと生活できないって事になって大量消費財になっちゃうんですよね。そうなるとマーケットインで多く売れる曲を創んないとってなるのは仕方がないんでしょうね。

じゃ僕たちみたいな弱小チームは逆に一人に向けて「あなたの曲創ります!」っていうしかないんですけど弱いんですよねー。どうしても「プロダクトアウト」的な立場になっちゃう。


じゃぁ「マーケットイン」さえやってりゃいいのか?ってなると、例えば小室さんとかつんくさんとかは見事なマーケットインですよね。嫌みじゃなくホントに凄いと思う。僕も器用だったらそっちの方向に向かってた。でも小室さんもつんくさんも新しい時代を創った訳ではなかった。

音楽っていうかエンターテインメント系は新しい世界を提示しないといけないんだと思う。プロダクトアウトでもありマーケットインでもなきゃいけない。そのバランス。いまとちょっと未來とのバランス


デジタルスタジオ・ワッツニューとしては「各クリエータのやりたい事をやる」というプロダクトアウトの姿勢を敢えて貫いているんです。まぁ僕自身が不器用だって事がすごく大きいから気づいたんですけど。

ただ独りよがりにならないように、そして才能が枯渇しないように、そのクリエータに合った刺激を横からぶつけて芸風の幅を広げれるようにしてあげたいし、そうすることがチームでやってる意義なのかなぁと思う。

2006年01月24日

運動不足

060124_1845001.jpg最近眠りが浅い。浅いと長く寝てしまう。

クリエイティブには睡眠(のリズム)が大事だとは分かっているが、自分のリズムはナカナカつかめない。
思い出したのは運動不足。半年ぶりにバッティングセンターへ行ってみた。

半年前は打てた140km/hのボールが全く駄目。全く駄目。

2006年01月19日

鼻歌から曲に

今回の051124music.gifみゅ〜じくん!
電子的音楽講座では"Happy Re-Birth(仮)"の制作過程を遡っています。1/12放送での某くりらじパーソナリティのカミングアウトにインスパイヤされてリズムが浮かび、その数日後に"Happy Re-Birth"というキーワードからベース、メロディが浮かんで来た部分を遡って組み立てています。

2006年01月17日

インタビュー2本

060117moomru.jpg
12:00 幻想的音楽活動を繰り広げているmoom瑠ちゃんとリバーウオークで待ち合わせ。同時にくりらじ局長BJさんも下関から合流。5Fのオシャレなスペースでインタビュー収録....の予定が椅子が無くなっている! 奥のドアを開けるとバルコニーに出られて奇抜ともいえるオシャレなリバーウオーク自体の外観とレトロな小倉城と雑然とした小倉の町並みが混じり合う不思議な空間があったので、お天気も良いことだしベンチでひなたぼっこしながら収録。

その後、黒崎に移動しPizzi Putyのインタビュー収録。どちらも予定時間を遙かに超える濃い内容でどう編集しようか頭を抱える。

夜は僕が下関にお邪魔してみゅ〜じくん!収録でした。

2006年01月14日

Mouseが違うと

060110mightymouse.jpg
ポインティングデバイスといえば昔はトラックボール一点張りだったんですが、ノートパソコンがメインになってトラックパッドがメインになりました。

っで2005年5月、久しぶりにデスクトップ(= iMac G5)パソコンがメインになり、その時にワイヤレスマウスが付いてきました。意外な程使いやすく、面倒といえば電池の入替時。なかなか認識してくれないのがタマニキズ。その時にトラックボールを繋いでみたところ、えっらく使いづらい。

20"で広いせいなのか。前はこんなはずでは無かったのに...と戸惑いながらも、ほんと使いづらい。ところがワイヤレスマウスの充電池入替が頻繁になり、ついに時々発生する移動時に使えない事態に。トラックボールを持って行ったところ不満が更に増大し、「マウス買ってやる」と決意。

ちょうどAmazonのポイントがあったこともあり、「最初はいいが、ホコリがたまって使えなくなる」という噂の

Apple Mighty Mouseを買ってみました。いまの所は噂通りバッチリ!

見た目がちょっと安っぽく、ワイヤレスマウスの質感が欲しかったなぁと思いつつも使ってみるとスクロールホイールも右クリックもいいし、両押しのスクイーズもしょっちゅう使ってる。

Logic使用時に左右スクロールが出来るのもすんごく便利。もうこれが壊れたらシャレにならないよ。

2006年01月10日

やっぱり綺麗なTVは欲しくなるだろう...と思う

a site without a view

そんなに綺麗なテレビが必要か?というのを書いた直後に見つけた記事なんですが、一旦綺麗な画像になれちゃったら戻れないだろうなぁと思っていた事ずばりが書かれていました。

1992年頃、CDの音質が必要か?カセットテープで充分じゃんって思っていたのに、いまじゃ44.1kHz(=CD)じゃなくて、96kHzだ192kHzだって言ってるのは僕なんですから。

2006年01月08日

生方さんのDX-7

Yahoo!ブログ - uBuLOG=ウブログ
数日前Yahoo!やLivedoorのニュースにあった「サウンドロゴの著作権」というタイトルをクリックしてみると生方さんという私の恩師(勝手に思っているだけ)が訴訟を起こしているという記事だった。

「サウンドロゴの著作権」に関しては生方さんのブログのここ等を参照して頂けると記事だけではわからない部分が見えてきますし、クリエータの端くれとして生方さんの意見にすごくうなずけるんですが、それよりも引っかかった部分がこのDX-7を売りに出されているって所だった。

高校一年生(1983)の12月。YamahaのデジタルシンセDX-7(初代)を購入。それまでのシンセとは比べものならないリアリティに「このシンセは世界を取る」と予感した。ただすんごい表現力だけあって音作りも半端じゃなく難しかった。狙った音は創れないけれど、ちょっとツマミをいじっただけで予期せぬ音が玉手箱のように次から次へと出てきて止まらなかった。そんな時、博多のヤマハでDX-7の音作りセミナーがある(ってどこで知ったんだろう)と聞き、高速バスに乗って参加した。講師がこの生方さん。当時はまだ有名では無く、僕も名前を存じ上げていなかった。

ところが出てくる音がすごいのなんの。特に当時どこにも紹介されていなかったタイプの音の創り方にドギモを抜かれたのを覚えています。最後の最後に僕のリクエスト「シモンズの音(80年代を代表するシンセドラムの音。CCBの「ロマンティックが止まらない」のイントロ)」が読まれて、「なんだよ、これー」って笑いながら、ものの数分で僕のイメージ通りの「シモンズの音」を創ってくださった時の感激と興奮は一生忘れられない。

最近機材を絞り込んで、徹底的に使いこなせるようになろうと思ったのも、あの当時のように「骨までしゃぶるつくした感」を忘れているような気がしたから。残念ながらそこまで使いこなせると言い切れるシンセは後にも先にもDX-7だけだ。いまだにその貯金で音を創ってる気さえする。

メシもつくなんくて良くて生活費の心配もしなくて良かった(実際当時は超貧乏だったらしい)高校時代には戻れないけど、あの頃のように何もかも忘れて音楽に接しているかと聴かれると「ごめんなさい」と言ってしまいそうになる。

2006年01月04日

劇団ドリームカンパニー(柴崎)

なんと二日続けて劇団関係者と懇談会。

っといっても今度は高校時代の友人=柴崎。いまだにこいつの笑顔には慣れない。
2005年8月に同窓会で久しぶりにあったが、その時よりはもっと深い話を3時間程した。「劇団"で"食べてる」というポリシーは凄い。「ノーギャラでやりますよ!」っていう方がどれだけ楽か。

でも余裕も大事だよねという部分で盛り上がる。音楽や演劇でお金を貰うにしても、
「お仕事で依頼されて演じる」のと「面白い事を企画してお金がついてくる」というのは、同じ「好きな事で稼ぐ」にしても随分違う。やっぱこれから後者でしょうと劇団新波さんの時と同じ話に落ち着く。

劇団ドリームカンパニーさんは2006年末に博多座で公演をやるらしい。すんごい頑張ってるので僕からも出来ることで応援を。

2006年01月03日

劇団新波

下関を中心に活動を続けられている劇団新波(げきだん・しんぱ)さんと打合せ。「くりらじ」さんの番組内でコラボレーション(この言葉使うのちょっと恥ずかしい)をする事になりました。

インターネット上で演劇と音楽の新しい融合(やっぱりかなり恥ずかしい)

言葉にすると陳腐ですが、色んな事を試してみようという事に決めました。まずは役割分担をはっきりさせる事と可能性について3時間程ミーティング。

その後「みゅ〜じくん!」の収録へ。

2005年12月15日

映像と音は違う

Vod report: iTunes Music Storeのビデオダウンロードビジネス、確立の兆し。

ITmediaアンカーデスク:ビデオiPodの登場で変わる「何か」

Video 対応 iPodをまだ手に入れていない僕がいうのも何なんですが...

ビデオダウンロードビジネスが意外に早く浸透し、ビジネスモデルとして確立しそうなんだそうです。

でも僕自身が衝撃を受けたのは1年程前のiPod Photoの発表だったんです。
ITmedia ライフスタイル:「動画対応は間違い」とジョブズ氏、iPodは写真対応に
当時、既にVideo対応するだろうっという噂が出ていました。そんな中でVide対応"でない" iPod Photoをプレゼンしていたスティーブ・ジョブズ社長の「映像と音楽の利用方法は違うんだ(意訳)」という発言にガーンと来たんです。

クリエータの端くれの頭の中では音楽→映像(データ、制作量)という流れが当然としてあったんです。優劣とかじゃなくて、単純に3年程前のパソコンだと音楽制作にはストレスが無く使えるけれど映像編集にはまだキツイっていう感覚があったんですね。僕とかが映像編集してDVDを創れるようになったのはここ最近の話なんです。

でもリスナー側からすると単純に音楽→映像じゃないんだと言われたんです。大好きな映画でも十数回しか観たことないけど、好きな楽曲は数百回は聴いている。1つの作品を鑑賞する拘束時間も拘束程度?も違う全く別のモノなんだと思い知らされた。書きながらこんな事今頃気づいたんかっと自分に突っ込みたくなる程恥ずかしいですが、気がつかんかったとですよ。(開き直り)

2005年12月14日

AKAI倒産

コデラ ノブログ: あのAKAIも… [ITmedia D Blog]

サンプラーのAKAIが倒産したようです。小寺さんのブログで思い出しましたがオープンリールでも有名でした。でもやっぱりサンプラーの知名度がダントツでしょう。当時白色の筐体自体が珍しく機材ラックの中で異彩を放っていました。

[RS]Resonanced Sky*: サンプラーのAKAIが破産-事業清算へ

S612やS900の頃から数えれば実に20年以上”サンプラーのアカイ”としてデファクトスタンダードなプロダクトを世に送り出してきた訳です。80年代中期にアカイが「サンプラーの値段を一ケタ下げ」なければ、ヒップホップもハウスもテクノも生まれていなかったかも知れません。 上述したジャンルを作っていたクリエイター達にとって、サンプラーはサンプラーであると同時に生楽器やシンセ(の代わり)でありレコーダーでもあった訳で、少ない機材で最大限のクリエイティビティを発揮する為の最重要ツールであった事は間違いありません。

あまりに激しく頷かせられる文章だったので引用させていただきました。ほんとヒップホップはここまで発展してなかったよねぇ....。っと言われないと気づかないのは訳がありまして、

1.僕がヒップホップ系を聞かないし創らない。

だけでなく、

2.AKAIのサンプラーとはどーも相性が悪い。

あれだけ使いやすいで有名なAKAIのサンプラーですが、ゲーム会社の時にサウンドルームにあったS1000(だったと思う)がやたらトラブルは、(Rolandのサンプラーで慣れちゃった僕には)用語・概念が違いすぎるはで凄く嫌だった。僕の周りもみーんなAKAI系だったのに一度も所有することなかったです。

性能が良くなりサンプリングタイムが0.0何秒の世界から分の単位へ進化すると、Hard Disk Recording と近くなって行き、僕は結構早くMacベースの録音環境へ移行したんで、ソフトサンプラーへの移行もこれまた自然なものでした。

パソコンのプログラムであるソフトから、今年に入り再び機械のハードサンプラー=V-Synth XTへ戻ったように自分の中でサンプリング第2ブーム到来なだけに、今回のニュースは感慨深いものがありました。

合掌。

2005年12月12日

iTunes Music Store で最初に買った曲


Brilliant TreesRed Guitar/David Sylvian

今年8月にiTunes Music Store(以下iTMS)がオープンし、初日にいろいろ購入してみた。そりゃ念願の音楽配信初体験だもん。浮かれましたよ。

SonyなんかがやってるMoraだって構わないからやる気満々だったのに「Mac未対応」だったから出来なかった。
数年前から「音楽配信の時代だ」って言ってた僕が買おうにも買えないんだからお客さん逃がしてたね>国内各社御中

でLPでしか持ってなかったような懐かしめの曲を探すことに。やっぱりYMO系は壊滅。ダメもとで入れた元JapanのDavid Sylvianが何とヒット!高1か2で聴いた"Brilliant Trees"を購入してみました。

やっぱり音楽は時間をトリップさせますね。放課後、音楽室でバンドの練習の合間に小林某が猫背でピアノを弾いた情景とちょっとカビくさいカーテンの臭いが蘇ってきました。イントロのバリバリテンションのピアノを聴いた時の衝撃までも。

iTMSのアフィリエイトが可能になったんで一番に紹介したかった曲でした。

もしiTunesをお持ちでない方はこちらから。

Download iTunes

2005年12月07日

COLOURlovers

//// COLOURlovers
どこかのメルマガで紹介された「色萌えーっ(意訳)」という名前のサイト。微妙な色合いが楽しませてくれるんで、毎朝欠かさずチェックしています。

っでいつも感心しているのが、色の名前。どんな微妙な色にも全て何らかの名前が付けてある。これってすんごい勇気だと思う。僕だったらエンターキーで確定する前に「え゛ーっ、違うよぉぉぉ」ってな声が聞こえてきちゃう。もうパッと思いついたインスピレーション様に従うしかないでしょう。

音楽関係でも特に効果音を創ったりすると「ぴゅー」なのか「ぴゅー〜ん」なのかっとムリヤリ命名しなきゃいけない場面に遭遇するんだけど、ピッタシはまった!っという爽快感が得られることはまず無い。こっちがバッチリと思っても先方から「バシューはこっちの方だと思うんですけど....」とやんわり訂正が入るのが落ち。

っで、今日のCOLOURloversでは
//// COLOURlovers :: choco protein powder #C4BFB4

//// COLOURlovers :: choco protein shake #B7B1A3

が並んで表示されていたんで思わず投稿。チョコプロテインのパウダーとシェークの違いって知ってます??

2005年12月03日

V-Synth XT セミナー

051204vsynth.jpg久しぶりの博多行き。行く度にもっと頻繁に行かなきゃと思う。この時期の天神は絶対に混んでる上にiPodで最近有名なアップルの直営店が天神にオープンするというので対策を考え、箱崎宮の24時間パーキングに停め、地下鉄で天神に行くというアドバイスを貰う。

One Nine Sound Produce の柳さんに会っていただく。最近マネージメントをはじめたボーカリストの"ゆらら"さんのデモCDを聴いて頂く。いままで僕の制作チーム=digital studio "What's new?"はクリエータばかりで、純粋なボーカリストというのはゆららさんが初めて。正直どうやっていいのかわからず、柳さんにアドバイスを頂く。

元々柳さんの所でレコーディングした時、柳さんから「いい声ですね。仕事できますよ」と言われたのがきっかけなので、ちゃっかり勉強させて頂こうと思う。

おみやげにOne NineさんのデモCD=今までのお仕事集を頂く。さすが「福岡のCMはほとんど創っている」One Nineさんだけあって僕でも知ってる曲がわんさか。「Mr.Max」や「あんしんはしんわ」や「ハウジングパーク小倉」や「ベスト電器」や「肥前夢街道」やら(以下きりがないので自粛)

次にビブレに移動し Roland が現在チカラを入れているシンセ"V-Synth"のセミナーにちょい遅刻で出席。意外に(ごめんなさい)に出席者が多い。講師はYMOのパロディバンド"Yセツ王"でシンセ界で有名な齋藤"助教授"
お写真でヘアスタイルが、最近ロハスな坂本"教授"龍一が格好良かった頃=1983年散開ライブの頃を意識してあるんだなとは思ってたんですが、実際にお会いすると笑顔(相好の崩れ方?)までそっくりだったのは驚いた。
終了後の質問の時間に強引にV-Synthに対する要望を言わせてもらった所、齋藤助教授と意気投合。「これからもV-Synthへの要望は僕にいってください。Rolandの**部長(失念)に必ず伝えますから!」とのお言葉を頂く。

写真は購入済ユーザのセミナー参加特典「音データ入りコンパクトフラッシュ」。いい音がいっぱい入ってました。

終了後、Strange Ensembleさんと面談。渡辺通りのロイヤルホストで待ち合わせ....がつぶれていたので急遽ロイヤルホストの住吉店へ変更。歩いて移動したらいい運動になりました。

「くりらじ」さんも含め、dswnの動きが急に活発になってきたので今後の方向性の説明と既に預かっている楽曲の運用を再確認。とってもお忙しい中時間をつくってくれてありがとうございました>Strange Ensembleさん

2005年11月28日

なかなか優秀

051128r1.jpgくりらじさんの音声CMを制作中。ナレーターさん宅にマイク、マイクスタンドと録音機器を持ち込んで収録。

録音機械は何度か登場しているポータブルレコーダ R-1。これは小さくて持ち運びに便利。しかもテープなどに録音するのではなく、デジカメ等に使われている小型記録メディアの1つ=コンパクトフラッシュに記録するので回転させるモーターが本体の中に存在しない=機械ノイズがとっても少ないんです。

コンデンサマイクという高音質だけど電源が必要なマイクなので、真空管のマイクプリアンプをつないで音量調整と電源供給をしていますが、本体の大きさはR-1とほぼ同じなので2つ並べてもノートパソコン程度。重さも同じくらいかな。

翌日はボーカリストの"ゆらら"さんに拙宅まで来ていただいたのでiMac G5に録音したんですが、静かと言われているiMacでもハードディスクの回転音をマイクが拾ってしまうんです。

こりゃこれから収録はR-1だなぁ...。そうなるとR-1の欠点=レベルメータがすぐに見られない、しかも反応が遅いが余計気になっちゃう。頑張れ!ポータブルレコーダー業界!!

2005年11月17日

子曰く

内田樹の研究室: オリジナリティについての孔子の教え

何故か検索キーワード「パクリ」からこのサイトに来てくださっている方が多いのですが、やっぱりオリジナリティという事についてはこれまでも何度も考えさせられました。まぁたいていは己の才能の無さに繋がっていくのですが。

Rauru Blog » Blog Archive » 物語の特許

ここまで来ると自分の首を絞める事間違いなし。ハリウッドでも脚本の中のストーリー展開までデータベースになっているそうで、そりゃ何かの話に似てるに決まってますから、外国から買ってくるか、続編にするかしか無くなってきますよね。苦しくなってくると、敵を作り上げて攻撃する事で生き延びようとするのでしょう。

2005年11月11日

ポータブルレコーダ2つ


僕がR-1を買ってから急に活気付きだした?ポータブルレコーダー界。やっぱ外でもちゃんと録らなきゃって方はポータブルのDATを使われているようですが、そんな方でも乗り換えそうな機種が出ました。

BCNランキング :: 新製品 :: ソニー、高音質録音を追求した携帯型リニアPCMレコーダー「PCM-D1」

お値段も20万とは。おそれいりましたーって感じ。見た目はちょっと前に出たポータブルのDATに似てる。

あと最近元気が無い感じがするタスカムさんからも
HD-P2
見た目はマランツやRoland R-4(R-1のお兄ちゃん)に似てる。デンスケっていわれていた業務用ポータブルカセットレコーダーの伝統的なデザインを踏襲しているというべきでしょうか。

僕は中2(1981年)にTeacのオープンリールMTRを買ってからこの世界に入ったようなものなので、密かにTeac=Tascamブランドを応援してる(当時Teacしか無かったんだもん)んだけど、プライベートレコーディング界で敵が増えちゃって存在感薄い感じが気になる。出すタイミングも遅いし。

2005年11月02日

つくるがわから金をとる(あるある探検隊のメロディーで)

文化・「共同」の意味を履き違えた共同出版

近頃ライブハウスもノルマなんてレベルじゃなくて、お客さん入らんでも構わへんってな位ですわ。

2005年10月09日

犯人みっけ

近頃増えてきた映像の作業。Logicを立ち上げるよりFinal Cut Expressを立ち上げてる日が多いのですが、作業中TV画面での見え具合を確認したくてDVカム経由で写そうとしてもDVカムを認識してくれない。ケーブルが悪いのか、Firewireハブが悪いのか、はたまた外付けHDが悪いのかと毎日イライラする時間帯が訪れるのですが、ひょんな事で知り合いのDVカムを接続する事に。なんとあ〜〜さりと認識。犯人はDVカムでした。

どうしよう。いますぐ買い換えるお金もないし、買い換えるとしても今更テープメディアっというのもなー。取り込む時に実時間がかかるというのがとってもまどろっこしい。東芝がHDDに記録するビデオカムを発表してるみたいだけどクオリティが気になってます。

2005年09月30日

Recording2

050930onsp.jpgT氏のレコーディング終わりましたぁ。ピアニストや声楽家のプロ魂を堪能できた楽しいお仕事でした。録音ボタンをクリックしてからの気合いの入った演奏だけでなく、合間にリラッ〜クスされた声、音を間近で耳に出来た贅沢な時間でした。もちろんOne Nine Sound ProduceY氏のマジックも数度目の当たりにさせて頂きました。「さすが」というのもおこがましい程雲の上の方なのですが、素早く適切なお仕事振りのお陰で短時間で完了。残り時間で荒編集まですませる事が出来てとても気持よーく帰れました。
んーお腹いっぱい。満腹満腹。

2005年09月23日

持ち運び

050923imac.jpgいまのメインマシン iMac G5 (20インチディスプレイタイプ) 音楽は勿論、ヴィデオ編集からチラシのデザインから文章まで全部こいつが頑張っています。

数年前はアップル社ラインナップの中でプロモデルにあたる PowerMac を使ってました。その頃はシンセサイザーも7〜8台あってケーブルもうじゃうじゃ、電源タップだけでも数個使ってました。それから音楽ソフトの驚異的な進化のおかげで、パソコンで音を録音できるようになるは、その音を加工できるようになるは、しまいにはシンセサイザーにもなってしまうはと、つい若い人に「昔はねぇ....」と説教したくなる程です。しかも安い!

まずは録音機?系が無くなり、次に(音を加工する)エフェクター系が無くなり、シンセも3台だけになってしまいました。とってもシンプル〜。音をやってる人には結構多い(と思ってますが)滅茶苦茶音にこだわりがあるクセに、ある一線を越えると一気に楽な方に流れるようでして、最近のレコーディング雑誌はパソコンソフトの話ばっかり。僕だけじゃないみたいです。

っで(まだ本題に辿りつけない)メインマシンがノートパソコンになれば外でも音楽つくれるじゃんという事で4年程前から PowerBook に移行。っでノートで物足りなくなったんで「持ってまわれないことはないマシン」という事で本体とディスプレイが一体の iMac G5 に落ち着いたという所です。っで、っで持って時々おとずれる持ち運び時に困ってるんです。

いまの所買った時の箱を使っていますが良いハードケースが欲しい!
ノートパソコンを持ち歩き始めた時は、いま見たいなノートパソコンバッグが無く、小さなリュックサックに入れて背中にからっていると("からう"って北九弁?)「ぼく遠足に行くの〜?」とからかわれてました。僕がどっかのケースを代わりに使いだすと、どこかのマックショップから発売されるんだろうなー。

2005年09月16日

秋の音

mugenさんのブログシリコンオーディオプレーヤーで生録(1)の話題も出ていましたように「いま時代は生録」(サブっ)ですが、前エントリーで秋宣言をした途端、夜虫の声が聞こえてきました。

出来すぎやんと思いつつ録音したのがこの音です。(2005/11/01:音データを削除しました)

田舎に育ったのに虫嫌いなんで何の虫なのかはわかりませんが、2種類の虫と200号線を走る車の音が入っています。24bitのWavデータなのでデータサイズが大きい(約10M)です。

この手の音は難しいんです。遠くの小さな音を収録したのでノイズが目立ちやすいですし、レベルが小さいからと音量を持ち上げると「えらく嘘くさい」音になってしまうんです。なのであえてそのままいじらずにアップしました。R-1の性能がよくわかると思います。

2005年09月14日

日常の偶然を切り取る

(半分業務連絡)
ちょっとした風景を逃さない為にデジカメを面倒くさがらず持ち歩いています。っで同じように偶然出会った「いい音」を逃さないようにポータブルなレコーダーを持ち歩いています。
 EDIROL (Roland) R-1
スタパ齋藤のレビュー
音はよかった。コンデンサーマイクらしい素直な音。ほんとに聞こえていた通りに収録されてる。オンマイク(音源に向けてインタビュアーのようにマイクを近づける状態)は意外に「え?」って時もありましたが、オフマイクだとバッチリ。

購入前に比較したのは
Marantz PMD660

R-1のメリットは
 ・軽い(とっても重要)
 ・安い

R-1のデメリットは
 ・かっこ悪い 
 ・スピーカーが内蔵されていないので本体のみで録音結果を確認できない
でした。購入前に音は比較出来ませんでしたがR-1の音には満足してます。

購入後に判明したR-1の不満は
 ・データのタイムスタンプが(02/01/01 12:00)で固定
 ・レベルメータを表示させるのにディスプレイのモードを切り替えないといけない
 ・反応が遅い
 ・バッテリの持ちがいまいち悪い
かな。タイムスタンプだけでもFirmwarreの更新で対応してもらえないですかねぇ...。一時期ICレコーダーをメモに使っていた時があったんですが、一番便利だったのがメモを吹き込んだ時間で行動記録が取れた事だったんです。お願いしますよRolandさん....
ま、結果としては完璧ではないけど「かなり満足」してます。この前も雨音を録ってみたんだけど、すっごく自然でした。

っで最近出てきた新製品が
M-Audio MicroTrack24/96
軽いは、カッコイイは、バッテリの持ちはいいは、で残念だったんですが、どうも内蔵マイクが無い模様。マイク立てないといけなくなるとぜっっっっったい面倒くさくなって録らなくなっちゃう。(自信有)なのでやっぱR-1でよかったかな。

2005年09月10日

改造手術

050912mem.jpgメインマシン iMac G5 のメモリを最大の2Gへ増設する手術をしました。
最近起動が重く感じられた iPhoto が増設前28秒→11秒に、iTuneが 22秒→8秒へと劇的に改善されました。
でも Final Cut Express の挙動は快適.....とはいかなかったのが残念。

2005年09月01日

Pizzi Putyすごい会議


Pizzi PutyとCaoriさんと僕との3人で「すごい会議」を実践しました。

長期の目標を確認した後、「いま、うまくいっている事」「いま直面している問題はなにか?」っとお手本通りに進めました。そして「これからの12ヶ月でこのチームが達成する成果は?」次のように決まりました。

我々は以下の事を約束します。
2006年9月 Pizzi Putyが10万円の収入を達成し、地元で頑張る珍しい音楽制作チームとして認識されます。

いますぐ達成できる目標ではない事は、3人ともわかっていますので決まった時思わずお互いの顔を黙って見合わせました。でもこれしか無いよねという表情がこぼれたという事は「いまのやり方でできる目標は、目標と呼ばない」という本の教えを守れたのかもしれません。

来週の会議ではその具体的な方法をブレーンストーミングする事になりました。背筋がしゃきっとする思いです。

2005年08月12日

OS X10.4.2のLogic 7.1でIntaktが動いた

050812intkt.jpg今日、Native Instruments社のサイトにアップデータが登録されていた。試すと成功!久しぶりにIntaktとご対面。
どんなソフトかといいますと、かっこいーフレーズがあったとします。それを自分の曲に乗っけてみたい...でもテンポが違うんで合わせられないー。そんな時に使うソフトです。ビートの合って欲しい所を目安に切り刻んで、その合って欲しい所を重点的に自分の曲のポイントの所に合わせると(特にリズムものだったら)あら不思議。あって聞こえるんですねー。(かなり説明はしょっていますが)メインの音楽ソフト(僕の場合は Apple Logic Pro 7 か Ableton Live 4)の中から呼び出して使っています。

2005年08月10日

スランプとSorry for spamming.

Oさんと久しぶりに会う。彼女は不思議な雰囲気を持ったソングライター。流れるようで耳に食いつく?メロディーをしかも大量にあたかも何でもない感じでMDに詰めてくる才能の持ち主なんです。4〜5年前に知り合った時にも一週間でMDいっぱいに「使えるメロディー」が満載されているのには驚きました。

最近は仕事が忙しかったらしく、音楽から2年近く離れていたとの事。久しぶりに音楽に関わろうとしても上手く自分らしい曲が出来ないという、いわゆる「スランプ」になったというメールを貰ったんで緊急ミーティングとあいなりました。

才能の無い僕なんかだと、いざ創ろうとリキんじゃうと思う方向に持っていけなかったり、あるいは全く出てこなかったりっといった事がよくあるんです。音楽で褒められるのはとっても嬉しいクセに、反対に音楽で「んー。ちょっと....(気まずく重い沈黙)なんか違うんだよね」と言われようものなら直ちに「ホワン〜、ホワン〜、ホワワワワ〜〜ン」となってしまうんです。

なので今日のOさんの気持ちはとってもよく分かる!なんども「そう!そう!」っと膝を打ちそうになりました。
単純にスランプからの脱出方法から、もしリズムがあるのなら悪い時期には創作活動をしないとかクリエータの頭の中と心の中を少ーしばかり共有してみんながハッピーになれればと願ってやみません。

以上簡単ではございますが、今日の文章に換えさせて頂きます。なんかそんな気分なんで今日来たスパムコメントにも優しく接する事ができそうです。しかも文章に「Sorry for spamming.」と謝ってくる位なら書き込むな!なんていいません。優しく削除します。

2005年08月09日

M氏とMarthaさんとアレとライブの準備とBatteryと

すんごくギターが上手いのに古いMacとカメラとウサギにうつつを抜かしっぱなしのOffice Take M氏と久しぶりの再会。キャロルキングをカバーして活動している Marthaさんをご紹介して頂く。助かりました。ありがとうー。

常々M氏を音楽界に復帰させようと話していたPizzi Putyに寄ってもらって僕より久しぶりのご対面。二人から「早くライブしーよ(=しなさいよ)」攻撃をしたので彼も悔い改めるだろう。

M氏とMarthaさんが帰った後に遅れている例のアレの打合せ。それと8/21(日)のライブ準備のスケジューリング。仕事が忙しくてお盆休みも取れるかどうからしい。なんとか効率的なリハを考える。

この iMac G5 が最初からOS X10.4だったのだが未だに Logic 7が正式対応していない。そうこうしてるうちにOSは10.4.2になってLogicは7.1になるとNative Instrumentsもののソフト(=Battery2,Intakt)が動かない。Updateを掛けても立ち上がらない。再度挑戦するとBattery2は起動できたが、Intaktはまだダメ。全く同じようにやったのになんで結果が前回と違うんだろう。

2005年07月15日

いつか来ると思ったキーボード2


こちらもいつかは出てくると思っていたキーボード。楽器のほうのキーボードね。


これ自体が音を出すのではなく、マスターMIDIコントローラとして音源に鍵盤演奏信号を送るだけでなく、音をオーディオデータに変えるオーディオインターフェイスも兼ねている。USBやFirewireケーブルでパソコンに直接繋がるという僕のようにコンピュータベースで音楽創ってる人にはグッとくる仕様です。http://www.mi7.co.jp/products/cme/


しかも中国製。いつかは中国のメーカーが出てくると思っていましたがついに来たかという感じです。ルックスもいいし、ジョイスティックらしきものもあるし、ピッチベンダーとモジュレーションホイール(鍵盤の左側の半円状コントローラ)は縦型だし合格です。あとは本体の質感ですね。

いつか来ると思ったキーボード1

いつか出てくると思ったキーボード。どのページで見つけたか忘れてしまったんですが、ロシア製のおしゃれなキーボードです。全部のキーのキートップがディスプレイになっていて表示が変わるんです。ページを見るまでMac用だとは思いませんでしたがルックスも良かったです。是非チェックを。http://www.artlebedev.com/portfolio/optimus/


日本メーカーは早く真似してください。高齢者は困っています。かな入力なら「かな」のみが。英語を入力するときは「英語」のみが。シフトを押すとキートップの表示が変わる。そんなキーボードが今後主流になると思うんです。

2005年07月13日

一勝九敗と個人面談とtree


ユニクロの柳井元社長本。失敗を恐れず素早く実行すべしという内容。
実行力不足を感じていた自分にとっては出会うべくして出会う本だった。誰かが書いていたように、その本を選んだのは潜在意識のどこかでその本を求めているからだ云々というフレーズを実感。

Pizzi Putyと短めのミーティング。この7月から8月にかけてライブが3〜4本集中しているのでその内容と新曲の進捗状況の確認。でもホントは先日の飲み会でPizzi Putyが気になっていたから個人面談を設けただけ。話を聞いて少し安心。

Strange Ensembleから新作『tree』が届く。
毎回の事ながらStrange Ensembleのクリエイティブ意識の高さには感服させられる。あの力強い創造力はどこから来るんだろう?。Pizzi Putyのそれとは少し異質だと思う。Pizzi Putyの特徴は速さ。Strange Ensembleの特徴は妥協の無いクオリティかな。

本業がとても忙しく、しかも本業が充分クリエイティブな仕事であるにも関わらず、これだけの作品を創りだすのは凄すぎる。しかもフルアルバム。自分に厳しく、そして真摯に音楽に向き合っているんだろうと思うと背筋が伸びる気持ちがする。

作品の内容は見事なエレクトロニカポップ。Strange Ensembleの中にその素養があったのは知っていたけれど、昨年の『Super Sonic Express』から最新作品『fantasia』までの流れとは一転しているので驚いた。

この二人の才能に触れていられる幸せ。もっと頑張って二人を世の中へアピールしないと。

2005年07月12日

dswn-MTG vol.03

050710_2059001.jpg四半期に一度、dswnのメンバーが一堂に会しお互いの近況報告や制作した音源の発表、次回作への抱負を熱く語りる会合。それが[dswn-MTG]。
ここから新しいコラボレーションが生まれて各クリエータがお互いに刺激しあいシナジー効果を生み出し....(F.O)えっともうこの辺でやめていいですか?うそじゃないですが、早い話飲み会です。


一昨年の8月にdswn内メーリングリストを作り重要事項を連絡していました。昨年の6月頃には週報という形で定期的に連絡事項を流すようにしました。さらに12月頃から企画のアイディアや予言を集める時にも使い始めたのですが、いまひとつ盛り上がらない。


みんなメール無精というのもあるんですが、一度僕が間違えて自分用のメモメールをメーリングリストに投稿したら怒濤のツッコミ。
「そげん、言わんでもいいやん(訳:そんなに言わなくてもいいじゃないですか)」と半分涙目になりながらも、みんな面白ければノってくるんだという事を発見。
そりゃクリエータですもん、ノリはいいです。子供みたいなもんで、「しなくてもいい無駄な事だけど面白い事」には満面の笑顔で事にあたります。


そこで「僕と各クリエータはやり取りしているが、各クリエータ同士は繋がっていない事が原因なのでは?」という仮説を立て、その対処として懇親会を開くというアクションを今年の1月に起こしてみました。


見事にジャンルがバラバラの4人だったのですが、盛り上がる盛り上がる。メーリングリストは少ーし活発になったかな?程度ですが会合は時間が足りない程で毎回延長となり今回の第3回目は約9時間!
当然後半はお酒も入る訳でPizzi Putyはかなり酔いちくれてしまいました。
写真はMiss.Modular(テクノDJ)にファンクのリズムを教えるPizzi Puty。


今回は

・新加入の井上セイジさんの顔見せ
・Miss.Modularの第一作お披露目
・Strange Ensembleの新作発表

と話題はもりだくさん。僕も慣れてきたんで、長く話しても飽きて聞いてくれない(まるで小学生低学年みたい)ので酒が入る前に重要事項を手早く説明し、焼き肉屋へ。

2005年04月15日

乗り気がしない時

先月からかなり気分がダウンしてました。本を読む事を忘れてしまっていた事も拍車をかけていたみたいです。「本を読まなきゃ」っと思い出して読みかけの本を集めたものの、今ひとつ乗り気になれない。本読みの絶好調だった今年の正月頃を思い出してみた。4〜5冊を短時間ずつ読んでいたんだった。

050415book_kirei.jpgもっと「きれいな字!」が書ける本  山下静雨

050415book_mitani2.jpg怒濤の厄年  三谷幸喜

050415book_40work.jpg40歳からの仕事術  山本真司


「言霊の国」の掟  井沢元彦

050415book_mononoke.jpg「もののけ姫」はこうして生まれた。 浦谷年良

050415book_keieibunseki.jpg経営分析の基本がハッキリわかる本  千賀秀信

050415book_3min.jpgスピード判断力をつける3分間社長塾  高井伸夫

050415book_creativity.jpgクリエイティビティ・カンパニー

どの本も手に取った時にしっくり来なかったかんで、1冊3分で次の本に変える「並列読み(登録商標未出願)」で全部を読み始めた。すると全部面白くなってしまって1分オーバーしただけで10分近く超過してしまう困った結果になってしまった。
これはこれで困るんだけど....。

2005年02月17日

ネーミングの極意

book_naming.jpgネーミングの極意―日本語の魅力は音がつくる ちくま新書  木通 隆行
「怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか」に取り上げられていた本を読んでみた。音の響きを分析しているのだが、どちらの本もワクワクするような論理的分析の後にあきれるほどロマンチックな思い入れが書いてある。
実体と名前が一致すれば素晴らしい効果が現れるのはわかる。名前がよくないと覚えてもらえないしヒットしないのもわかる。でも「名前がいいから」という理由だけで売れるのか?いくら音よりの人間でも心からウンとはいえないぞい。
ただとても興味のあるテーマであることは間違いないので次の関連本をAmazonでオーダーしてみました。次は....

2005年02月16日

A4ファイリング

050216a4file.jpg先日の超整理手帳ネタの続きです。

スケジュールは逆算カレンダーをエクセルでつくったのだが、さて何に綴じようか?という問題が発生した。A4用紙を透明ポケットに入れるファイルを久しぶりに探してみた。数年前にも使っていたのだが、下向きにした時中身が落下するという問題でやめたのだった。

ところが最近は内側から横向きに入れるファイルが売っているのである。約一ヶ月ほど使ってみた。更なる問題が発生。ちょっとでかいのである。それと最近特に『図解』にはまっているで、A4用紙を横向きに使うことが多く、仕方なく縦に綴じて顔を横に向けて見ることが多くなっていることに気づいた。当然A4横向きのファイルはなく、あったとしてもデカサ感倍増間違いなしである。

A4ファイルを母艦にしてメモを持ち歩くのも試したが実際はPowerBookG4が母艦でA4ファイルが子供、メモ帳は孫になってしまい、このままでは曾孫まで生まれてしまいそうなので却下。

「どうすんべぇ」と毎日書いているメモを見るとA4をフルに使っていないことに気づき、逆転の発想(そんな大したものではないが)でA5ファイリングを思いついた。

最初はとにかく安く試さないとということで無印良品でA52穴ファイルを約200円で購入。メモの大きさがちょうどいい。そしてA4を横に綴じて半分に折れば収まる事が意外に快適。残された問題はペンの固定場所程度ですこぶる「しっくり」きています。

2005年02月10日

「知」の便利フォーム術

今日で九州工業大学主催ののMOTセミナーが終了する。21日には経済産業省主催のデジタルコンテンツプロデューサ講座も終わる。去年10月の起業家育成塾から続いてきた怒涛のお勉強会も一区切り。なんか寂しい。ここで間があいちゃうとまた勉強会参加がおっくうになってしまそう。

いまの流れがいままでと違うのは珍しく素直な気持ちになれている事かな。セミナーの先生がいいと言った事を試しているし、薦めてくれた本も読んでいる。

なかでも大きな変化はスケジュール管理。野口先生の超整理手帳を薦められて素直に2005年度版を買ってみた。前にも本を読んでいたけど試さずにわかったつもりになっていたが、今回初めて実物を手にしてA4用紙で統一するメリット、そしてスケジュールを俯瞰できるメリットに気付いた。これだ!と思った。

....が3日で人にあげた。A4なのでオリジナルレフィルがすぐに作れ、野口先生のサイトにも多数のサンプルがありいろいろ探してみた。その中に逆算スケジュールというものを見つけたからだ。メインのスケジュールレフィルを使わないし、自分で作ったレフィルばかりとなるとデフォルトでついているレフィルホルダは使いづらい。コンセプトだけ頂いて他のファイルホルダを使う事に決めた。


book_ti_benri.jpg「知」の便利フォーム術 垣添 始

この本の中にある逆算スケジュールをA4サイズに作り直してあった。中身は何のことはない、目標日が一番上で1日1日カウントダウンされるように下に延びている。ところがこれがすんばらしい!
頭(上)から始まるのではないというだけでこんなに違うものなんだという事を実感させてもらった。毎日無意識にやっている習慣。それがほんのゼロコンマ何秒のものでも繰り返す事によって思考に影響しているんだという事がわかります。

またこの本の作者がクリエイティブなお仕事をされているというのも参考になった。どうしても普通のビジネスものだと読んでいて「そんなん言ったって浮かばん時は浮かばんのやもん」といいたくなってしまうんで。

クリエイティブのマネージメントはこれからのテーマだと思っています。

2005年02月08日

DAT時代の終焉

久しぶりにDATデッキを引っ張り出してきた。少なくとも2回前のレイアウト変更時に戦力外通告をして、音楽制作システムには組み込まれていない。最後に使ったのは3年前。クラッシックギターの先生のCDを制作した時、レコーダーとして貸し出したのが最後だから、その時既にシステムのレギュラーポジションにいなかったのは間違いない。

いまは連絡が取れなくなっているテクノポップユニット"RT/SN"さんの音をDATテープで持っていることをふと思い出したからだ。既に一時処分を終え10本程度しか残っていないテープの中に...

 あったぁ!間違いなく声をあげたと思う。

吸い取っておこうと emagic Logicを立ち上げ、レベル合わせた。そのうち2曲目の名曲「Julia(だったと思う)」が流れてきた。坂本龍一より坂本らしい、エッセンスを煮詰めたある意味本人じゃつくれない曲。これが聴きたくてDATを引っ張り出したようなものだ。

よしっとテープを終わりまで一端早送り。巻き戻して(テープ走行のムラをなくして)録音.....しようと思っていたのに巻き戻らない。ちっこーい窓から覗いても明らかに途中で止まっているのがわかる。頭に?を浮かべていたがすぐに落胆に変わってしまった。なんとテープが切れていた。DATテープが切れたのは初めてみた。特にテープ部分が丈夫で且つ磁性体の粒子が綺麗なので音がいいと当時いわれていた花王製のテープが切れた。

僕の"Julia"を待ちこがれた数年間と1992年から数々の作品、プロジェクトを扱ってきたDAT時代が終わった。

もうこうなったら残ったテープも捨ててやれと一通り聴いてみた。作りかけの恥ずかしい作品やサンプリングネタを貯めていたテープなどと約10年ぶりに再会した。

必要な音はHardDiskに移したのでもうこのテープを聴くこともない。現在のPCベースの音源管理と一番違うのは巻き戻しの時間ではなく、「名前」の問題だった。PCのデータになってしまえば、ファイルネームでおおよその中身がわかる。ましてMP3になればタグで曲名、作曲者、アルバム名、コメントまでつけられる。でもテープの中の曲には直接名前が付けられない。テープケースに入っているちっこーい紙のインデックスに曲名を書いていないと、おしまいだ。最初から最後まで聴かないといけないし、同じような曲が続けて収録されていると(多分ミックスダウンのバランスやエフェクト処理の違うヴァージョンなんだろうけど)「僕はなにをしようとしてたの?」状態に陥ってしまう。

おまけをつけ加えると曲の始まり、終わりについても同様かもしれない。PCデータなら余白の部分も含めて曲に作者の意図を付加できる。DATの場合はインデックスマークからインデックスマークまでの間がおそらく1曲なんだろうという風にぼやけてくる。ましてマスター用ということで前後にかなり余裕をとるので続けて聴くと、「とてもしらける」。

こりゃテープベースの管理に戻れませんなぁと再確認した。

2005年01月14日

アイデアマラソン仕事術

050114book_ideamarathon.jpg稼ぐ人になるアイデアマラソン仕事術—発想とツキで、強いチームを生み出す、仕事ができる人のやり方    Best selected business books
樋口 健夫 (著)

なんか本ばっかりになってますが....。タイトルは「間違ってないけど、ちょっと違うだろ」です。"稼ぐ"に関しても"ツキ"に関しても論理的な説明はありません。ガジェット好きな著者の自慢話(嫌みではないです)です。でもガッカリはしなかった。むしろ買って良かったと思える本でした。
ポイントは1つ。「毎日アイディアを書き留める」だけです。そして¥1,575分の価値が有った箇所は

「(考える癖をつけておくと)考える時間になったら1つは浮かぶ。それは今までぼんやり考えていて溜まったものを吐き出しただけだ。その後空っぽになった状態で、もう1つ考える事だ。意外と湧き出てくるモノなんだ(超意訳)」

後はメモを取るだの、そうすると仕事が出来る→稼げるだのいった強引な話と自慢話です。
でも早速試すことにしました。アイディアをメモし、自分にメールを送って溜める。(後半は堀江さんの"メール術"のアイディアを拝借)
それプラス毎日1曲(最低でも1フレーズ)を作る事に。一昨日からやっています。30分程度しか取れなかったのでフレーズだけですが、Karmaの刺激もあってか思いがけないフレーズが出てきています。半年はやってみようと思っています。

2005年01月02日

Delay Lama と記念撮影

050102dealylama.jpgシーケンサソフト Ableton Live で曲作り。Ver4になってから VST規格のソフトシンセが使えるよーになった。以前挑戦した時は未遂に終わったが、今日は何故かできそーな気がしたのでトライ。
結果は大成功。なんで前はダメだったんだろうと不思議な位あっさり解決。(マニュアルを読めばいいんでしょうが)
お気に入りのヴォーカリスト、"Delay Lama"氏と記念撮影。他にも Native Instruments 社の "Pro53"とか "Battery" とかが使えるので Ableton Live での作業が楽しくなりそーです。

2004年12月28日

logicとレコミュニと

041228error_msg_logic.jpg飯塚で経営コンサルタントの先生からご指導を受ける。偶然隣の部屋でMr箱式=オオクラ氏とご対面。同じ歳という事が判明。共通の友人が判明し盛り上がる。
戻ってから先生からのアドバイスを受けて曲作りに入る。Logicを立ち上げるとエラーメッセージ。触るのが久しぶりなんでスネたみたい。以前一度体験しユーザサポートまで連絡したので初期設定を捨てるとエラーは出ない事は知っているのだがシンセの設定やキーコマンドが変わるのが面倒くさい。とりあえずこのままで行くことに。

Logicと言えばサンレコのLogic記事で有名な草間さんのブログでいきなり僕がフルネームで登場。ちょっと照れる。以前共通のProToolsディーラの対応の悪さで盛り上がった事があり僕が一方的に親近感をもってしまっていた。サンレコでの連載が終わった事もあり、つい厚かましくもレコミュニにお誘いしたって訳。

っでレコミュニと言えば契約に関して福岡社長直々のメールのやり取りで不満点も解消。契約締結します。最初の対応は悪かったが、その後のリカバリーが良かった。参考にします。

2004年10月15日

人狼 JIN-ROH と AKIRA

B00005V1D6.09.MZZZZZZZ.jpg人狼 JIN-ROH
攻殻機動隊から押井守ブーム到来中のテツオです。次に選んだのがこの人狼。話の深さは相変わらず。
国家ってこんなものなんだろうなと感じたのはこの前のロシアで起こったテロ事件の制圧風景も影響していたはず。
10年前の攻殻機動隊は当時まだブレイクしていなかったインターネットを予言していたが、5年前の人狼はテロと国家の騙し合いを予言していた。この人にはいまから5年後、10年後がどんな風に見えているのだろう?

B00006JSM2.09.MZZZZZZZ.jpgAKIRA - DTS sound edition...
AKIRA
ヘビメタ好きのスイス人から薦められた。こちらも攻殻機動隊に負けず劣らずMatrixに影響を与えていました。なんとなくイメージは伝わるが理論的な説明がないまま、やたらめったら主人公がパワフルである所なんかは攻殻機動隊よりAKIRAの影響なんでしょう。

どちらももっと早く見ておけばと悔やまれました。それよりもなによりも最大の驚きは DVDプレイヤが¥12,000(ヤマダ電器)で買えた事かな?こんなに安くなってたんですね。

2004年08月30日

真実


ゲロッパ ! GET UP...


GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

映像のお勉強に遅ればせながら攻殻機動隊を借りてきました。いやー10年近くもほったらかしにしててごめんなさいという位のクオリティの高さ。影響をモロに受けているMATRIXの実写の良さも捨てがたいが音楽では圧倒的に攻殻機動隊の勝ち!もしはずしたらという事で?借りておいたゲロッパは完璧とまではいかなかったけど高得点。オーディオコメンタリーで井筒監督が話していた手法が一番のお勉強&収穫になりました。そして両者は意外に同じテーマで結ばれていました。
 「真実と虚構」
コメンタリーで監督の話を聞くまでは気づかなかったんですがモノマネショーや家族という所でそのテーマを表しているんだそうです。なんか意外な組み合わせを貫くテーマに考えさせられました。

2004年08月27日

ID&プロモーションビデオを3作

前のエントリーで書いた ID for WebLife ですが、その日の内にテストあっさり止めました。なんでかというと本採用にした為です。>>> site を御覧ください。これが1時間ちょっとですよ。デジタルステージさんのサイトに"IDに乗り換えるコツ"という制作者のコンテンツがありますが、「一気に移行しようと思わない」などとありますがそんな心配すら要らない状態でした。 >> report に音楽制作日報?をアップしていますので最近は映像制作ばかりしている電脳楽師の日常を覗いてみたい方はお越しください。

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2004年07月11日

testing & tasting ID

040711id.jpg
デジタルステージさんの新製品 ID for WebLife* を入手しました。宅配のトラブルをはじめとする様々なトラブルをくぐり抜けて手元に届いたんですが、ホントに簡単でした。このページをつくるのに1分程度でしょう。まぁ最初だったんでサーバの設定が要りましたけどちょちょいとつくった後トイレに行ってる間にアップロード。
愛用シンセ KORG KARMA やこのIDのように、これからは機械が「こんなのどう?」って提案してくれるようになってくるんでしょうね。

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2004年07月06日

未知の世界

ネット古本屋「あなもん」のご主人"Noboo"さんに誘われて(そそのかされて?)未知の世界へ踏み込んでしまいました。
それは......「Noiseノセカイ」(キャー=叫び声)。
時々彼からマスタリング依頼された時に耳にはしていたのですが、「一緒にやりませんか。ヒッヒッヒッ」文字にすると変質者みたいですがホントに彼はそう言ったんです。
それから夜な夜な「ジュウォー」とか「ガー・ギー」とかいうノイズを聞く羽目に。うちのシステムはデジタル中心なので歪ませれば歪ませるほど「エグみ」がないノイズになってしまって物足りない。(そう感じる僕はその道に入ってしまったのか?)

もう一つ音楽ネタ。SOHO筑後川さんと一緒に「クリクリ」やってます。っで音楽部門をdswnが担当しまして一週間で12曲仕上げました。ここからジングルがダウンロードできます。ヴァラエティーにとんだ曲調といいますか、よくもまぁこんなに好き勝手にやれたねぇとやっぱり目を細めるのでありました。

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2004年06月18日

ベースの練習

040617pick.jpg
約18年振りにベースを練習してます。Pizzi Putyのライブサポートに向け「人件費削減」の掛け声のもと?私がベースを担当する事になりました。楽器屋さんで久しぶりにピック売り場を覗いてみると昔のピックがいまだに売っているのに驚きました。ギター&ベースの世界はシンセやDTMの世界ほど時間が早く流れていないようです。まぁ虹色で輝いていた「高中正義:虹伝説ピック」はさすがにおいてありませんでしが....。目新しいものとしては写真のように「福岡県の国道ピック(仮名)」。この他にも国道199号線とか200号線とかがあり、それぞれ裏にピックの堅さが方言で書いてあります。
それが「ばりかた(≒ very 堅い)」、「でたんかたい(≒ とても堅い)」「ちかっぱかたい(=力一杯堅い)」とあるんですが、ネイティブな私にも「どれがどの位堅いのか」よく分かりませんでした

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2004年03月29日

細野さん二連発

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Viewsの野中英紀さんから直々に?コメントを頂いて感激。久しぶりにFOEが聞きたくなって探してみたらカセットテープしか無かった。勢いでAmazonで購入。野中さんからのコメントにあったように当時かなり実験的に、過激(Over The Topがキーワード)にやっていた....はずなのに今から聴くと拍子抜けするほど自然。古くさいのではなく"やっと時代が追いついた"感あり。

音的には細野さんにしては珍しく piano の音が多い。あとGtの野中さんが参加されているから当然なんだけど Distortion Guitar の音が多い。
"Chasm" を聴いて坂本龍一がチョーキングを多用したヒステリックなディストーションリードとワウがかかったカッティングの Gt に「あ、坂本の Gt の音。この人 Gt が好きなんやね」としみじみ思ったが細野さんの場合は Gt があまり出てこない事に気づかされました。( Sketch Show では Electronica +フォークですからアコギが沢山でてきますけどね)
細野さんの相変わらずさはベロシティの強弱が無く16分音符の"くった"部分が多いところと歌の巧さでしょうか。スカスカ感やリズム音源の質感とかは80年代を感じました。

あたまの中で「ドドドドドドドド・ンダ・ダン"ワールドフェーマス・テクノポップ"!」が鳴りまくっていた中、Amazonで予約していた Sketch Show の DVD が到着。去年の細野さんと20年前の細野さんが頭の中でごっちゃになっています。15曲目の振り付けを見て テクノ が分かった気がしました。(本気) これが見られただけで買った甲斐があったというものです。

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2004年02月29日

Minority Reportっぽい

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トム・クルーズの"マイノリティ・リポート"ご覧になりました?冒頭で2054年の犯罪予防局が使っているコンピュータシステムをトムさんがジェスチャーで操作してましたよね。そんな感覚を疑似体験できそうな新しいキーボードを見つけました。

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常々新しいインプットデバイスに興味がある私が3年前から目をつけていたメーカーがありました。そこがやっと実用版と思える新しいキーボードを発表しました。それが「MacNTouch」。意外にもPowerBook, iBook用。この手の新しいデバイスってMac好きの方が飛びつくと思うので正解だと思います。

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2004年02月27日

Chasmと音楽的人格形成

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坂本龍一氏の9年ぶりの新作"Chasm"を聴いた。最近はすっかり「社会派野郎」になった坂本さん。彼の作品を発売日直後に聴くのはすごく久しぶりです。
"氏"とか"さん"とか"彼"とか何か表現がうわついているでしょ?何て書いていいのか分からないんですよ。っというのも私が1979年(小6)にYMOを聴いて人生が変わった人間ですから。
自己紹介でYMOを『育ての親』と呼んでいまして私にとってあまりにも特別な存在なんです。よく「1番好きなアーティストは?」と聞かれるのですが、僕にとってYMOは0(ゼロ)番なんです。今更好きも何もなく音楽的人格形成に影響を与えてるんです。
同じ『育ての親』でもYMO散開前からソロ活動をしてポップだった高橋幸宏氏は『パパ』。分かりやすく取っつきやすいんですね。でも数年で物足りなくなり、同時に音楽的自我が芽生え始めまして曲作りなんぞ始めた高校生の終わりぐらいからはずっと『父さん』の坂本龍一。音楽的人格も反抗期を迎えましてオリジナリティを模索しているのですが「坂本龍一っぽいね」等と言われ「そんな事はない」と強がってみたりしてました(今聴くとパクリかと思うほど似てるんですが)。「彼らを超えないと」と無意味に焦って敢えて全く違うフィールドへ行ってみたりして。っといってもその違うフィールド自体が父親から教えて貰ったものだったりするんですけど。そして一番ピンとこなかった細野晴臣がいま一番しっくりくるんです。ぼくはやっぱりあなたの子供だったんだっという感じで『父』でしょうか。やっと恥ずかしくなく「彼らの子供です」と言えるようになりました。「やっぱ親子ですから似ていて当然でしょ」って言えるようになったのは自我が確立したからでしょう。皮肉な事にその頃から『父親達』に似ているとは言われなくなってきました。
そんな息子の僕が音楽を仕事とするようになって初めて聴いた『父さん』の作品。やはり他のアーティストとは違う複雑な気持ちで一言では言えないです。なんか久しぶりに実家に帰って父さんに合った感じなんでしょうか。「凄いね」っていう部分と「何これ?」っていう部分。「相変わらず頑固だね」って部分と「丸くなったね」って部分。おもはゆいというか恥ずかしいというか。

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2004年02月13日

創庵氏とお茶

040214train.jpg昨日、偶然が重なって 創庵氏(なんか仙人みたい)とお茶した。普通「お茶する」という動詞は正午から夕方の間、軽食とともにコーヒーを飲みながらという意味だけど....
(写真:久しぶりに特急に乗りました)

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2004年02月10日

すごい事になってきましたよ

●Logic Pro 6 & Logic Express 6 by Logicer.com
最近音楽配信やら音楽制作ソフトやら急ににぎやかになってきました。中でも私が音楽制作時にメインで使っている emagic社(ドイツ)の "Logic"がすんごい事になってきたんです。

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2004年02月08日

"まんをじして" by 奥田民生

いま頭の中で鳴ってる曲はこれです。DVDで見た"HR"のエンディングテーマでした。

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2004年01月20日

パクリじゃないのよ

エニグマとディープフォレスト
エゴラッピンとオレンジペコ
椎名林檎と矢井田ひとみ
ブリトニースピアーズとステイシーオリコ
(もっと例があったのに思い出せない...)

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2004年01月13日

Techno,Electronica,'70ポップスを同時にレコーディング

年始の間に3曲レコーディングしました。Takuyaman(9)のデビューCD用なんですが3曲とも曲調が全く違い(Techno、Electronica、70年代ポップス)各曲頭を切り換えながらの作業でした。

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