いきなり逮捕
たけくまメモ : 【著作権】とんでもない法案が審議されている
「著作権法の非親告罪化」に向けた準備が政府機関によって進行しているいうことです。これまでも現在も、著作権侵害というものは「侵害されたと思う側」が民事裁判に提訴するなり、あるいは刑事告訴をしない限り逮捕することも裁判を起こすこともできない「親告罪」とされているわけです。それが「非親告罪」ということになると、警察・司法が独自の判断で著作権侵害とみなした行為者を逮捕することができることになり、商業的な出版・放送・上演・演奏のみならず、コミケの二次創作・パロディ同人誌などにも深刻なダメージが加わる可能性があります。
ビックりしました。
近年著作権保護の有効期間を著者の死後50年から70年にしようという政府が主導してJASRACが大賛成している議論がありますが、それは作者の権利保護の名の下に著作権の中間管理者の権益を守るだけで、著者に利益があるとは思えない(
全く同意です。著作権を大事にするというのは賛成ですが、権利保護の期間を延長する事が"大事にする"事だとは思えません。
ただこの点に関しては『好きにすればぁ....』
と思っていました。芸能界と正反対な野良な音楽活動をしている僕(達)としては「だからそんな楽曲聴かないでウチの聴いてよ」っというチャンスだと思っていました。
ところがこの"いきなり逮捕化"はこんな悪口を言ってる僕だって危ないよって事じゃん。