始発と一日講習

なんくるの営業部長さんかお誘いを受ける。ありがたい。
音楽をしている=カラオケが上手い人
という先入観に応えられなくて申し訳ない。
(ボーカリストではなく)音楽をやっている=自分の歌の下手さがわかって辛い人間
だと思っていただきたいモノである。今回は小林、石井(中塚)輝ちゃんがいるので一番下手な僕は最初に歌わないと痛い。真っ先に選曲。それにしても飲み屋さんで歌っている方々はみんななんであんなに歌が上手いんだろう。ほんと感心する。
2:30に解散。ホテルに戻って反省会&THE TiDAちゃんの進路相談会?で3:00。小林はお仕事として頑張って呑んでいたので最初にダウン。石井(中塚)輝ちゃんと二人で帰る手段を緊急ミーティング。小林が朝熊本駅まで送るといってくれてはいたが、この状態で起こすのはかわいそうだろうと意見が一致。
元々火曜日のステージが終わったら戻る予定だったので着替え&今日の仕事の準備が出来てなく一旦帰宅しない事にはどうしようもない。時間を逆算すると5時ちょい前の始発に乗らないとだめなようである。となると、となるとっと逆算すると寝る時間ないやん。寝る時間どころかもういまから準備せんないかんやんという事でフロントにタクシーの手配をしたりと行動開始。
特急の中では二人とも爆睡。おかげであっという間についた感いっぱい。なんか得した気分。
今日は9:30〜21:30まで講習デー。頭が回らなくて申し訳ない。再起動したい衝動にかられれまくる。午後からはプロジェクタが使えない教室でエクセルの関数を説明しないといけない。目の前が真っ暗になる。
学校側から進度をあげろというリクエスト。目の前の受講生さんは「わからないの」とすがる視線。両方を満たしてこそプロでしょうという事でカニさんチームとカメさんチームに分けて別内容にする。
進度があげられないカメさんチームを問診すると自信が無い&応用がきかないという症状が判明。かみくだいて説明する為に原始的に講師機付近に集合して頂く。意外に集まると分からないところの意見が出しやすいようだ(通常着席時比)色々やってみないと分からないものである。
教える仕事は頭をフルに使うのでどっと疲れるがあっという間に時間が過ぎる。脳が一番カロリーを消費するのが本当だったら脳内ビリー・ザ・ブートキャンプ状態なはずなのでやせてるはずだ。
夜も講習。終わって whats-new.ne.jp の大家さんと元気な若者を仲人する。みんなに幸あれ。
