絶叫とリンゴ
夕べ黒崎の街をうっかり車で通過してしまった。人通りが多いと思ったら選挙運動中の候補者とスタッフだった。絶叫する候補者を見て吐き気がした。
11〜12年前専業主夫をしていた頃同じように選挙があった。子供をやっと寝かしつけた時に来た選挙カーの絶叫。土曜の夜にやってくる暴走族に対する殺意と同じものを感じた。いや夜のヤンチャ君達は子供は起こさなかっただけましだった。演説ならまだ意味があるだろうが、ただただ絶叫の連呼は「こいつにだけは入れない」感を増す事がわからないのだろうか?みんなが聴いているならともかく、みんなから嫌がられているのにお構いなしの身勝手さに気分が悪くなる。
とにかく今日から静かになる。北九州市長選投票に行った。人の気持ちが分からない人には入れられないでしょう。投票用紙を見て唖然。自民候補も民主候補も(共産候補は...覚えてない)「無所属」だって。うそつけ。
夜Takuyamanが風邪気味と聞く。jiro&Takuyaman親子は「風邪の時はこの食べ物」といった必殺技が無いのでその時その時に知恵をしぼりまくる。リンゴとアイスクリームとうどん玉を買ってお見舞いに。チカラの無い声で「おいちゃ〜〜ん」と寄ってこられるとたまらなくなる。変わってあげられるなら変わってあげたいと本気で思った。しかしそんな時でもツッコミどころ満載の彼でした。
コメント
投稿者: hirano | 2007年02月05日 11:20
投稿者: 鐵尾 一郎 | 2007年02月06日 01:24