動揺と平穏とインタビュー
夕方、八幡東署刑事課の刑事さんから電話。父だった人の死を告げられる。
思いっきり心が揺さぶられたのも本当だが、凄く穏やかだったのも本当だった。最後に会ったのは18か19だから20年も音信不通だった。その事を刑事さんに告げると偉く驚かれる。え?よくドラマとかで聞く台詞じゃん。俺ってそんなに珍しいの?
刑事さんから話を聞きながら動揺の理由がわかった。数日前に聞いたポッドキャスト番組=新刊.jpで『遺品整理屋は見た』を聞いて何故か心に引っかかっていたんだった。胸騒ぎがしてたんだった。母親が一人暮らしなんで、そっちのほうかと思いこんでいて父だった人とは考えもしなかった。
19時にひろぽんちゃんと待ち合わせ。「Creators Clip クリクリ」用のインタビューをさせてもらう。クラッシック業界?の話がとっても面白い。どんどん聞きたい事が出てきてしまって4時間でも聞き足りない。次回のお願いをする。またお願いします。>ひろぽんちゃん
何の写真も撮ってない事を後悔。話に夢中になっちゃうと写真を撮る事が思い出せない癖を直したい。唯一手元にあった今日の証拠(=食事した所のショップカード)をパチリ。