こんな感じ
日本経営教育研究所 | 「勝手に広告」を作りはじめたクリエーターたち
勝手に広告」を作りはじめたクリエーターたちそんななか、「もうだまっちゃいられない!」とプロのクリエーターたちが、頼まれてもいないのに「勝手に」企業の広告を作り、発表しているらしいです。おもしろい現象ですよねぇ(*^_^*)
考えてみれは、彼らは普段、「お金をもらって」企業の広告を作っているわけです。仕事としてやっているわけですから、当然クライアントの意に沿うものを作る責任があるわけで、「自分の作りたいものを何の縛りもない状態で自由に作れる世界」は、彼らの理想郷かもしれません。
半分遊びゴコロで発表している作品ですが、そこはあくまでも「プロ」の仕事。そのクオリティーはかなり高く、笑いながらも妙に心に響くような作品が続々誕生しているのです(*^^)v
企業広告が変わってきているといっても、まだまだ「売り」の強い広告が多い中、『企業側の主張ではなく、消費者が面白いと思える視点に立つ』という意味で、企業広告のあり方を、ちょっと考えさせられてしまいます。
大きな企業の広告って、最終的に取締役の稟議が通らなかったりしますが(若きクリエーターの感性を理解しきれなかったりしますからね)、インターネット上で話題になれば、効果があるって証拠ですから、例えば、このサイトを見た企業関係者が「じゃあこの感覚でうちの広告作ってよ」なんて話が来るケースも増えるかもしれませんね(*^^)v
そうなれば、会議でいくら頭の固い役員が反対しようとしてもムダな抵抗ですよね(ーー;)
日本の企業広告も、少しは変わるかもしれません。・・・中略・・・
情報化社会が進化し、権威や秩序に縛られず、自由な発想で表現する機会が万人に与えられた今、そんな時代の気分が、日頃プロとして活躍するクリエーターたちの魂に火をつけたのかもしれませんね。しばらくは、「勝手に」ブームが続きそうです!(^^)!
いま進めているプロジェクトもある意味こんな感じなので「我が意を得たり」。誰もやってない事なんで、結構不安なんですよね。そんな時に「俺ってもしかして正しいの?」って思えるヒントは心強いっす。