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最終回

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今日5時配信のインタビュー・ポッドキャスト番組「Creators Clip クリクリ」は「博多座への道」最終回(前編)です。

福岡市で法人としてオリジナルミュージカルを上演している有限会社ドリームカンパニーさんが創立15周年記念ミュージカルを12/14,15と博多座で公演します。博多座を借り切るのは地方劇団としては始めてとのこと。あの宝塚が、マツケンが、サブちゃんが公演した博多座ですよ!

ちょうど一年前に高校時代の友人:柴崎から聞いた時には「んな無茶なぁ」と間髪入れずに突っ込んでしまいましたがどうやら本気だった模様。

それならっということで今年の2月から長期インタビューを敢行してきました。最初のインタビューは事務所にストーブが出してあったのが印象的でした。それから夏を越え再びストーブの季節になってきましたよねぇ....(遠い目)


第01回 06/02/16配信【博多座への道】第〇幕 開幕前

携帯電話でまずは自己紹介(28分45秒頃)


第02回 06/03/02配信【博多座への道】第一幕之一

3/5の劇団募集オーディションを前に、福岡の演劇、ミュージカル事情を伺っています。


第03回 06/03/16配信【博多座への道】第一幕之二

彼は今の姿からは想像できない高校時代だったんです。僕は声を大にしていいたい!っと暴露しています。


第04回 06/04/09配信【博多座への道】第一幕之三

・大学に入学した柴崎がタレント養成所に入所。即戦力と思っているのは自分だけだった..。
・身体を動かしたいだけでミュージカルを始めた柴崎が図に乗ったままキャッツを見てしまった.....。


第05回 06/04/23配信【博多座への道】第一幕最終回

(あらすじ)無気力の代名詞だった「柴崎」少年はよく人生の指針を見失う少年だった。身体を動かす事が好きなのに運動部に入らなかったモヤモヤを発散させようと大学時代にタレント養成所に入った。生の舞台の面白さを垣間見た柴崎は先輩がいない「ミュージカル」方面へ活路を見いだし仲間と公演を成功させる。天狗の鼻が伸びきった柴崎は初めてキャッツを観劇。開始3分で凄さに涙するアンポンタンだった...。

・ミュージカルに目覚め、NYに修行に行く
・仮説:ミュージカルの魅力(=違和感)


第06回 06/04/30配信【博多座への道】第二幕之一

・劇団ドリームカンパニーさんは有限会社なんです。営業内容が「演劇」である法人はどのようにして売上をたてるのか?ドリームカンパニーさんの現在のメニュー紹介。
・本公演と巡演。巡業をするという点ではプロレスと劇団は同じなんです。


第07回 06/05/21配信【博多座への道】第二幕第二回 最近のお仕事&第二幕最終回

最近は劇団として福岡県宮若市合併記念ミュージカル、佐賀県国立吉野ヶ里公園で古代人ををやったりしています。個人的には振付やバレースタジオのお手伝いもやっています。
なんと足が長く見える立ち方があるんです。
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福岡圏TVCMに出たりもしています。マンボ踊ったりしちゃってます。
そういえば十数年前にダンス甲子園に出て賞金稼ぎをしてました。ヒップホップっぽく見せておきながらバレーのテクニックを見せびらかすズルイ奴なんです


第08回 06/06/25【博多座への道】第三幕之一

・自分の名前をかんだ柴崎はもしかしてヘタクソ?
・福岡県宮若市の合併記念ミュージカルは大成功でした
・1人の熱意が動かすっていうのは本当なんだ
・何もない場所に舞台を作りあげるのは大変だった
・終了後嗚咽を漏らしていた小学生達の心に素晴らしいものが残ればいいね


第09回 06/07/16【博多座への道】第三幕之二 ミュージカル制作表(おもて)の役割

・タイトル発表?
・果たしてミュージカルは作り始められているのか?
・いいわけと自己正当化
・演出と振付
・日本と外国では演出家の範囲が違う
・演出の基本「悲しいときには...」
・台本完成後、稽古の流れ
・スタッフさん業界の横の繋がり


第10回 06/08/06配信【博多座への道】第三幕之三 舞台裏の役割

・企画・運営そして舞台当日には役者&スタッフにこんなお仕事があるんです
・製作→制作→製作
・泣きそうになる時


第11回 08/27配信【博多座への道】第三幕之四 予算

題名決定!『フレンズ?宇宙(そら)にアナタがいるかぎり?』
・今回のミュージカルの予算はズバリ....
・支出項目はホール賃料、設備使用料、更に....
・演出家と舞台監督はどちらがエライ?
・支出は12分・収入はたった3分
・何故柴崎は自ら好感度をさげるリアクションをとってしまうのか?


第12回 09/03配信【博多座への道】第四幕

・気がついたらもう8月。12月まであっという間
・もうすぐ夢でうなされる予定
・おじいちゃんにタップダンスは必要か?
・タイトルは決まりました
・チラシが唯一の宣材(宣伝材料)リスナープレゼント?
・2006/9/18(月・祝)出演者一般公募です。即戦力だと思うかた大集合!
・年齢制限無・学歴関係無・筆記テスト無・上手下手がわかって責任感があればOK
・50歳までに喋りがうまくなれるのか?


第13回 06/09/17配信【博多座への道】第五幕

・劇団ドリームカンパニーさんが博多座(福岡県福岡市)で2006年12月14日(木)、15日(金)にオリジナルミュージカル「フレンズ 宇宙(そら)にアナタがいるかぎり」を上演します。(http://www.dream-company.net/)
・チラシが刷り上がりました。その数なんと....
・劇団をまとめるコツは....
・合間で営業もやっています。明日は大分、明後日は長崎です。台風と合流しそうです
・作品の魅力を伝える携帯サイトを作ります。(http://www.tetsuo.ne.jp/dream-company.html)


第14回 06/10/01配信【博多座への道】第六幕之一

前回のチラシプレゼントに対してご応募ありがとうございました。柴崎喜んでいました。
・ヨシカワさま、ジャイ子の兄貴さんホントにありがとう。
・リアクションがあって初めてこの番組が全国(全世界)に流れていることを実感した柴崎はワイヤレスマウスに驚くほど機械に弱い
・お芝居は台本第二稿があがりました。
・お芝居が生まれる瞬間は...。
・今回はなんと1年半前に動き始めたそうです。
・団員さんが出演している武田鉄矢さんのお芝居に潜入してきました。
・打上げのビールの為にやってるんじゃないんだ!
・オーディション終わりました。
・曲も着々とそろってきています。


第15回 06/10/08配信【博多座への道】第六幕之二

・今回のお芝居「フレンズ」は"ひのあらた"さんをお迎えしています。すごい役者さんなんです。
・下北沢は小劇場のメッカなんです。
・ドリームカンパニーは下北沢劇場界の頂点「本多劇場」で東京公演をやったんです(自慢)。
・収録中、レッスンが終わった石村昌子さんが登場。今回のお芝居では振付のクレジットに柴崎と石村さんの名前が。序列は...
・本多劇場を借りる時のちょっといい話....。
・前衛的な作品はやってる人間でもリアクションに困る。


第16回 06/10/15配信【博多座への道】第七幕之一

・ドリームカンパニーさんの携帯サイト(http://www.tetsuo.ne.jp/dream-company.html)立ち上がってます。
・柴崎はいま心が狭いです。
・ホークスの応援にみる博多っ子気質
・ジャイコの兄貴さんメールありがとう
・A4チラシをキレイに三つ折する方法
・劇団員の一日
・振付を考える方法
・柴崎が影響を受けた振り付け師


第17回 06/10/22配信【博多座への道】第七幕之二

・筆頭振り付け師柴崎は自分の振りをまだ覚えていません。だって....
・福岡県には県民体操という体操を体育の授業の最初にするんです
・いきなり踊ると身体が危ない!
・演劇にストレッチが必要な理由は....
・覚えるのは早いけれど....
・作曲の宮崎先生はすばらしい


第18回 06/10/29配信【博多座への道】番外編

TV撮影されて緊張した鐵尾をからかう心無い柴崎


っと拾い上げると長い間やってきたんだなぁと思います。そのロングインタビューもいよいよ最終回。本番までほぼ2週間という時期におじゃますると柴崎が何か変。インタビュー中でも冗談で笑えなかったり、感極まったりと通常の心理状態では無い事が手に取るようにわかり最後はこちらまで緊張してしまいました。
その最終回はこちら


061202dc1.jpg収録当日、二階のAスタではボーカルの録音が行われていまして作曲家:宮崎漢生(かんじょう)先生の的確な指導のもと録音が着々をすすんでいました。いや〜勉強になりました。お昼をご一緒させて頂いたときに色々話ができたんですが今度遊びに行かせて頂くお約束を取り付けました。....ってそんな話はおいといて。


僕自身ミュージカルに抵抗がある人間だったのでやっていけるかなぁ?というのがインタビューを始めた頃の正直な感想です。この番組は嘘だけはつかないようにっというか僕が心から良いと思える人だけ紹介したいと決めていたからです。もしミュージカルがやっぱり好きになれなかったら、どうやって話をもっていこうかというのは実はかなり不安でした。


061202dc3.jpgまずは柴崎がどんな人間なのか。高校時代の雰囲気やそんな彼がどうしてミュージカルに興味を持つようになったのか。これが伝えられればなんとか面白く続くのではないかという予感がありました。友達だから出せるリラックス感。でも仲間うちにしか笑えないものにはしたくないと心がけていました。

第05回の後半で「ミュージカルに違和感をもつ理由の仮説」が説明できた時に「これはイケル!」と思った事を覚えています。

その後は「芝居をうつ」ためには裏でどんな役割があるのか?予算は??というところを紹介してモノヅクリもの?(Project Xモノ?)があるかたにも興味を持って頂けるように工夫したつもりです。


いままでならお金の無いインディーズ劇団は露出の場が少ないのですが低価格で制作ができるポッドキャストならではの長期インタビューの効果がどの位出るのかという点では僕も試されている気がして緊張してしまいます。


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当初の頃は勢いで進めていたことが、直前の今頃が最も自信が持てなくなってきていて不安な時期だと思うんです。もし12/14,15のいづれかにお時間のあるかた。上記インタビューを聴いて柴崎のファンになったかた。遠慮せずに博多座へ足を運んでください。

僕もBobbyとjiroとTakuyaman(12)で12/14公演を見てきます。博多座でお会いしましょう。


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