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2006年12月25日

チャレンジします

下関拠点のインターネットラジオ局&ポッドキャスト局「くりらじ」さんの中で新番組立ち上げました。
music file What's new? (ミュージックファイル・ワッツニュー)といいます。不定期にワッツニューメンバーの楽曲を配信します。当初は昔の曲もありますので一日一曲のペースです。

通常のCD程度のクオリティで当然無料です。しかもコピーガードをつけていません。お友達にCDを焼いてあげたり、お好きな携帯プレイヤーに転送したり、ご自分のポッドキャスト番組で流したりしちゃってください。

非商用で、誰の曲かを明示して、サンプリングやリミックスをしないのでしたら、無許諾でOKです。
商用に使いたい場合や、リミックスしたいという場合は info[at]whats-new[dot]ne[dot]jp までお問い合わせくださるかこのブログへコメントとして書き込んでください。(どのエントリーでも結構です)

そしてこの試みに賛同してくださるかた、曲を気に入ってこのクリエータを支援したいと思ってくださったかたは寄付をお願いいたします

著作権に関して上記内容をクリエイティブコモンズを採用して表記したり、寄付の口座については番組ページに明記しています。

いろんなクリエータの楽曲が登場します。好みに合う、合わないがあるでしょう。気に入らない曲はすっ飛ばして結構です。違うクリエータが出てきたときには、ちょっとだけでも聴いてみてください。

2006年12月24日

こんな意見も見つけました

何のキッカケで見つけたのか忘れましたが、偶然こんなページに辿り着きました。

Zopeジャンキー日記 :曲のダウンロードをいっそ無料にしてはどうか

ここで、私から提案。曲のダウンロードはいっそのこと、無料にしてしまってはどうだろうか。これで、ビジネスとしても成功する可能性が十分あると思う。

私のアイディアはこうだ。CD(アルバム)は従来通り有料で販売する。販売チャネルは、店頭と通信販売の2つ(本でいえば、本屋とAmazonのようなもの)。ここまでは従来の方法と変わらない。

そのアルバムのうち、「シングルカット」するような目玉曲だけを無料で公開し、ダウンロード・再配布・2次使用などを完全に自由にしてしまうのだ。

無料の「シングルカット」がいい曲であれば、わざわざ宣伝しなくてもどんどん広まり(もちろん宣伝しても構わない)、すぐに評判になる。いまはブログも、Wikiも、ソーシャルネットワークも、ソーシャルブックマークもある時代だ。いいものが広まるスピードは、かつてありえなかったほど加速している。そのようにして、その曲をたくさんの人が知れば、そのうち一定の割合の人が、お金を出してアルバムを買うはずだ。

私の想像だが、1曲150円で売るのと、完全無料で流通させるのでは、出回る量が軽く100倍以上は違ってくるのではないか。仮に100倍だとすれば、100人に1人がアルバムを買ってくれれば、1曲150円で売るのと同じ程度の売上げが立つ。売上げが同じで、「知っている」人が100倍になれば、断然そのほうがいい。

より多くの人が音楽を聴き、音楽を語りはじめるので、音楽マーケットそのものが拡大するのだ。
現在の音楽ビジネスは、少なからず「金にモノを言わせている」。テレビ番組や音楽雑誌の一部を「買い取り」、街頭に広告を出し、ドラマや映画などともタイアップして、とにかく無理やりでもアーティストの名前と顔を覚えさせ、聴かせてしまう。音楽の流通量が、資金力で決まってしまうのだ。

こういう強引なやり方をやめて、いい曲をどんどん無料で配ることにすれば、音楽そのものが語り、勝手に広まってくれる。いまのような莫大な宣伝費は不要になるし、ほんとうは音楽が好きな音楽業界の人も、好きでもない音楽を強引に売って良心を痛めたりしなくて済む。むしろ、ほんとうにいい音楽を見出したり、育てるほうに労力やお金を注ぐことができる。

いまでは多くのレコード屋で、たくさんのCDを試聴させるようになったが、これだけ見ても、まず無料で音楽を聴かせるというのが、ビジネス戦略としても筋が通っていることがわかる。それは本の「立ち読み」とまったく同じだ。

これをダウンロードさせるところまで進める、というのが私の提案だが、これさえも、実は過激でもなんでもない。ネットが登場するはるか昔から、FM放送でやられてきたことだ。

私は高校の頃(1980年代の半ば)、FMの「クロスオーバー・イレブン」という番組をよく聴いていた。曜日によって選曲が多少違ったが、概してニューウェイヴ系のものをたくさん流す貴重な番組だった。『FMステーション』という音楽誌に、流す曲まで書いた詳しいFM番組表が載っていたので、私はそれを毎号買い、聴きたい曲に下線を引いて、録音しまくっていた。ちなみにアーティスト名などの知識は、主に雑誌『フールズメイト』(当時はニューウェイヴ系の洋楽が中心)で仕入れていた。

アズテック・カメラの「オブリビアス」、プリファブ・スプラウトの「ホエン・ラブ・ブレイクス・ダウン」、スクリッティ・ポリッティの「ヒプノタイズ」などの曲を、私はそのようにして知った(番組表には、このように全部カタカナで書いてあった)。カセットテープに録って、何度も何度も、たいせつに聴いた。私はその番組のおかげで、アズテック・カメラやプリファブ・スプラウト、スクリッティ・ポリッティを知り、ファンになって、似たような傾向の音楽を調べたりして、そのような音楽全体に夢中になった。その後、友だちや知り合いに私の好きな音楽をたくさん勧めたし、雑誌などに書くようになってからも、そういう音楽をたくさん紹介した。

まともな音楽ファンであれば、必ずお金を出して、CDやレコードを買うものだ。それは、まともな本好きであれば、立ち読みだけではなく、必ず本を買うのと同じだ。

そのとき、まったく買わない「冷やかし客」がいても構わないのだ。特に若い10代などはお金を持っていないので、みな「冷やかし客」みたいなものだ。しかしその中から、将来のクリエイターやオピニオン・リーダーが生まれる。若者はお金は持っていないが、そのかわり情熱を持っている。財力と情熱はまったく相関しないのだ。

好きな度合いも人それぞれだし、財力も人それぞれだ。だから、全員から均等に1曲150円徴収するというビジネスモデルは、あまりいいとはいえない。すごく好きになる前の人や、お金がない人からはまったくお金をとらずに、むしろどんどん聴いて、広めてもらって、好きな度合いが一定レベルを超え、かつお金のある人だけに買ってもらえばいいのだ。

ドラマなどでアバやクイーンなど昔のいい音楽が使われて、リバイバル的に売れたりすることがあるが、あれこそ音楽の「正しい使い方」であり、「正しい売り方」だ。アバやクイーンのファンの中には、好きでもないドラマに使われて不満な人もいるかもしれないが、それをきっかけにして、アバやクイーンの音楽をたくさんの人が知るのだから、やはり「正しい」と思う。

「クロスオーバー・イレブン」や、そのような番組が、まだFMにあるのかどうか、私は知らない。仮にあったとしても、いまは番組表片手にFMを録音するような時代ではない。だから、無料ダウンロードなのだ。

もしいまこの瞬間に、アズテック・カメラやプリファブ・スプラウト、スクリッティ・ポリッティなどの曲を、それを知らない人に、すぐに聴かせることができたら、どんなにいいだろう。私は自信がある。それをもし100人が聴いてくれたら、そのうち少なくとも1人は、すぐにでもレコード屋に駆け込むはずだ。


いい音楽を、たくさん広めよう。それが自然なやり方だ。

削るところが見つからず全部引用してしまいましたが、非常に賛成です。
この作者はいわゆるメジャー契約をしているアーティストを前提としていますので僕たちのような完全インディーズとは違いますが仰っている事は分かります。

最近の日記ではないのに、いまになって出会うという事に「流れ」を感じてしまいます。

2006年12月23日

こんな感じ

日本経営教育研究所 | 「勝手に広告」を作りはじめたクリエーターたち

勝手に広告」を作りはじめたクリエーターたち

そんななか、「もうだまっちゃいられない!」とプロのクリエーターたちが、頼まれてもいないのに「勝手に」企業の広告を作り、発表しているらしいです。おもしろい現象ですよねぇ(*^_^*)

考えてみれは、彼らは普段、「お金をもらって」企業の広告を作っているわけです。仕事としてやっているわけですから、当然クライアントの意に沿うものを作る責任があるわけで、「自分の作りたいものを何の縛りもない状態で自由に作れる世界」は、彼らの理想郷かもしれません。

半分遊びゴコロで発表している作品ですが、そこはあくまでも「プロ」の仕事。そのクオリティーはかなり高く、笑いながらも妙に心に響くような作品が続々誕生しているのです(*^^)v 

企業広告が変わってきているといっても、まだまだ「売り」の強い広告が多い中、『企業側の主張ではなく、消費者が面白いと思える視点に立つ』という意味で、企業広告のあり方を、ちょっと考えさせられてしまいます。

大きな企業の広告って、最終的に取締役の稟議が通らなかったりしますが(若きクリエーターの感性を理解しきれなかったりしますからね)、インターネット上で話題になれば、効果があるって証拠ですから、例えば、このサイトを見た企業関係者が「じゃあこの感覚でうちの広告作ってよ」なんて話が来るケースも増えるかもしれませんね(*^^)v

そうなれば、会議でいくら頭の固い役員が反対しようとしてもムダな抵抗ですよね(ーー;)
日本の企業広告も、少しは変わるかもしれません。

・・・中略・・・

情報化社会が進化し、権威や秩序に縛られず、自由な発想で表現する機会が万人に与えられた今、そんな時代の気分が、日頃プロとして活躍するクリエーターたちの魂に火をつけたのかもしれませんね。しばらくは、「勝手に」ブームが続きそうです!(^^)! 

いま進めているプロジェクトもある意味こんな感じなので「我が意を得たり」。誰もやってない事なんで、結構不安なんですよね。そんな時に「俺ってもしかして正しいの?」って思えるヒントは心強いっす。

2006年12月22日

火事

061222fire.jpg住んでるアパートで火事騒ぎ。

夜、非常ベルがけたたましく鳴り響く。どうせいつもの誤動作だろうと思っていたが、さっき聴いた科学系ポッドキャスト番組で「災害時に怖いのはパニックでは無く、逃げようとしないこと」と聞いたばかりだったので MacBook を抱いて外へ。しばらくするとお二階さんから煙が出た。

感心したのは指揮を取る小さめな消防車が1台いた事。「火災警報機を押したかたはお知らせください」とアナウンス。その後も「(アパート名)の202号室から煙が出ている模様。突入します」「無事救出しました。ただいま救急病院へ搬出しました」等見事な情報公開。「何やってるの?どうなったの?」感は全く無かった。

2006年12月14日

いよいよ本番

またまた天神のマクドでモバイルお仕事中のテツオです。5時間もネットに繋げられてしかも電源も使えて、コーヒー代とマックチキンの代金の200円だなんて...(うっとり)ネットカフェより安いぞ!すっかり I'm lovi' itです。

僕はいまからビジネスポッドキャスト勉強会&忘年会なのですが、博多座では劇団ドリームカンパニーさんが公演初日を迎えるところです。

僕がやっているインタビュー番組「Creators Clip クリクリ」内のコーナー【博多座への道】いよいよ最終回です。

僕は明日博多座行きます!

#明日、一人急遽行けなくなってしまいました。チケット余っているのでどなたかご一緒出来るかたおられましたら info@whats-new.ne.jp までメールくださーい。

2006年12月08日

自動作曲ソフト

株式会社フックアップ Sony Cinescore ソフトウェア

業務レベルのサウンドトラック制作に新たな手法を提案。 Cinesocre

Cinescore ソフトウェアは、特に映像作品のサウンドトラック制作に最適なツールで、映像制作の際にサウンドトラック制作に時間が割けないような場合でも映像にマッチした楽曲を簡単に、しかも高いクォリティーでクリエイトできます。自動的に生成される完成された楽曲は、複数ジャンルにわたり、動画だけでなくスライドショー、コマーシャル、ラジオプロダクション等にお使い頂ける事でしょう。またビデオ編集ソフトのVegas 7と組み合わせれば、Cinescoreがプラグインとして動作し、より快適な制作環境を構築いたします。Cinescoreには多くのジャンルをカバーした「テーマ」と呼ばれる楽曲データが付属しますが、オプションのテーマデータ集(別売り、希望小売価格 : 各13,650円)を追加することで、音楽ジャンルを増やすことが簡単にできます。今回はこのテーマパック、5タイトルも同時発売されます。

ACIDの後から急に増えてきた自動作曲ソフトの流れだと思う。マシンパワーが上がって映像編集ソフトが普及してきた。立派な映像作品には立派な音楽が必要だし、逆に立派な音楽があれば映像まで立派に見えちゃう。

ということで映像編集ソフトを出している各社がこぞって「簡単にハイクオリティのBGMつくれまっせ」と呼び込みをしてるみたい。

2006年12月07日

光りもの

GIGAZINE - 音楽に合わせてケーブルが点滅する「イルミネーション イヤホン」


ここで売ってた。¥4,743だそうです。楽器用のケーブルだったすぐにでも買うのになぁ。

2006年12月05日

携帯からGoogle Calendar

yamamo's Blogs : Google Calendar Mobile Gateway 公開

そこで、携帯電話からも Google Calendar を使えるようにしてしまおうと開発したのが「Google Calendar Mobile Gateway」です。

僕の携帯はauのW33SAですが成功しました。携帯からGoogle Calendar見られるようになって助かってます。
作者のかた、ありがとう!

2006年12月03日

最終回

061202dc2.jpg
今日5時配信のインタビュー・ポッドキャスト番組「Creators Clip クリクリ」は「博多座への道」最終回(前編)です。

福岡市で法人としてオリジナルミュージカルを上演している有限会社ドリームカンパニーさんが創立15周年記念ミュージカルを12/14,15と博多座で公演します。博多座を借り切るのは地方劇団としては始めてとのこと。あの宝塚が、マツケンが、サブちゃんが公演した博多座ですよ!

ちょうど一年前に高校時代の友人:柴崎から聞いた時には「んな無茶なぁ」と間髪入れずに突っ込んでしまいましたがどうやら本気だった模様。

それならっということで今年の2月から長期インタビューを敢行してきました。最初のインタビューは事務所にストーブが出してあったのが印象的でした。それから夏を越え再びストーブの季節になってきましたよねぇ....(遠い目)


第01回 06/02/16配信【博多座への道】第〇幕 開幕前

携帯電話でまずは自己紹介(28分45秒頃)


第02回 06/03/02配信【博多座への道】第一幕之一

3/5の劇団募集オーディションを前に、福岡の演劇、ミュージカル事情を伺っています。


第03回 06/03/16配信【博多座への道】第一幕之二

彼は今の姿からは想像できない高校時代だったんです。僕は声を大にしていいたい!っと暴露しています。


第04回 06/04/09配信【博多座への道】第一幕之三

・大学に入学した柴崎がタレント養成所に入所。即戦力と思っているのは自分だけだった..。
・身体を動かしたいだけでミュージカルを始めた柴崎が図に乗ったままキャッツを見てしまった.....。


第05回 06/04/23配信【博多座への道】第一幕最終回

(あらすじ)無気力の代名詞だった「柴崎」少年はよく人生の指針を見失う少年だった。身体を動かす事が好きなのに運動部に入らなかったモヤモヤを発散させようと大学時代にタレント養成所に入った。生の舞台の面白さを垣間見た柴崎は先輩がいない「ミュージカル」方面へ活路を見いだし仲間と公演を成功させる。天狗の鼻が伸びきった柴崎は初めてキャッツを観劇。開始3分で凄さに涙するアンポンタンだった...。

・ミュージカルに目覚め、NYに修行に行く
・仮説:ミュージカルの魅力(=違和感)


第06回 06/04/30配信【博多座への道】第二幕之一

・劇団ドリームカンパニーさんは有限会社なんです。営業内容が「演劇」である法人はどのようにして売上をたてるのか?ドリームカンパニーさんの現在のメニュー紹介。
・本公演と巡演。巡業をするという点ではプロレスと劇団は同じなんです。


第07回 06/05/21配信【博多座への道】第二幕第二回 最近のお仕事&第二幕最終回

最近は劇団として福岡県宮若市合併記念ミュージカル、佐賀県国立吉野ヶ里公園で古代人ををやったりしています。個人的には振付やバレースタジオのお手伝いもやっています。
なんと足が長く見える立ち方があるんです。
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福岡圏TVCMに出たりもしています。マンボ踊ったりしちゃってます。
そういえば十数年前にダンス甲子園に出て賞金稼ぎをしてました。ヒップホップっぽく見せておきながらバレーのテクニックを見せびらかすズルイ奴なんです


第08回 06/06/25【博多座への道】第三幕之一

・自分の名前をかんだ柴崎はもしかしてヘタクソ?
・福岡県宮若市の合併記念ミュージカルは大成功でした
・1人の熱意が動かすっていうのは本当なんだ
・何もない場所に舞台を作りあげるのは大変だった
・終了後嗚咽を漏らしていた小学生達の心に素晴らしいものが残ればいいね


第09回 06/07/16【博多座への道】第三幕之二 ミュージカル制作表(おもて)の役割

・タイトル発表?
・果たしてミュージカルは作り始められているのか?
・いいわけと自己正当化
・演出と振付
・日本と外国では演出家の範囲が違う
・演出の基本「悲しいときには...」
・台本完成後、稽古の流れ
・スタッフさん業界の横の繋がり


第10回 06/08/06配信【博多座への道】第三幕之三 舞台裏の役割

・企画・運営そして舞台当日には役者&スタッフにこんなお仕事があるんです
・製作→制作→製作
・泣きそうになる時


第11回 08/27配信【博多座への道】第三幕之四 予算

題名決定!『フレンズ?宇宙(そら)にアナタがいるかぎり?』
・今回のミュージカルの予算はズバリ....
・支出項目はホール賃料、設備使用料、更に....
・演出家と舞台監督はどちらがエライ?
・支出は12分・収入はたった3分
・何故柴崎は自ら好感度をさげるリアクションをとってしまうのか?


第12回 09/03配信【博多座への道】第四幕

・気がついたらもう8月。12月まであっという間
・もうすぐ夢でうなされる予定
・おじいちゃんにタップダンスは必要か?
・タイトルは決まりました
・チラシが唯一の宣材(宣伝材料)リスナープレゼント?
・2006/9/18(月・祝)出演者一般公募です。即戦力だと思うかた大集合!
・年齢制限無・学歴関係無・筆記テスト無・上手下手がわかって責任感があればOK
・50歳までに喋りがうまくなれるのか?


第13回 06/09/17配信【博多座への道】第五幕

・劇団ドリームカンパニーさんが博多座(福岡県福岡市)で2006年12月14日(木)、15日(金)にオリジナルミュージカル「フレンズ 宇宙(そら)にアナタがいるかぎり」を上演します。(http://www.dream-company.net/)
・チラシが刷り上がりました。その数なんと....
・劇団をまとめるコツは....
・合間で営業もやっています。明日は大分、明後日は長崎です。台風と合流しそうです
・作品の魅力を伝える携帯サイトを作ります。(http://www.tetsuo.ne.jp/dream-company.html)


第14回 06/10/01配信【博多座への道】第六幕之一

前回のチラシプレゼントに対してご応募ありがとうございました。柴崎喜んでいました。
・ヨシカワさま、ジャイ子の兄貴さんホントにありがとう。
・リアクションがあって初めてこの番組が全国(全世界)に流れていることを実感した柴崎はワイヤレスマウスに驚くほど機械に弱い
・お芝居は台本第二稿があがりました。
・お芝居が生まれる瞬間は...。
・今回はなんと1年半前に動き始めたそうです。
・団員さんが出演している武田鉄矢さんのお芝居に潜入してきました。
・打上げのビールの為にやってるんじゃないんだ!
・オーディション終わりました。
・曲も着々とそろってきています。


第15回 06/10/08配信【博多座への道】第六幕之二

・今回のお芝居「フレンズ」は"ひのあらた"さんをお迎えしています。すごい役者さんなんです。
・下北沢は小劇場のメッカなんです。
・ドリームカンパニーは下北沢劇場界の頂点「本多劇場」で東京公演をやったんです(自慢)。
・収録中、レッスンが終わった石村昌子さんが登場。今回のお芝居では振付のクレジットに柴崎と石村さんの名前が。序列は...
・本多劇場を借りる時のちょっといい話....。
・前衛的な作品はやってる人間でもリアクションに困る。


第16回 06/10/15配信【博多座への道】第七幕之一

・ドリームカンパニーさんの携帯サイト(http://www.tetsuo.ne.jp/dream-company.html)立ち上がってます。
・柴崎はいま心が狭いです。
・ホークスの応援にみる博多っ子気質
・ジャイコの兄貴さんメールありがとう
・A4チラシをキレイに三つ折する方法
・劇団員の一日
・振付を考える方法
・柴崎が影響を受けた振り付け師


第17回 06/10/22配信【博多座への道】第七幕之二

・筆頭振り付け師柴崎は自分の振りをまだ覚えていません。だって....
・福岡県には県民体操という体操を体育の授業の最初にするんです
・いきなり踊ると身体が危ない!
・演劇にストレッチが必要な理由は....
・覚えるのは早いけれど....
・作曲の宮崎先生はすばらしい


第18回 06/10/29配信【博多座への道】番外編

TV撮影されて緊張した鐵尾をからかう心無い柴崎


っと拾い上げると長い間やってきたんだなぁと思います。そのロングインタビューもいよいよ最終回。本番までほぼ2週間という時期におじゃますると柴崎が何か変。インタビュー中でも冗談で笑えなかったり、感極まったりと通常の心理状態では無い事が手に取るようにわかり最後はこちらまで緊張してしまいました。
その最終回はこちら


061202dc1.jpg収録当日、二階のAスタではボーカルの録音が行われていまして作曲家:宮崎漢生(かんじょう)先生の的確な指導のもと録音が着々をすすんでいました。いや〜勉強になりました。お昼をご一緒させて頂いたときに色々話ができたんですが今度遊びに行かせて頂くお約束を取り付けました。....ってそんな話はおいといて。


僕自身ミュージカルに抵抗がある人間だったのでやっていけるかなぁ?というのがインタビューを始めた頃の正直な感想です。この番組は嘘だけはつかないようにっというか僕が心から良いと思える人だけ紹介したいと決めていたからです。もしミュージカルがやっぱり好きになれなかったら、どうやって話をもっていこうかというのは実はかなり不安でした。


061202dc3.jpgまずは柴崎がどんな人間なのか。高校時代の雰囲気やそんな彼がどうしてミュージカルに興味を持つようになったのか。これが伝えられればなんとか面白く続くのではないかという予感がありました。友達だから出せるリラックス感。でも仲間うちにしか笑えないものにはしたくないと心がけていました。

第05回の後半で「ミュージカルに違和感をもつ理由の仮説」が説明できた時に「これはイケル!」と思った事を覚えています。

その後は「芝居をうつ」ためには裏でどんな役割があるのか?予算は??というところを紹介してモノヅクリもの?(Project Xモノ?)があるかたにも興味を持って頂けるように工夫したつもりです。


いままでならお金の無いインディーズ劇団は露出の場が少ないのですが低価格で制作ができるポッドキャストならではの長期インタビューの効果がどの位出るのかという点では僕も試されている気がして緊張してしまいます。


061202dc4.jpg
当初の頃は勢いで進めていたことが、直前の今頃が最も自信が持てなくなってきていて不安な時期だと思うんです。もし12/14,15のいづれかにお時間のあるかた。上記インタビューを聴いて柴崎のファンになったかた。遠慮せずに博多座へ足を運んでください。

僕もBobbyとjiroとTakuyaman(12)で12/14公演を見てきます。博多座でお会いしましょう。


2006年12月02日

FedEXやAmazonのヒミツ

企業ロゴに隠された秘密いろいろ | i d e a * i d e a

Amazonのロゴにこんなヒミツがかくされてるなんて知らなかったぁ。なんで笑ってるんだろくらいにしか思ってなかった。「込められた思い」を知ると見慣れたものも印象が変わってくるね。

2006年12月01日

出先でお腹がすいたら

なんか最近モバイルネタばっかりのテツオです。無線LANの普及のおかげで外出先で MacBook を広げたい状況が増えて、結局は電源の問題に行き着くんですよね〜。3時間半程度は使えるんですけど、やはり不安。

ITmedia Biz.ID:電源のない場所でノートPCを長く使う

バッテリそのものを回復させたい場合には、外付けのモバイルバッテリが便利である。今回紹介する「万能充電Alivio(アリビオ)」なら、電源がない環境でもノートPCのバッテリを再充電することができ、駆動時間を手軽に延長することができる。近頃はワンセグケータイで使える小型モバイルバッテリがちょっとした売れ筋になっているが、それのノートPC対応版といえる製品だ。

使い方は至って簡単。まずは準備段階として、ノートPCのACアダプタを本製品に接続し、本体を充電しておく。実際に使う場合は、ノートPCの電源コネクタに本製品を接続することで、本製品からノートPCへの給電が行われるという寸法だ。用途こそ違うが、モバイルで使える無停電電源装置のようなものだと考えればよい。

これを見て思いだした。以前の PowerBook G3 の時にPowerBattery 24/Mを使っていたんだった。これを充電しておいてマシンに繋ぐと、マシンは電源に繋がってると思いこむ(?)んです。2時間近くは持ってたはず。

Intel Mac にはどちらも対応してくれていない。ルックスや値段からしても純正のバッテリを買うほうがいいんだろうけど、マシン本体に装着しないと充電できないのが圧倒的デメリット。これらの外付けバッテリ(?)はコンセントが見つかった時
1)本体のACアダプタ→内蔵バッテリ充電
2)外付けバッテリ用ACアダプタ→外付けバッテリ充電
と同時に行えるので面倒くさくないし、短時間でかなり回復できるのが二重丸

外付けバッテリが対応してくれるのを待とうかなぁ....。

音の電子透かし

楽曲に耳には聞こえない音を埋め込む「電子透かし」、DNPが開発 - ニュース - nikkei BPnet

楽曲に耳には聞こえない音を埋め込む「電子透かし」、DNPが開発

大日本印刷(DNP)は11月30日、楽曲などに、人間には聞こえない特殊な音として情報を埋め込む電子透かし技術「ゲンコーダMark」を発表した。特殊音を埋め込んだ楽曲を携帯電話機で録音することで、情報を取り出せる。
DNPでは従来から、こうした電子透かし技術の開発を進めてきたが、携帯電話回線では人間に聞こえる周波数帯しか利用できないため、特殊音を埋め込むとノイズが生じるといった課題があった。
新たに開発した技術では、2チャンネル・ステレオ音楽の特性を利用してこの課題を解決したとする。具体的にはLチャンネル側に電子透かしの特殊音を、Rチャンネル側にそれを相殺するもう一つの特殊音を埋め込む。双方のチャンネルを同時に聴くと、情報を埋め込む前の楽曲と同音質になるという。
情報を取り出す際は、携帯電話機で録音した楽曲を電子メールに添付し、専用サーバーに送信する。サーバーが電子透かしの復号化と抽出処理を実行し、その結果を返信する。URL情報を埋め込んでおけば、楽曲に関連するWebサイトなどを案内できる。
DNPは2007年1月から3月まで、同技術の実証実験を実施する。また同年4月よりテレビやラジオ、ホールの館内放送などで、URLや電子クーポンなどの情報を埋め込んだ楽曲を流し、スポンサーの電子商取引(EC)サイトなどに顧客を誘導するサービスを行う。2009年度からはASP提供を始め、同年度で5億円程度の売上げを見込む。
また同社では将来の普及に向け、サーバーに楽曲を送信しなくても情報を抽出できるソフトウエアの組み込みについて、携帯電話端末メーカーなどに働きかける予定。
■関連情報・大日本印刷のWebサイト http://www.dnp.co.jp/

右チャンネルと左チャンネルで音を相殺するという理屈はガッテン。でもここ数年でいろんな音への電子透かしニュースがあったけど普及した話を聞いたことがない。果たしてこれは?