天神にはあったよ
今日は朝から一日中"博多"でご用事。全裸でカマキリと戦って負けたBonchicastちんさんと分かれた後、ダイエイ前のマクドナルドに入る。
カウンター的な席はモバイル用に変貌していた。一人用に間仕切りされ電源まであった。すんごくありがたい。
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今日は朝から一日中"博多"でご用事。全裸でカマキリと戦って負けたBonchicastちんさんと分かれた後、ダイエイ前のマクドナルドに入る。
カウンター的な席はモバイル用に変貌していた。一人用に間仕切りされ電源まであった。すんごくありがたい。
Macを使い始めたのが1994年か1995年だった。Quadra 650の中古を手に入れた。インターネットの黎明期で繋ぐだけでも大変だった。翌年にはノート型 PowerBook 550C の中古を手に入れてモバイルしていた。PHSをずっと月数千円払って使ってた。
去年の5月に PowerBook G4 が引退し、iMac G5のみになった。僕史上初めて「モバイル出来ない期間」を体験したがやはりモバイルの必要性を感じ、今年の8月に iMac を売って MacBook を使い出した。約1年ぶりのモバイル生活感じた最大の変化はなんといっても「無線LAN」の普及だ。
調べた所、僕の住む福岡県内ではJR博多駅、小倉駅以外ではスターバックスとマクドナルドが無線LANの使える「ホットスポット」らしい。数日前にはPodcast番組「みゅ〜じくん!」をマクドナルドの駐車場車の中で収録。店内に入りアップロードした。
昨日は門司港でのお仕事だったので、門司港のマクドナルドに入り、MacBookを開くが....繋がらない。文句を言おうかと迷ったが我慢。帰りがけに「BBモバイルポイント」のパンフを見つける。
.....なんとどうも有料らしい。先月のビジネスポッドキャスト勉強会では天神のスターバックスで快適にネットに繋がったので、てっきりマクドナルドも『無料』だと思いこんでいた。「みゅ〜じくん!」をアップしたのは野良電波だったみたい...。
BBモバイルポイントのパンフには『簡単申し込み』とあるが、説明がわからない。料金がわからない。?だらけ。対応プロバイダはたくさんあるが殆どが既存会員向けのサービスのよう。
ただ2社だけ、ファミリーマートでプリペイド・シリアルナンバー?を購入できる事がわかる。どちらも1日500円。うーん。微妙な値段。
早速今日直方に行きネットに繋がるとありがたい状況になったのでファミリーマートに立ち寄る。なんと2週間1,000円というコースがある。調度いいので即購入。ATMみたいな機械からバーコードを印字した長〜い紙が出てきてレジにもっていくと「プリペイド番号通知票」を貰えた。
そこからもう一山あった...。
1)携帯からBBモバイルポイントのサイトへアクセスし、空メールを送り、ヒミツの入り口URLが書いてあるメールを貰う。
2)そのURLへアクセスし携帯上で「プリペイド番号通知票」にあるシリアルナンバーと確認コードを入力する。これでプリペイドIDが有効化される。
3)MacBookを開き、AirMacでアクセスポイントmobilepointを指定。
「プリペイド番号通知票」にあるWEPキーを入力してアクセスポイントの仲間に入れて貰う。
4)ブラウザを開き、どこかのページに行こうとするとBBモバイルポイントのページが開き「プリペイド番号通知票」のユーザIDとパスワードを入力。
これでやっと普通にネットに繋がる。ふ〜っ。おじちゃんは疲れたよ。
でもめっちゃ高速。
ただお金払うんだから電源も使わせて....
「バベルの塔」翻訳機 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

マルチリンガルの世界は熱いですね。
このたび紹介するのは、その名も「バベルの塔」翻訳機。電極を首や顔につけて筋肉の動きを感知することによって、声を出さなくても機械が翻訳をしてくれるそうです。現時点では中国語→英語、英語→スペイン語、英語→ドイツ語についての研究が進んでいるとのこと。理解できる単語のボキャブラリーは現時点では100~200程度ですが、翻訳の正確性は80%を超えるとのことです。
単純に凄い。いろいろなブログに「Googleは言語だ」的な記事が書かれていますが、概念?喋ろうとする意志?までも検索するようになるんだろうか?
夢のCD:ガラス製「音」劣化しない 1枚9万8700円−話題:MSN毎日インタラクティブ

夢のCD:ガラス製「音」劣化しない 1枚9万8700円
特製ケースも透明なガラスCD
ガラス製の音楽CDが世界で初めて開発され、発売された。音のゆがみがなく、音質も劣化せず、デザインも美しい“夢のCD”だ。試聴した音楽評論家らからは、実際の演奏通りに聞こえると、驚嘆の声が上がる。手作りのため1枚9万8700円(税込み)と高いが、開発者で発売元のN&Fレーベルの録音家、福井末憲さん(60)は「孫子の代まで大事にするCDを作りたかった」と普及に期待している。 福井さんは、録音信号のチェックに使われていたガラスの優れた物理特性に着目。トエミ・メディア・ソリューションズ社の技術者、池田貢課長(52)とともに約10年かけて音楽用を開発した。 CDは盤に張られた情報をレーザーで読み取って音にするが、現在のプラスチックの盤は透明度が完全ではないため読み取りも不完全。また日光や高温でもわずかに曲がり、音質が劣化する。これに対し、ガラスCDは完全に透き通っており、温度や湿度変化を全く受けないため、いつまでも同じ状態で聞ける。 同レーベルはバッハ「G線上のアリア」などの録音を入れた第1弾を売り出したが、予約販売で入手まで約1カ月かかる。 音楽評論家の諸石幸生さんは「数が増えれば価格も下がるだろうし、オーディオ・メディアが様変わりする可能性がある」と話す。東京・秋葉原の石丸電気や渋谷のタワーレコードで近く試聴も始まる。【梅津時比古】
これもちょっと前のネタ。まず記事内福井さんの台詞を『孫子(そんし)の時代』と読んでしまって意味がわからなくなる。
どっかのテレビでも取り上げられていたが、耳が良い(自称)レポーターさん普通のCDとこのガラスのCDを聞き比べられるか?ということで聴いてどちらかを当てようとしていた。でも当たらなくて『もっと聞き込むと違いがわかるようになるそうです』と閉めてた。おい、ちゃうやろ。元々違う楽曲のCDなんで分かるわけないやん。同じ曲(というか同じレコーディング)でプラスチックCDとガラスCDを作って聞き比べんとわからんやろうも。(=北九弁;わからないでしょう)
それよりも、おじちゃんは約20年前にCDの音は本当にいいのか?的な論争をいまだに覚えているんですけど。
最近ずーっと自炊のテツオです。一旦面倒くさく感じると外食が増えるんだけど、いまは食べに出るほうが面倒くさい気さえしてます。
んでネットで広島風お好み焼きの作り方を発見。夕食に「めし」を食べないダイエットしてるのでメニューが「鍋」「豚汁」の繰り返しなんですが、朝or昼もこれで野菜をたくさん採れて大助かり。
キレイな皿が無いことや自分用なので盛りつけという概念すら無いので写真を撮れなかったんですが、食べる前に思いついてパチリ。
ネギはもう少し細かく切るべきだったとか、もっこりしてて広島風に見えないとかありますが味はよかったんですよ〜。
コクヨ、オフィスの騒音や会話漏れを“音”で隠す音環境改善システム - ニュース - nikkei BPnet
コクヨ、オフィスの騒音や会話漏れを“音”で隠す音環境改善システムコクヨは10月18日、オフィスにおける音環境改善システム「サウンドマスキング」を発売した。空調音に類似した背景音をオフィス内に均一に分散させることで、細かな雑音を聞こえにくくして、仕事の生産性やセキュリティを向上できるという。導入費用は600m2で350万円~。2006年度の年間売上げとして、1億円を目指す。
サウンドマスキングは、天井裏にスピーカーを設置し、空調音と識別できない45dB程度の特殊なマスキング・サウンドを発生させる。人間の耳は、一定の大きさの音が聞こえている状況下では耳の感度が下がり、より小さな音が聞こえなくなるという特性を利用する。同社によると、「マスキングサウンドは空調音と同様、それ自体が気になったり、オフィス・ワークを妨げることはない」。
同システムの導入工事は通常1~2日で完了し、オフィスのレイアウト変更にも容易に対応できる。遮音のために固定間仕切りなどを設置しないため、退去時の復旧工事も不要である。
また、同社によれば、マスキングサウンドの音圧レベル(45dB)は、世界保健機構が「生涯浴びても聴力障害への影響はないと考えられる音圧レベル」とする70dBの数百分の1のエネルギという。
会議室で大きな声で会話すると、サウンドマスキングなしの場合、「隣室から50%以上の内容を理解可能」(同社)という。しかし、サウンドマスキングを使用した場合は、「会話が行われていることがわずかにわかる程度で、内容は理解困難、あるいはまったく聞き取れない」(同社)
同社は、会議室や応接室といった接客スペースや、役員スペース、コール・センターなどでの使用を想定しており、首都圏から順次発売する。
これもちょっと前のネタ。音を扱ってる人間からしてもナルホド!なアイディア。実際に体験してみたーい。
筑豊地方で"太郎ちゃん"といえば麻生太郎先生(ほんと)。2006年3月に嘉穂群と穂波町などが合併して"嘉麻市"になったと聞いた時は「思い切って『麻生太郎市』にすればいいのに」とまで思ったけど元々の地名に残っただけらしい。
mixiでも県外の人から「麻生太郎は私設軍隊を持っていないのか?」と尋ねられるほど有名になった太郎ちゃんが一面トップ?に乗ってたのでパチリ。
去年の1月頃から英語は得意じゃないけどBBCやCNN,Timesのトップページを毎日"観"てはいる。あとこのスナップショットの"newsmap"。ニュースの取り上げられ具合で面積が大きくなるサイトで色遣いがとっても好きなんです。
これらを見て思うのは日本国内とアメリカとの温度差。去年の冬、あれだけホリエモンで騒がれてたけど海外ニュースには全く出てこなかった。唯一の日本の話題は「キットカットが何故か売れている」っていう話題だけ。
それから2年近く見ていても天皇ネタ位しか出てこないんですよ。日本が想っているほどアメリカは日本を想っていないという片想い具合がよくわかる。
そんな中で日本の話題が、しかも個人名が、しかもしかも1面トップのトップ(左上)に太郎ちゃんが登場したっていうのは凄い。それ以上でもそれ以下でもないけど。
Googleが「音響コンテキスト広告」を開発中 - Engadget Japanese
Googleが「音響コンテキスト広告」を開発中・・・中略・・・
「PC周辺の環境音を記録してGoogleに送信」と聞くとなにやら盗聴じみた恐ろしい技術のように思えますが、実際には数秒間の音声データからわずか数バイトの「音響指紋」を生成してGoogleに送り、データベースにあるテレビ番組の音声とマッチングしてどの番組を見ているか認識するもの。なので録音された音がそのまま送信されることはなく、マイクが私的な会話や物音を拾っても単にデータベースと一致しない不可逆なデータが送られるだけになります。
・・・中略・・・
いまのところはフィンガプリント生成と照会という技術上すでにGoogleのDBに含まれているものしか認識できませんが、そのうち技術がアップグレードすればユーザの会話や独り言、息づかいや物音から推測するAdSenseが提供されるかもしれません
ちょっとまえにメモっておいて投稿しそびれていたニュースです。
音声の分析、特に言語の分析は英語圏で進んでいるみたいです。今回の記事はパソコンを操作している人を盗聴するんではなくて、その人の周囲にどんな広告が流れているかを調べるそうです。