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2006年09月21日

flash mem disk

やっと出そうだよ。Gizmodo Japan で見つけた記事

ハードディスクが過去のものとなる日が来るのかもしれません。 TDKが今回発表したフラッシュメモリドライブは、容量32GB。IDEコネクタがついていて、サイズが従来の2.5インチHDに比べて2割ほど小さいので、ノートパソコンに向いています。消費電力も少ない上に、データ転送速度は33.3MB/秒。 値段がこなれてきたら、すぐに普及しそうです。 TDK samples 32GB Flash disk

10年ほど前からずっと「こうあるべきだ」とことある毎に言ってきたディスク。これで起動も速くなるかな?

というかハードディスクが意外に長寿だったというべきかも

つながりました。(感涙)

日曜日にお見えになった台風13号。風が強いだけで雨はそこまでなく被害という被害は無かった....と思ったのですがありました。ネットに繋がらない!どうしたんだ!NTT光プレミアムっ!!

故障受付の113にかけてもかけても、朝の4時にかけてもつながりません。光電話は使えるんです。おかしいでしょ?

NTTのサイトを見て貰っても障害の報告は出ていないとの事。今朝教えて貰った0120-583-116にかけてやっと対話が。そこでは分からないので故障係に伝えるので担当者から電話させますとの事。念のために料金担当にも繋いで貰い確認もしてみたが、みんなおっしゃるのが「あぁ〜。台風がありましたからねぇ〜」

なんだやっぱり台風だったんだと思い、どんなトラブルなのかを尋ねるとみんな慌てて「いえいえいえいえいえ、こちらでは分からないので....」と言葉を濁すんです。

まあなんか分かりませんが復旧しました。ほっ。

2006年09月20日

秋宣言

今朝は見事な晴れです。ヒンヤリした空気にかすかな秋の匂い。
よって本日、八幡西区黒崎5丁目に秋が来たことを勝手に宣言します。

2006年09月08日

サンマとネットカフェのはしごとBoseのスピーカ

ビジネスポッドキャスト勉強会終了が20時。それから二次会が二時間飲み放題で終了が22時。そのままJRに向かうといつも最終1本前の電車に乗ることになり、家帰り着くのは24:30頃になる。

今回は実験でネットカフェに泊まる事にしてみた。まずは夜に5時間¥980コースがあるネットカフェへ。もうちょっと長いといいのだがしょうがない。23時に入ったので4時に出ないといけない。ちょっと不安だったが熟睡して2時過ぎにはスッキリ目が覚めて安心。ネットに繋がるだけで作業が出来るので2時間みっちり作業が出来て大変助かる。

4時の天神の街はまだ静かで結構涼しかった。三越の近くから20分程かけて歩いて長浜へ。福岡市の魚市場会館は24時間空いているというかすかな記憶を頼りに24時間営業の朝ご飯候補に脇目もふらずただただ歩く。魚市場会館の全部のお店が開いている訳では無くて慌てたがお目当ての食堂は営業してくれていて今年最初のサンマを塩焼き定食で頂いた。とっても美味しく、大きいサンマ(携帯で写真撮ったのに保存するのを忘れてた)で¥600。

歩いて天神に戻る途中でお寺でお経が聞こえた。以前結婚していたときに密教系のお寺とお付き合いがあって毎月お参りしていたがそこのお経のメロディーはブルガリアンボイスのソロっぽい感じだった。同じお経でもここのお寺のフレーズは日本っぽく抑揚が無いのだがハーモニーが洗練されている感じで驚いた。もちろん収録。

5時半に別のネットカフェに入る。ここも夜用5時間パック¥1,280があったので選択する。シャワーを浴びるが部屋の広さ、空間などは前の店の方が良かった。意外に違うモノだと実感。
最近読まなくなった雑誌系を数冊読んで作業。やっぱネットに繋がるだけでとっても助かる。

10時にカフェを出る。今度のお目当ては9/6オープンのBoseショップ。そして販売再開されたちっちゃなスピーカ M3。持って行ったiPod nanoにうちのメンバーの曲を入れているので再生させて貰う。低音も文句無し。それよりめちゃくちゃ定位感がハッキリしている事に驚く。後ろに下がると音像がショボクなるが上下左右にずれる程度では大丈夫。これをもって回れば完全モバイルスタジオが出来そう。お金貯めよう。

2006年09月07日

9月度のビジネスポッドキャスト勉強会

今月度のビジネスポッドキャスト勉強会。前日に決まった事を急遽勉強会の内容に決定。博多行きのJR内で慌てて資料を作る。開催前にホテルニューオータニで音楽制作チームdigital studio "What's new?"のメンバー「Strange Ensemble」さんと10ヶ月ぶりの再会。近況を聞かせて貰う。体調が悪い時に仕事が忙しくなっていたのでとても心配していたのだが、暫くぶりに新作も聴かせてもらったし幸せな話も聞かせてもらえてこちらまで嬉しくなった。おめでとう>Strange Ensembleさん

そのまま勉強会へ。Apple Store 福岡天神での開催はひとまず終了。終わって「ぶあいそ」での二次会。別会場で引き続きやろうと言っていただき主催者冥利に尽きる。みなさんありがとう。
おいらは嬉しかったぜ。

話は毎回何故か必ず盛り上がるのだが初参加のお二人を迎えてもやはり盛り上がる。しかし勉強会の最中にみんなが納得した顔でうなずいてくれていたのは僕が話している役立つ有意義な内容について....では無くて脱線した話題がちゃんと着地した事に安心してうなずいていてくれていた事が判明。
おいらは悲しかったぜ。

Bonchcastのちんさんと勉強会新メンバー古田さんと一緒にストリートミュージシャンを探しに警固公園付近まで歩くが未遂に終わった。


一番乗り

Yahoo!ニュース
- スポーツ報知 - ご出産の速報、日テレ一番乗り…各局とも特別番組で対応

最初に出産を報じたのは日テレの8時46分。フジが続き、NHKとテレ朝は同時刻の47分53秒に、TBSも宮内庁発表の8時48分より前に報じた。

都会の東京にしかない巨大なマスコミ様は裏で視聴率を争う熾烈な戦いをしている....らしい。武勇伝はこんな九州の田舎にも届いているくらいだから嘘ではないんだろうと思う。「どのチャンネル観ても同じ」「最近のTVは面白くない」などと言ってはいけない。まして「CMの時間はトイレに行く」などと言ってしまっては暗殺されても文句はいえないと思わないといけない。


さて、このニュースだが2分(なんと120秒!)も前に報道した日テレさんはどれだけ視聴率があがったんだろうか。

きっと日本中の家庭は1チャンネルにTV1台を割り当てて5〜6台のTVを駆使して全チャンネルを観ているはずだから一番乗りの日テレさんは凄く視聴率があがり、広告主様に多大なメリットが生まれた事でしょう。

きっとそうだよねぇ。

2006年09月04日

原盤権購入

コデラ ノブログ: 原盤権を買うというスタイル [ITmedia D Blog]

自分へのメモ

音楽産業における権利のあり方の複雑さは、以前平沢進氏へのインタビューでも明らかになった。そんな日本の音楽配信の足枷となってきた原盤権の複雑さを逆手に取る…わけではないだろうが、個人に原盤権を売るCRX(Copy Right eXchange)という音楽ビジネスがスタートした。

以前にもアイドルファンドなど、芸能ビジネスをファンド化する動きが注目されてきたが、大きな流れとしては個人投資家が株を買うような権利ビジネスというのが、誕生しつつあるのかもしれない。

ただ実際に原盤権を売ってもいいというアーティストやプロダクションは、現実にはインディーズになるだろう。もちろんインディーズにも優れた楽曲が沢山あるのだろうが、これまではそれを誰が聴くのか、あるいはどうやって多くの人に聴かせるのかがネックになっていた。

個人が権利を持つようになれば、その楽曲を自分のサイトでプロモーションできるなど、今のblogのパワーを活用できる可能性もある。

権利のあり方としては面白いし応援したい気持ちはあるのだが、ただ黙ってやってるとrecomuniのような「インディーズ置き場」になる可能性もあり、はたしてインディーズシーンだけで収支が成立するのかというと、なかなか難しいだろうと思う。

2006年09月03日

最小限かい

Yahoo!ニュース
- 産経新聞 - 総務省概算要求 ウィニー対策技術に16億円

「ウィニー」などファイル交換ソフトによる情報流出が相次いだことから、被害を最小限に抑えるための技術開発に新規で16億円を計上したほか

「被害を完全になくす」じゃないんかい!ある程度はしょうがないってあきらめてるんだね。それでも16億もかかるの?

2006年09月02日

芸術起業論

世界で戦うための『芸術起業論』 (著者に聞く):NBonline(日経ビジネス オンライン)

この前紹介したWeb.20系の本を差し置いて、僕内緊急割込でいま読んでる本です。この記事を見たからです。

『芸術起業論』は、現代美術アーティストとして日本で“頂点”を極めた村上が、自らの経験をもとに勝利の法則を記した本である。

 村上は決して順風満帆なキャリアを歩んできたわけではない。30代半ばで日本を飛び出して、ニューヨークに渡った。なぜ日本を飛び出したかというと、「全く食えなかった」からだ。

 村上の作品は日本で注目を集めこそすれ、ほとんど売れず、自ら「敗残者」というほど生活は惨めなものだった。時にはコンビニエンスストアの裏口で、賞味期限切れの弁当を分けてもらうほどの困窮ぶりだったと言う。

 そんなどん底の境遇からいかに大逆転を果たし、世界のムラカミになり得たのか。本書の中で、村上は自ら手の内を明かしていく。その語り口は、自分をニューヨークへ追いやった日本の美術業界に対して、まるで怒りをぶちまけているとも思えるほど挑発的で、刺激的である。


その作品は「アート」と呼べるのか

 「起業論」というタイトルをはじめ、本書はアーティストが著した旧来の美術書とは明らかに一線を画している。多くの場合、アーティストが書く本は、自分の芸術観や作品の背景などを語るケースが一般的だ。本書の中にも村上ならではの芸術観がところどころ顔をのぞかせる。だが、村上が最も力を入れて記すのは、いかに欧米の美術業界で成功するかというノウハウだ。もっと単刀直入に言うならば、いかに自分の作品から金銭的な価値を生み出すかである。つまり、この本は紛れもないビジネス書なのだ。アーティストがここまで“現世的”な執着と成功法則をてらいなく語った本は過去に例を見ない。

 では村上が唱える勝利の法則とは何か。一言で言えば、「ターゲットとするマーケットのルールを知り、それに即した戦略を立てる」ことに尽きる。


 恐らく、たいていの人は村上の作品を見ても、どこが「芸術」で、どこが「美術」なのか、訳が分からないに違いない。村上が芸術作品として提示するのは、けばけばしい色で彩られた漫画タッチのキャラクターであったり、母乳や精液のような液体を撒き散らす、とても“上品”とは言えないフィギュアであったりする。

 日本の美術業界には「あんなものはアートとは呼べない」と村上の作品に拒否反応を示す人もいる。だがそれらの批判はすべて織り込み済みだ。村上は欧米の美術マーケットで受け入れられるための戦略を、確信犯として実行しているのである。


浮世絵も日本では異端だった


 村上は、日本の文化の中の「異端」とされてきた漫画やアニメ、オタク文化を、欧米の美術業界のど真ん中に送り込んだ。かつて江戸時代の浮世絵は、欧米のコレクターによって、初めて「芸術」としての評価を得た。村上は、漫画やオタク文化に対する同様の視点を先回りして欧米に提示したとも言える。

 その際、村上は自分の作品を周到に論理武装した。つまり日本及び海外の美術の歴史を徹底的に学び、その中で漫画やオタク文化を相対的に位置づけた。欧米において、美術作品は「歴史」という文脈の中でしか評価されないことを見抜いていた点に、村上の真骨頂がある。

 本書は、美術業界を「マーケット」と捉えて語っているので、美術に詳しくない一般のビジネスパーソンにとっても、抵抗なく読めるはずだ。いかにマーケットにおいて自社製品を他社製品と差別化するか、いかにブランド価値を高めるかなどに腐心する、マーケティング担当者にとっては、特に参考になる部分が多いのではないだろうか。

まだ途中だけどぐいぐい引き込まれてます。

さっき終わった懇親会?(講習のお仕事の元受講生からお誘いを受けた飲み会)に忘れそうになっちゃって慌てました。

2006年09月01日

42本の弦を使ったギター

「Pikasso」:42本の弦を使ったギター : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

「42本の弦を使ったギター」です。以上。