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音楽に愛着を持って貰う為の仮説

私共の音楽制作チーム digital studio "What's new?" メジャー予備軍としてのいわゆる「インディーズ」では無く、いままでとは別のやりかたである「オルタナティブ」という立場を取っています。

売れそーな音楽を作って多くのかたに薄〜く好きになってもらうんじゃなくて、とにかくやりたい音楽を作る。そしてガッツリ好きになってもらえるかたを探し出してそのかたへ直接届ける。100万人に3,000円のCDを買って貰う事を目指すのではなく、世界中にたった3人しか居なくてもそのかたから1億円出して貰えればいいじゃん....というイメージです。そのためには楽曲に愛着を持ってもらえない事には始まりません。

ところが最近どなたに聞いても「昔はよく(音楽を)聴いていたのですが、最近は聴かなくなりました...」と言われてしまいます。音楽に対する愛着が薄くなってきているのは自分を振り返っても感じます。


じゃ何故昔は音楽へ愛着があったのか。angelduster氏へのインタビューの中で質問をしているうちに3つの仮説に辿り着きました。(そのインタビューはこちらから)

1.アーティストの数が少なかった。
2.LPレコードのジャケットに直接触れていた。
3.LPレコードのジャケットが大きかった。

これら仮説への答えとして >> podcast | Pizzi Puty | を始めました。"Pizzi Puty"(ぴちぷてぃ)が楽曲とメッセージ(音声や手書き、動画も含む)をあなたのiPodへ直接お届けします。

是非iPodに触れながら聴いてください。iPodが無いかたは携帯電話で。っという事でキャスピーさんのサービスを使って携帯電話でも聴けるようにしています。詳しい話はこちら

・iTunesユーザのかたはここをクリック
・携帯電話で聴きたいかたはこちらから

当然無料です。どっぷりPizzi Putyに染まってください。

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コメント

 私が音楽離れしていた理由をお話ししますと、まずはプロの楽曲ってプロである以上それでご飯を食べないとならない。それは当たり前の事ですが、作詞・作曲・編曲全てが別の人。当然歌っている人も別の人、そのアーティストが好きだからその曲を聴いているのに、それってパッケージとしてのアーティストはあるけど、そのアーティストの伝えたい物ってそこには何も無いよねぇ~??って思ってしまいます。  だから私の周りにもそのアーティストさんの何処が好きなの?って聞くと格好いいから好きとか、あの子は可愛いから好きとか、要するに性的感情だったり、性的憧れだったりですね。  なんかそれってアーティストを好きになる本質とは違うような気がしますねぇ~。そして、送り側もちょっと(かなりかなぁ~?)それを意識している感じが凄くして嫌ですねぇ~。  同じ理由で、眞鍋かをりはブログの女王ではあると思うけど、Podcastの女王かと問われればまだ違うと思う。
>Fairytaleさん 書込ありがとうございました。 こんなに思い入れを感じてもらえる「音楽」っというのは素晴らしいものなんだぁあっというベタな感想ですみません。

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