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国家認定!遅刻のいいわけ

コデラ ノブログ: ローマの休日祭り [ITmedia D Blog]
毎度楽しませていただいている小寺さんのコラム。結構まわりに小寺さんの記事をチェックしている人がいるようです。小寺さんのファン歴約10年の僕はマイミクになって頂いている事がこっそり自慢。小寺さん秘蔵の夕焼け映像をプレゼントしてもらっている事はかなり自慢。

で、1953年公開の映画はどっちなのよ、ということになったのである。我々が常識的に考えれば、1953年に50足すと2003年だから、2003年12月31日でアウト、となるだろう。

ところが世の中には面白いことを考える人がいるわけで、2003年12月31日午後12時と2004年1月1日午前0時は接着しているので、1953年の50年後は2004年ですよね、と。

接着って、ハァ? いやその瞬間が接着しているからって、なんでその年丸ごとが接着しちゃうわけ? ていうか日付が接着って考え方自体がおかしいだろ。そんなこと言いだしたら、納期とか締め切りとか1日延ばしてもOKってことになりますが。

で、そんな面白いこと考えて僕らをわらかしてくれたのは、我らが文化庁さんだそうです。ていうかその見解ってのがいったいいくらで買えたのか、パラマウントさんと東北新社さんに教えて欲しいなぁ。

「接着」かぁ。今年後半、クリエータ界隈(というか締切があるお仕事をしている人関係で)流行語だろうなぁ。
地味ながら定着するに一票!

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