うちは"いわゆるビンテージ"の館

ビンテージ機材ものには何の興味も無い僕もビックリ。いまのメイン機材sの画像の中でピンクが「国家認定ビンテージ機材」様でございます。グレーが未認定ものです。
いわゆるビンテージものに関する特別承認制度について 報道発表(METI/経済産業省)
このリスト見たら面白いの面白いの。僕はピシャリターゲットだったんですね。もうリストみながら「懐かしーっ。こんなのあったあった!」と一人夜中で声を出して膝をペシャリペシャリ。
こんなリストでたら「あれが入っていない」だの何だのって文句が出るにきまってるよなぁっと半分他人事に思ってましたが、こんなに自分の機材がターゲットに入っているとなるとやっぱり僕のグレーの機材は何で認定じゃないの?ってツッコミたくなる。
一番下のKorg Karma はOSが古くて未認定。(随分前からシンセサイザーの中身はほとんどコンピュータなんで電源入れるとOSが起動するんです)あ、後からVer Upしたから認定なのかなぁ。そもそも古い方がビンテージじゃないの?
一番上のMacky 1604VLZはバス違いの機種が認定。(えーっとねぇ。なんて説明したらいいんだろう。色違いモデルみたいなもんかなぁ...)
右隅のYamaha CBXは音源が入っていない鍵盤だけのモデルが認定されてるってぇのが"???"コントローラも楽器なの?
ほんと基準がわかんない。古いものが"いわゆるビンテージ"って訳でも無いようだし、楽器として価値があるものが"いわゆるビンテージ"って訳でも無い訳だし。この他の機材も「えぇこれも認定してくれるの?」って感じだったんです。
独断で、分かりやすいようにいうと、この中で"通常ビンテージ"といわれる機材は1981年(当時中2)に購入の Korg MS-20 だけです。はい。
ITmedia D LifeStyle:PSE問題報道の舞台裏に思う (1/3)
ITmedia D LifeStyle:中古販売実質容認報道の罠 (1/4)
たまたま車中のラジオで「オーディオ機材に詳しい」っという肩書きで紹介されたマイミク小寺さんのコラム2回分もご紹介。その肩書きって何?と独り突っ込んでいたら、今度は「○○ジャーナリスト」の肩書きで再度ご紹介。1分もしないうちに肩書きが変わるのか?>NHK
もうこんなに認定してもらってすみませんねぇ。って感じ。おかげで締めきり間際なのにエントリーかかずにはいられないじゃない。>経済産業省さん
(100bg)