秋田小町はファッションバッグ
一人暮らしを始めた19歳の時、マルキョウ(北九州地区の激安スーパー)で米を買った。秋田小町という名前の2kg米の袋には"FASHON BAG"と書かれていた。"点線で切り取り、ファッションバッグとしてご利用ください"とまで書いてあった。
茶目っ気たっぷりの社長がいたとして、勢いでファッションバッグの文字を入れるアイディアを出したとする。周囲の人が「をいをいマジかよ」と思いつつ、面と向かっては反対できない。営業さんは外回りでからかわれる...。そんな絵を想像していました。
数年後スーパーでの買い物の時思い出して秋田小町を捜してみた。袋は殆ど同じだったがファッションバッグとしての機能は失われていた。
社長が引退し、営業部長が新社長に。第一声は「あのファッションバッグを外せ!」
そうだろう、そうだろうと思っていました。
ところが、数年前。一人暮らしを再び始めた頃、思い出して買った秋田小町の袋を見ると....。
なんと復活していたんです。

社長は返り咲いたのだろうか..。
コメント
投稿者: たけつ | 2006年01月28日 16:43