Podmusic Street=ポトフさんの講演
dswnが楽曲を登録している Podmusic Streetのポトフさんが大阪で講演をなさっておられました。内容が公開されていますが、素晴らしい!
制作側も「そうなんよ。ペシペシ(膝をうつ音)」といいたくなる内容でした。Podcaster必聴です。
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dswnが楽曲を登録している Podmusic Streetのポトフさんが大阪で講演をなさっておられました。内容が公開されていますが、素晴らしい!
制作側も「そうなんよ。ペシペシ(膝をうつ音)」といいたくなる内容でした。Podcaster必聴です。
KandaNewsNetwork: ニュースの作られ方
ホリエモンさんとお知り合いの神田さんが体験されたニュース報道番組の創られ方を書いておられます。
いかに編集されてているのかがよく分かる記事です。子供達に教えておきたい事実です。
GypsyMIDI:外骨格MIDIコントローラ - Engadget Japanese以前Yamahaが出していて、あっというまに製造中止になった"MIBURI"(うろ覚え)。
身体の動きでMIDI信号を出すので踊り(動き)でシンセや証明をコントロール出来る機器でした。
可能性はあるはずなのにもったいないなぁと思っていたら、同じ気持ちの方はまだいらっしゃったようです。$855(約10万!)っていうのは如何なものかと思いますが。
民放の根幹を揺るがす、ある“深刻な”事態(2)〜ネットに軸足を移し始めた巨大広告主たち - nikkeibp.jp - テレビは今、何をすべきか最近、CMを見て買った商品って何があります?
はてなさんのサービスについての記事なんですが、
で、それを防ぐために、ファンを大事にしたり顧客を大事にするという姿勢が大事なわけですが。懸命な経営努力、血の汗を流しての開発、ユーザーを大事にする経営姿勢、そのどれも、短期的な競争で勝ち抜く事には有効ですけども、長期的には、あんまり重要ではなかったりします。
・・・中略・・・
まず、最初にやらなきゃいけないのはは、
「顧客には尋ねない」
でしょう。いや、顧客であったり、ファンの意向を最大限に汲む事は大事なんですけどね。それは、既存の芸であったり作品であったりサービス、製品を改良する必要性がある場合においてのみでして。
音楽の弱いところはみんな音楽が「好き」ではあっても「必要」とはしていないんですよね。お金を出して買った音楽がどれだけあります?それが無いと死んじゃいますか?かなり音楽中毒の人でも一人のアーティストへ払った金額って....っとなると多くの人に買って貰わないと生活できないって事になって大量消費財になっちゃうんですよね。そうなるとマーケットインで多く売れる曲を創んないとってなるのは仕方がないんでしょうね。
じゃ僕たちみたいな弱小チームは逆に一人に向けて「あなたの曲創ります!」っていうしかないんですけど弱いんですよねー。どうしても「プロダクトアウト」的な立場になっちゃう。
じゃぁ「マーケットイン」さえやってりゃいいのか?ってなると、例えば小室さんとかつんくさんとかは見事なマーケットインですよね。嫌みじゃなくホントに凄いと思う。僕も器用だったらそっちの方向に向かってた。でも小室さんもつんくさんも新しい時代を創った訳ではなかった。
音楽っていうかエンターテインメント系は新しい世界を提示しないといけないんだと思う。プロダクトアウトでもありマーケットインでもなきゃいけない。そのバランス。いまとちょっと未來とのバランス
デジタルスタジオ・ワッツニューとしては「各クリエータのやりたい事をやる」というプロダクトアウトの姿勢を敢えて貫いているんです。まぁ僕自身が不器用だって事がすごく大きいから気づいたんですけど。
ただ独りよがりにならないように、そして才能が枯渇しないように、そのクリエータに合った刺激を横からぶつけて芸風の幅を広げれるようにしてあげたいし、そうすることがチームでやってる意義なのかなぁと思う。
一人暮らしを始めた19歳の時、マルキョウ(北九州地区の激安スーパー)で米を買った。秋田小町という名前の2kg米の袋には"FASHON BAG"と書かれていた。"点線で切り取り、ファッションバッグとしてご利用ください"とまで書いてあった。
茶目っ気たっぷりの社長がいたとして、勢いでファッションバッグの文字を入れるアイディアを出したとする。周囲の人が「をいをいマジかよ」と思いつつ、面と向かっては反対できない。営業さんは外回りでからかわれる...。そんな絵を想像していました。
数年後スーパーでの買い物の時思い出して秋田小町を捜してみた。袋は殆ど同じだったがファッションバッグとしての機能は失われていた。
社長が引退し、営業部長が新社長に。第一声は「あのファッションバッグを外せ!」
そうだろう、そうだろうと思っていました。
ところが、数年前。一人暮らしを再び始めた頃、思い出して買った秋田小町の袋を見ると....。
なんと復活していたんです。

社長は返り咲いたのだろうか..。
最近眠りが浅い。浅いと長く寝てしまう。
クリエイティブには睡眠(のリズム)が大事だとは分かっているが、自分のリズムはナカナカつかめない。
思い出したのは運動不足。半年ぶりにバッティングセンターへ行ってみた。
半年前は打てた140km/hのボールが全く駄目。全く駄目。
ゆららさんとOne Nine Sound Produceさんへデモを届けに行く。
聴いていただいた2曲はOK。(イントロ〜1番までしか創って行かなかったので)フルの長さを創り込む事に。そしてゆららさんの良さを引き出す方向性のアドバイスを頂き、その方向性のオリジナル曲を創る事に。って創るの僕やん。しかもその方向性ってプロデューサの比重高いやん。プロデューサも僕やん。頑張ろっと。
その後、Apple Store 福岡へ。おっしゃれー。Mac Note Proは触れなかった。まだ出ていないんじゃしょうがない。インテル内蔵の iMac はあったのでご対面した。全く同じだった。当たり前か。
[ポ] 伊勢神宮とIM
2006/01/05放送分のみゅ〜じくん!ポッドキャストで流せる音楽を集めたサイトとしてご紹介したPod Music Streetさん。うち=dswnの無料配信楽曲を登録したりとお付き合いが始まったのですが、管理人の"potaufeu"(ぽとふ)さんがされているpodcast番組の中でdswnの楽曲が流れました。
クリエータは"16Ambianceur"=σ(^_^; 僕
"シックスティーン・アンビエンサー"と読みます。気に入って頂けたとメールまで頂きまして、嬉しいやら何やらで照れてしまいましたよ。最近はウチのクリエータの売り込みばっか考えていたんですが、自分の曲が褒められるとやっぱ嬉しいっす。そんな自分が恥ずかしいっす。
Pizzi Putyの楽曲が聴ける(無料)サイト=>>> site | Pizzi Puty |を一曲更新。
ブルースギタリスト"Keiji"さんがソロをしぶーく弾いてくださっている"Check Fuse NBA ver."をアップしてます。
今回の
みゅ〜じくん!
電子的音楽講座では"Happy Re-Birth(仮)"の制作過程を遡っています。1/12放送での某くりらじパーソナリティのカミングアウトにインスパイヤされてリズムが浮かび、その数日後に"Happy Re-Birth"というキーワードからベース、メロディが浮かんで来た部分を遡って組み立てています。
来週のデモ完成に向けてレコーディング中。

12:00 幻想的音楽活動を繰り広げているmoom瑠ちゃんとリバーウオークで待ち合わせ。同時にくりらじ局長BJさんも下関から合流。5Fのオシャレなスペースでインタビュー収録....の予定が椅子が無くなっている! 奥のドアを開けるとバルコニーに出られて奇抜ともいえるオシャレなリバーウオーク自体の外観とレトロな小倉城と雑然とした小倉の町並みが混じり合う不思議な空間があったので、お天気も良いことだしベンチでひなたぼっこしながら収録。
その後、黒崎に移動しPizzi Putyのインタビュー収録。どちらも予定時間を遙かに超える濃い内容でどう編集しようか頭を抱える。
夜は僕が下関にお邪魔してみゅ〜じくん!収録でした。
今朝、JR黒崎駅から電話が。
「終点の久留米駅で車掌に聴いても、清掃の方に聴いても見つかりませんでした。」
その後は意識が遠のいてしまいよく覚えていません。お客様が拾ったかもしれないので各駅に電報を流してくださったそうで、本当にいろいろありがとうございました。>助役様
はぁ。ど し よ。
昼、ゆららさんのレコーディング。
いま取り組んでる曲(童謡)のアレンジが、くっきり見えた。新アレンジに変更したんで練習が無駄になっちゃったけど(ごめん>ゆららさん)その分、いやそれ以上に良くなった。
夜はmoom瑠ちゃんのお帰りライブ。気分転換で久しぶりにJRを使って小倉を往復した。
ライブはすんごくよかった。moom瑠ちゃんはぱっと見(ぱっと聴き?)レコーディング・アーティストっぽいけど、逆にライブでこそあの音空間が生きてると実感した。ほんと良かった。明後日のインタビューが楽しみ。
で帰りのJR内でiPodが脱走。シートの下に入った模様。JR黒崎駅の田中助役に泣きつく。(嘘。遺失物捜索届けを出した)めちゃくちゃ好応対で凄くいい気分になれた。
...けどそれだけじゃダメだ。帰ってこーい。iPod!
[果たしてiPodは鐵尾一郎の手元に帰ってくるのだろうか?請うご期待!(実話)]

ポインティングデバイスといえば昔はトラックボール一点張りだったんですが、ノートパソコンがメインになってトラックパッドがメインになりました。
っで2005年5月、久しぶりにデスクトップ(= iMac G5)パソコンがメインになり、その時にワイヤレスマウスが付いてきました。意外な程使いやすく、面倒といえば電池の入替時。なかなか認識してくれないのがタマニキズ。その時にトラックボールを繋いでみたところ、えっらく使いづらい。
20"で広いせいなのか。前はこんなはずでは無かったのに...と戸惑いながらも、ほんと使いづらい。ところがワイヤレスマウスの充電池入替が頻繁になり、ついに時々発生する移動時に使えない事態に。トラックボールを持って行ったところ不満が更に増大し、「マウス買ってやる」と決意。
ちょうどAmazonのポイントがあったこともあり、「最初はいいが、ホコリがたまって使えなくなる」という噂の
Apple Mighty Mouseを買ってみました。いまの所は噂通りバッチリ!
見た目がちょっと安っぽく、ワイヤレスマウスの質感が欲しかったなぁと思いつつも使ってみるとスクロールホイールも右クリックもいいし、両押しのスクイーズもしょっちゅう使ってる。
Logic使用時に左右スクロールが出来るのもすんごく便利。もうこれが壊れたらシャレにならないよ。

「くりらじテクノロジーニュース」などで噂に聞いていたGoogle Earth。ベータ版はWinのみだったので正規版リリースに期待はしてなかったのですが、Mac用があったので「佐川さん、01さんがすげぇって言ってたなぁ」とダウンロード。
新生銀行みたいなアイコンをクリックすると、グイグイ拡大、サクサク移動。それだけでも「すんげぇ」を連発していたのに、カメラの角度を斜めにすると...もう言葉が出なくなってしまいました。すごすぎます。
GmailといいGoogle Earthといい言葉で伝えられない「すげさ」があります。そしてその企画を通したGoogleという会社を「すんげぇ」と思うのです。
#画像は北九州付近。洞海湾の所が"Hora-umi"って。
そんなに綺麗なテレビが必要か?というのを書いた直後に見つけた記事なんですが、一旦綺麗な画像になれちゃったら戻れないだろうなぁと思っていた事ずばりが書かれていました。
1992年頃、CDの音質が必要か?カセットテープで充分じゃんって思っていたのに、いまじゃ44.1kHz(=CD)じゃなくて、96kHzだ192kHzだって言ってるのは僕なんですから。
丸山茂雄の音楽予報 - 双方向のコミュニケーションが幸せの第一歩
2005年12月20日にオープンしたmF247。ドタバタ加減が2chの格好のネタになったのかとっても盛り上がっていらっしゃるようですが、やっとここ数日落ち着いたかなぁって感じです。
私共dswnからもPizzi Puty, Strange Ensemble,井上セイジ,16Ambianceur(=σ(^_^;)がエントリーしました。さぁ結果は......
「書類不備」
こんなオチかいっと自ら突っ込みたくなる途中経過です。
歌もののPizzi Puty,井上セイジは「歌詞が足りない」(すんません。僕が1番しか入力しなかったのが悪いんです)。16Ambianceurは「データの仕様が違う」(MP3データのエンコードが128kなんですが、可変レートにしちゃうとダメなんだって)。Strange Ensembleはまだ返事が来ていない現状です。
落ちたらみんなで笑おうって思ってたのにぃ(でも落ちなくてよかった。)
丸山社長のブログでは「mF247の苦情をここに書くのはやめようよ」的な空気が流れたせいか大人しくなりました。ただオープン前まではコメントにレスポンスをされていた丸山さんが、オープン後は苦情に一度触れただけで後は記事にももちろんコメントにも知らんぷり。mF247が大変なのはわかるけど、「ほったらかし」というのはコメントを受け付ける意味がないんじゃないのと思ってします。
丸山社長もご自分のブログの中で読んだと触れていた本。この本は僕も読んでいたのですが、「毎日ブログを書け」という教えは私もほぼ実行してます。(1週間に5日は書くペースにしています)
けどそれだけでなく、普通は社長自らは聴けない貴重な苦情を頂くことが出来るっていう教えもあったはずなんだけど。
そのうえ「双方向のコミュニケーションが幸せの第一歩」だなんて自虐的な冗談?
Yahoo!ブログ - uBuLOG=ウブログ
数日前Yahoo!やLivedoorのニュースにあった「サウンドロゴの著作権」というタイトルをクリックしてみると生方さんという私の恩師(勝手に思っているだけ)が訴訟を起こしているという記事だった。
「サウンドロゴの著作権」に関しては生方さんのブログのここ等を参照して頂けると記事だけではわからない部分が見えてきますし、クリエータの端くれとして生方さんの意見にすごくうなずけるんですが、それよりも引っかかった部分がこのDX-7を売りに出されているって所だった。
高校一年生(1983)の12月。YamahaのデジタルシンセDX-7(初代)を購入。それまでのシンセとは比べものならないリアリティに「このシンセは世界を取る」と予感した。ただすんごい表現力だけあって音作りも半端じゃなく難しかった。狙った音は創れないけれど、ちょっとツマミをいじっただけで予期せぬ音が玉手箱のように次から次へと出てきて止まらなかった。そんな時、博多のヤマハでDX-7の音作りセミナーがある(ってどこで知ったんだろう)と聞き、高速バスに乗って参加した。講師がこの生方さん。当時はまだ有名では無く、僕も名前を存じ上げていなかった。
ところが出てくる音がすごいのなんの。特に当時どこにも紹介されていなかったタイプの音の創り方にドギモを抜かれたのを覚えています。最後の最後に僕のリクエスト「シモンズの音(80年代を代表するシンセドラムの音。CCBの「ロマンティックが止まらない」のイントロ)」が読まれて、「なんだよ、これー」って笑いながら、ものの数分で僕のイメージ通りの「シモンズの音」を創ってくださった時の感激と興奮は一生忘れられない。
最近機材を絞り込んで、徹底的に使いこなせるようになろうと思ったのも、あの当時のように「骨までしゃぶるつくした感」を忘れているような気がしたから。残念ながらそこまで使いこなせると言い切れるシンセは後にも先にもDX-7だけだ。いまだにその貯金で音を創ってる気さえする。
メシもつくなんくて良くて生活費の心配もしなくて良かった(実際当時は超貧乏だったらしい)高校時代には戻れないけど、あの頃のように何もかも忘れて音楽に接しているかと聴かれると「ごめんなさい」と言ってしまいそうになる。
NetgearからSkype搭載のWiFiフォン、PC不要 - Engadget Japanese
Microsoft-powered Treo debuts | CNET News.com
ソニーのロケーションフリーが携帯電話にも対応--夏に米国で発売へ - CNET Japan
パナソニックからSkype・固定ハイブリッド電話が登場 - Engadget Japanese
えらく新製品の話題が多いと思ったら。アメリカで家電製品の見本市があるらしい。
とにかく目立つのがSkype(=インターネットを使った無料電話)関連。見た目は携帯だけど中身はPCっていうのも増えてくるから、PCのソフトであるSkypeが使えると通話料は無しで電話ができちゃう。
そこに無線LANの普及が繋がってくると波状攻撃のように、そしてドミノ倒しのように激安携帯へ一気に流れが来そう。
正直インターネット界でこの技術が凄いからきっとこんなサービスが世の中を変えるぞと言われても、そんなにヒットしないって事が山ほどありました。それでも
いままで独占する事でお金を取っていたシステムがベルリンの壁のように崩壊して手頃な価格になる
という部分に関しては確実にインターネットが変えて来ました。例えばパソコン通信はあっというまにインターネットにとってかわられ、僕たちの月々の支払も激安になりました。電子メールも然り。
っとなるとパケット料金でお金を取っている携帯電話業界は.....
あとiPod。PC業界から出てきたモノは今まで家電品業界から出てきたモノに結局勝てなかったのにiPodは初めてそれを覆したんです。インターネットやパソコンというものへの認知がお茶の間に浸透したのもあるんでしょう。
そうなるとSkypeも既存通信メーカーさんが思っているほど、お茶の間は「うさんくさがらず」取り入れる可能性は高いと思うんですが。
今年一発目のみゅ〜じくん!
2005年予言の採点・2006年予言の発表をやりました。やっぱ年明け一発目にしないとね。ブログ・年賀状・そして「みゅ〜じくん!」でと僕の中でのメディアミックス。(古)
クリエータを紹介するクリクリでは幻想的な音世界を創り出すmoom瑠さんをご紹介しています。小倉のクラブ"MHz"でライブを拝見した事があって凄く好きだったのですが、mixiの足跡で偶然お見かけしメッセージを送ってみたのが先月。
なんと東京で音楽活動をされていてインディーズから1st CD "qoo気めくり"をリリースしたばかりでしかも1/15に小倉でライブをやるという事がわかり、取り上げさせていただくことになりました。声のメッセージと1曲流した程度だったんですが、小倉でのライブの際はインタビューを収録させて頂くことになってます。
なんと二日続けて劇団関係者と懇談会。
っといっても今度は高校時代の友人=柴崎。いまだにこいつの笑顔には慣れない。
2005年8月に同窓会で久しぶりにあったが、その時よりはもっと深い話を3時間程した。「劇団"で"食べてる」というポリシーは凄い。「ノーギャラでやりますよ!」っていう方がどれだけ楽か。
でも余裕も大事だよねという部分で盛り上がる。音楽や演劇でお金を貰うにしても、
「お仕事で依頼されて演じる」のと「面白い事を企画してお金がついてくる」というのは、同じ「好きな事で稼ぐ」にしても随分違う。やっぱこれから後者でしょうと劇団新波さんの時と同じ話に落ち着く。
劇団ドリームカンパニーさんは2006年末に博多座で公演をやるらしい。すんごい頑張ってるので僕からも出来ることで応援を。
下関を中心に活動を続けられている劇団新波(げきだん・しんぱ)さんと打合せ。「くりらじ」さんの番組内でコラボレーション(この言葉使うのちょっと恥ずかしい)をする事になりました。
インターネット上で演劇と音楽の新しい融合(やっぱりかなり恥ずかしい)
言葉にすると陳腐ですが、色んな事を試してみようという事に決めました。まずは役割分担をはっきりさせる事と可能性について3時間程ミーティング。
その後「みゅ〜じくん!」の収録へ。
団塊世代の大量定年を目前に更なる高齢者対策が必要となる。手始めにいままで高齢者と一括りに呼ばれていた層を細かく区分する為に100歳以上を「横綱」、90歳〜99歳までを「大関」、同様に80歳からを「関脇」、70歳からを「小結」、60歳からを「前頭」に制定する。 細分化がキッカケとなり団塊の世代が年金問題への不満から結束しはじめる。ついに団塊の世代である事が党員資格である政党「塊の息吹」が誕生する。 それに対して団塊の世代に対し永年不満を感じていた「十両」(旧ポスト団塊)が「もう好きなようにはさせない」と団塊の世代に対する小さないたずらや嫌がらせを全国的に繰り広げる。さらに「序二段」(旧若者)の一部が年金制度廃止を掲げ、携帯電話で民意を問う直接民主主義を主張する政党「親指党」を立ち上げる。しかし彼らのスピードに対応できない「幕内」の層が一斉にメディア上でたしなめるとあっさり消滅、「序二段」の根性の無さを露呈する。しかし認められないのならば集団で海外へ移住すると発表し、年金制度崩壊を恐れた「幕内」層がヨン様ブームで成田空港慣れをした熟女軍団の精鋭部隊を派遣、空港で出国直前の見ず知らずの若者に「行かないでー」と呼びかけ渡航を実力で阻止する。見返りに「三段目」へと呼称を昇格させる事で収束する。(16Ambianceur)
小泉首相が日本国自体を民営化宣言する。株式会社化後、上場を果たし巨額の財政赤字削減を目指すが東証のシステム障害と操作ミスが重なり却って債務が増える。(16Ambianceur)
大リーグ移籍の城島健司捕手が「ジョージ・マッケンジー」とアナウンスされアメリカ人と勘違いされる。(jiro)
楽天・野村新監督が成績不振の選手をオークションに出したとして解任される。しかし仙台のファンが楽天サイトを通じてオーナーを共同購入。三木谷オーナーが失職する。(16Ambianceur)
アメリカ産牛肉が輸入解禁になるが、表記偽装問題が発生する。食肉担当社員がアメリカとアフリカの区別がつかなかっただけの単純な原因である事が判明し、「なげかわしい低学力」という教育問題へと思わぬ展開をみせる。(16Ambianceur)
あけましておめでとうございます。今年もデジタルスタジオ・ワッツニューをよろしくお願いします。m(_ _)m
それでは今年の予言を。
インターネットオークションでとんでもない食料品が販売され明らかな健康被害を被る人が大量に発生し社会問題になる。(16Ambianceur)