幸宏?
数日前から Amazon.co.jp で気になってしょうがない写真。この写真が画面の隅っっっっこに出てくる度に「んぉを゛っ?」と目線が引っ張られてしまう。ジョニーデップさんに興味は無いのだが何故だろうと不思議だったのだが、いま分かった!
『幸宏』だ!
『幸宏』とは高橋幸宏氏なのだが、私の中ではYMO散開前後のソロアルバムでいうと "What me worry" から "Wild & Moody" の頃までを指す。髪の毛がまだたくさんあって、世界を狙ったポップスをやっていた頃の ”あのカッコイイ" 幸宏の頃だ。ドラミングもめちゃくちゃ影響された。mixiの中に「高橋幸宏のドラムが好きだ連盟」を見つけ「うんうん。わかるゼ」と1人悦に入った。調子に乗って8年前につくった曲をアップした所「中期YMOの頃の雰囲気ですよね」と評して貰い、「そうなんよ!分かってくれるアンタはエライ(小松政夫風)」と思っていたが、幸宏のカッコヨサは今なのか?彼は早すぎたのか?5〜6年前、福山雅治君が「桜坂」をヒットさせていたが、あの音は更に数年前高橋幸宏さんがやっていた「なよなよポップス」のそれだった。ちょうど大内義昭さんの事務所にいた頃レコーディングで東京に1週間いた時、大内さん一派のミュージシャンの方々とその話題で盛り上がったのを思い出した。
高橋ユキヒロ(サディスティックミカバンド〜YMO初期)でもなく高橋幸宏さん("Only When I laught"〜Sketch show前)でもない、ライブ会場で『幸宏ーっ!!』と叫びたくなる『幸宏』のカッコヨサ。早すぎたのね。
コメント
投稿者: にすむら | 2005年09月28日 18:46
投稿者: 鐵尾 一郎 | 2005年09月29日 00:12