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2005年09月30日

Recording2

050930onsp.jpgT氏のレコーディング終わりましたぁ。ピアニストや声楽家のプロ魂を堪能できた楽しいお仕事でした。録音ボタンをクリックしてからの気合いの入った演奏だけでなく、合間にリラッ〜クスされた声、音を間近で耳に出来た贅沢な時間でした。もちろんOne Nine Sound ProduceY氏のマジックも数度目の当たりにさせて頂きました。「さすが」というのもおこがましい程雲の上の方なのですが、素早く適切なお仕事振りのお陰で短時間で完了。残り時間で荒編集まですませる事が出来てとても気持よーく帰れました。
んーお腹いっぱい。満腹満腹。

2005年09月29日

Recording

T氏のレコーディングの日。福岡で指折りのスタジオ One Nine Sound Produceにお世話になります。Y氏のマジックが間近で観られる事を楽しみに行ってきます。あーなんか緊張してきた。

2005年09月28日

ピチマガもうすぐ


昨年11月から2ヶ月に1枚のペースでお届けしてきたピチマガ= Pizzi Puty Magazine 。5月号と7月号は私の不手際で出来上がっているのに発送できていませんでした。1年間=6作の予定だったので9月号=最終号制作が大詰めを迎えております。CDの方は3号分まとめて1枚になる「緊急合併号?」でお送りします。写真は7月号の表紙です。

2005年09月27日

幸宏?

数日前から Amazon.co.jp で気になってしょうがない写真。この写真が画面の隅っっっっこに出てくる度に「んぉを゛っ?」と目線が引っ張られてしまう。ジョニーデップさんに興味は無いのだが何故だろうと不思議だったのだが、いま分かった!

『幸宏』だ!

『幸宏』とは高橋幸宏氏なのだが、私の中ではYMO散開前後のソロアルバムでいうと "What me worry" から "Wild & Moody" の頃までを指す。髪の毛がまだたくさんあって、世界を狙ったポップスをやっていた頃の ”あのカッコイイ" 幸宏の頃だ。ドラミングもめちゃくちゃ影響された。mixiの中に「高橋幸宏のドラムが好きだ連盟」を見つけ「うんうん。わかるゼ」と1人悦に入った。調子に乗って8年前につくった曲をアップした所「中期YMOの頃の雰囲気ですよね」と評して貰い、「そうなんよ!分かってくれるアンタはエライ(小松政夫風)」と思っていたが、幸宏のカッコヨサは今なのか?彼は早すぎたのか?5〜6年前、福山雅治君が「桜坂」をヒットさせていたが、あの音は更に数年前高橋幸宏さんがやっていた「なよなよポップス」のそれだった。ちょうど大内義昭さんの事務所にいた頃レコーディングで東京に1週間いた時、大内さん一派のミュージシャンの方々とその話題で盛り上がったのを思い出した。

高橋ユキヒロ(サディスティックミカバンド〜YMO初期)でもなく高橋幸宏さん("Only When I laught"〜Sketch show前)でもない、ライブ会場で『幸宏ーっ!!』と叫びたくなる『幸宏』のカッコヨサ。早すぎたのね。

2005年09月26日

Pizzi Putyからのメッセージ

Pizzi Putyからのメッセージ
2005年10月からデジタルスタジオ・ワッツニューとしてポッドキャスト番組配信を始めます。まずは半年を目標に、楽しんで頂ける番組を制作しています。
昨年から1年間続けた Pizzi Puty Magazine が終わったPizzi Putyをメインに他のメンバーも巻き込みながら頑張ります。
まずは(まだPodcastが理解できていない)Pizzi Putyからのメッセージでーす。

2005年09月23日

持ち運び

050923imac.jpgいまのメインマシン iMac G5 (20インチディスプレイタイプ) 音楽は勿論、ヴィデオ編集からチラシのデザインから文章まで全部こいつが頑張っています。

数年前はアップル社ラインナップの中でプロモデルにあたる PowerMac を使ってました。その頃はシンセサイザーも7〜8台あってケーブルもうじゃうじゃ、電源タップだけでも数個使ってました。それから音楽ソフトの驚異的な進化のおかげで、パソコンで音を録音できるようになるは、その音を加工できるようになるは、しまいにはシンセサイザーにもなってしまうはと、つい若い人に「昔はねぇ....」と説教したくなる程です。しかも安い!

まずは録音機?系が無くなり、次に(音を加工する)エフェクター系が無くなり、シンセも3台だけになってしまいました。とってもシンプル〜。音をやってる人には結構多い(と思ってますが)滅茶苦茶音にこだわりがあるクセに、ある一線を越えると一気に楽な方に流れるようでして、最近のレコーディング雑誌はパソコンソフトの話ばっかり。僕だけじゃないみたいです。

っで(まだ本題に辿りつけない)メインマシンがノートパソコンになれば外でも音楽つくれるじゃんという事で4年程前から PowerBook に移行。っでノートで物足りなくなったんで「持ってまわれないことはないマシン」という事で本体とディスプレイが一体の iMac G5 に落ち着いたという所です。っで、っで持って時々おとずれる持ち運び時に困ってるんです。

いまの所買った時の箱を使っていますが良いハードケースが欲しい!
ノートパソコンを持ち歩き始めた時は、いま見たいなノートパソコンバッグが無く、小さなリュックサックに入れて背中にからっていると("からう"って北九弁?)「ぼく遠足に行くの〜?」とからかわれてました。僕がどっかのケースを代わりに使いだすと、どこかのマックショップから発売されるんだろうなー。

2005年09月19日

始まった淘汰

Anz's 制作日誌: 2005年09月 アーカイブ
音楽配信という言葉があるかどうかという頃に出来た Music.co.jp さん。名前があまりにも完璧だと思っていましたが、音楽の何をするところなのかは分かりにくいのかも知れないですね。
携帯用の配信は続けるみたいです。

2005年09月18日

再びPodcast準備

現在準備中のポッドキャスト。前回のテストが上手くいかなかったので、Seesaaさんの所で >> podcast | dswn | を開設し、そちらのバナーを新たに右横の"PODCAST"においております。こちらは動作確認が取れているサイトであるという事とこちらにはPodcast番組"しか"投稿しないので上手くいくと思います。
右横のPodcastバナーを登録してくださった方はお手数ですが、一端破棄し、再登録をお願いいたします。Pizzi Putyとの番組も収録開始していますのでもうすぐお届け出来ると思います。

2005年09月16日

秋の音

mugenさんのブログシリコンオーディオプレーヤーで生録(1)の話題も出ていましたように「いま時代は生録」(サブっ)ですが、前エントリーで秋宣言をした途端、夜虫の声が聞こえてきました。

出来すぎやんと思いつつ録音したのがこの音です。(2005/11/01:音データを削除しました)

田舎に育ったのに虫嫌いなんで何の虫なのかはわかりませんが、2種類の虫と200号線を走る車の音が入っています。24bitのWavデータなのでデータサイズが大きい(約10M)です。

この手の音は難しいんです。遠くの小さな音を収録したのでノイズが目立ちやすいですし、レベルが小さいからと音量を持ち上げると「えらく嘘くさい」音になってしまうんです。なのであえてそのままいじらずにアップしました。R-1の性能がよくわかると思います。

2005年09月15日

秋宣言

北九州市八幡西区黒崎5丁目に秋が来た事を勝手に宣言します。大あわてでサイトのヘッダ画像を更新しました。
関連サイト(>>> site, >> music)の方も変わってますので見てやってください。

2005年09月14日

日常の偶然を切り取る

(半分業務連絡)
ちょっとした風景を逃さない為にデジカメを面倒くさがらず持ち歩いています。っで同じように偶然出会った「いい音」を逃さないようにポータブルなレコーダーを持ち歩いています。
 EDIROL (Roland) R-1
スタパ齋藤のレビュー
音はよかった。コンデンサーマイクらしい素直な音。ほんとに聞こえていた通りに収録されてる。オンマイク(音源に向けてインタビュアーのようにマイクを近づける状態)は意外に「え?」って時もありましたが、オフマイクだとバッチリ。

購入前に比較したのは
Marantz PMD660

R-1のメリットは
 ・軽い(とっても重要)
 ・安い

R-1のデメリットは
 ・かっこ悪い 
 ・スピーカーが内蔵されていないので本体のみで録音結果を確認できない
でした。購入前に音は比較出来ませんでしたがR-1の音には満足してます。

購入後に判明したR-1の不満は
 ・データのタイムスタンプが(02/01/01 12:00)で固定
 ・レベルメータを表示させるのにディスプレイのモードを切り替えないといけない
 ・反応が遅い
 ・バッテリの持ちがいまいち悪い
かな。タイムスタンプだけでもFirmwarreの更新で対応してもらえないですかねぇ...。一時期ICレコーダーをメモに使っていた時があったんですが、一番便利だったのがメモを吹き込んだ時間で行動記録が取れた事だったんです。お願いしますよRolandさん....
ま、結果としては完璧ではないけど「かなり満足」してます。この前も雨音を録ってみたんだけど、すっごく自然でした。

っで最近出てきた新製品が
M-Audio MicroTrack24/96
軽いは、カッコイイは、バッテリの持ちはいいは、で残念だったんですが、どうも内蔵マイクが無い模様。マイク立てないといけなくなるとぜっっっっったい面倒くさくなって録らなくなっちゃう。(自信有)なのでやっぱR-1でよかったかな。

2005年09月12日

門司港で個展

9/11〜25 門司港バスガール(093-332-3393)という所で「鳥取大介展」が開催されています。
鳥取大介さんの初の個展でなんと無料。....しかし見せて頂いた案内の葉書にはどんなジャンルなのかが全く.....。ある意味とっても興味をひかれてしまいました。私も時間があれば覗いて見たいと思っています。

2005年09月10日

改造手術

050912mem.jpgメインマシン iMac G5 のメモリを最大の2Gへ増設する手術をしました。
最近起動が重く感じられた iPhoto が増設前28秒→11秒に、iTuneが 22秒→8秒へと劇的に改善されました。
でも Final Cut Express の挙動は快適.....とはいかなかったのが残念。

2005年09月09日

インディーズ楽曲を全曲99円で配信

CNET Japan「goo、インディーズ楽曲を全曲99円で配信」
Apple と SONY が携帯オーディオプレイヤーの新機種を販売しましたね。マスメディアでは頑張る SONY みたいな取り扱いだったですが、津田さんの音楽委配信メモではSONY の方が負けを認めたりとか偶然同日発表になってしまい SONY の方へは記者が集らなくって Apple の発表会終了後に再度発表会を開いたなどの裏情報が入ってきています。SONY の新機種があれだけ機能改善を謳っていたという事は相当焦っているという感じを受けました。

その Apple も音楽自体は安売りしているって所が音楽創っている身としては「なんだかなぁ」感が漂ってしまうのですが、Gooさんはインディーズを叩き売ってくださるそうです。

携帯オーディオプレイヤ(ハード)市場に参戦しているメーカーが段々淘汰され始めたのでもうそろそろ配信サイトの淘汰が始まるんでしょうね。

2005年09月06日

戦場での音兵器

被災地や戦場で利用、遠くまで明瞭な音を伝える音響装置最近ビジネス関連で視覚以外の嗅覚とか触覚を伝える新技術をよく見かける。聴覚ものもiPodのお陰なのか逆相で雑音を消すヘッドフォンなんかも登場していますがいまひとつ普及はしていません。確かにPC関連で音楽制作環境は変わったけど新技術というよりも、昔専用の機械でやっていた事が「パソコン1台でできるよ」的な進化が殆ど。

そんな中で確実に定着しそうな新技術を見つけました。1.6km先の人にまでクリアーな音を伝えていたとの事。音の遅れがどれ位(通常音は約330mで1秒遅れるのででっかいホールでのライブだとステージと観客席、下手するとステージ上で間隔が300mあいちゃうのでPAエンジニアさんは苦労している)なんだろう?1.6km先の人を狙うセッティングをしている時にそれよりも近い所で聞いた場合はどうなんだろう?以前もHOTWIREDでピンポイントで離れた人に"だけ"音を届ける技術があったんだけど、この技術とは違うの?と興味津々です。

もう戦場で使われてるんだろうなぁ。記事の最後に書いてある位だから実際にはかなり使われていると思う。っで数年後に被害状況が出てきて、更に数年後医学学会とかから報告があるんだろうなぁって考えちゃう。そこまで見てみないとちょっと怖い。

2005年09月04日

アスベスト吸っちゃった?

最近増えたアスベスト関連のニュース。下関市民会館が利用停止だって。... ん゛っ?先週行ったばっかじゃん。

2005年09月02日

ワッツニュー北九弁講座

ワッツニュー北九弁講座〜inkstick vol.01紹介
ポッドキャストのテストです。うまくいくかなー?
ネタは最も反響が多かった(スネークマンショー風)「北九弁講座」です。

2005年09月01日

Pizzi Putyすごい会議


Pizzi PutyとCaoriさんと僕との3人で「すごい会議」を実践しました。

長期の目標を確認した後、「いま、うまくいっている事」「いま直面している問題はなにか?」っとお手本通りに進めました。そして「これからの12ヶ月でこのチームが達成する成果は?」次のように決まりました。

我々は以下の事を約束します。
2006年9月 Pizzi Putyが10万円の収入を達成し、地元で頑張る珍しい音楽制作チームとして認識されます。

いますぐ達成できる目標ではない事は、3人ともわかっていますので決まった時思わずお互いの顔を黙って見合わせました。でもこれしか無いよねという表情がこぼれたという事は「いまのやり方でできる目標は、目標と呼ばない」という本の教えを守れたのかもしれません。

来週の会議ではその具体的な方法をブレーンストーミングする事になりました。背筋がしゃきっとする思いです。