電車男と湯島レコード
朝の情報番組で「電車男」の編集者が電話インタビューを受けていた。「こんなに売れるとは思わなかった」という予想通りのコメントと、「ネットで読むのが面倒だったので『本で読みたい』というニーズがあるに違いない(意訳)」という予想外のコメントがあった。
iPodのヒットで音楽配信は根付くのか?的な記事が普通の新聞でも見られるようになった。否定的な視点が多いが、音楽配信以前に話題になったトピックを忘れてませんか?「電子書籍」
先日のビジネス系テレビ番組でも超王手出版社の電子書籍担当者のおじちゃんが、「もう来る、もう来ると言われて5年経ってしまった。(利益は)全く出ていない。」と疲れた顔で喋ってた。
既にある本を電子書籍で配信出版?するのと、ネットのネタを本で読む「電車男」はもしかして逆の関係?
じゃぁ音楽にあてはめると既にある曲を音楽配信するのは売れなくて、ネットのネタをCDで出すのは売れる....の?
あるじゃん!湯島レコード。僕も関わっている著作権の
新しい意思表示方=OCPLを採用し、中でもコピーフリーの楽曲だけをCDにして6/22に発売していらっしゃる。アーティストは元すかんちのローリー寺西さんや元じゃがたらのOTOさんなど僕からみると有名どころが絡んでる。
CDには収録されてないけれどこのページにはうちのPizzi Putyやうちから出した濃男島(ノーマンズランド)も登録されていたりするのでオーナー様にメールでご挨拶をしたりと、これから頑張っていきましょう的なご挨拶を交わす。
ただ発売後急にサイトの更新が滞っているのが気になる。売れているのだろうか?確かレコ発イベントとかもされていたはずだから、売れすぎてサイトの方に手が回らないんだったらいいんだけど。