testing & tasting ID

デジタルステージさんの新製品 ID for WebLife* を入手しました。宅配のトラブルをはじめとする様々なトラブルをくぐり抜けて手元に届いたんですが、ホントに簡単でした。このページをつくるのに1分程度でしょう。まぁ最初だったんでサーバの設定が要りましたけどちょちょいとつくった後トイレに行ってる間にアップロード。
愛用シンセ KORG KARMA やこのIDのように、これからは機械が「こんなのどう?」って提案してくれるようになってくるんでしょうね。
いままでは機械って鏡のように自分の"無力さ"まで映し出してくるので他人との共同作業は欠かせませんでした。「その手で来るか!?」といった意外さだけでなく「そう解釈するか?」といった誤解から生まれる発想の広がり。そこが人間の面白さなんですが、機械からの提案っていうのもこれまた面白いもんです。最近は iPod のランダム再生。「この曲の次にこれでくるか?!」っていう驚き。これもある種の"機械の提案"でしょう。
もうちょっと ID を味わってみようと思います。