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2004年06月29日

谷尾美術館での再会

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4月、箱式ワークショップに参加したした時の作品が直方市谷尾美術館に展示されていると聞いてTakuyaman(9)を連れて行ってきました。
(写真はピーちゃんと再会を果たし明日を見つめるテツオイチロウ)

台風の影響で大雨の予報の中、美術館行くかどうか迷ったのですがこの週末を逃すと展示は終わってしまうとの事なので生死を賭けて決行しました。実際は雨の予報もはずれ私達の気迫に雨も恐れをなしたのかと勝利の余韻に浸っていたところ....
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遠賀川は"すんごい増水中"。今日がワークショップだったらみんな溺れています。ピーちゃんは避難していたのかもしれません。参考までに同じ辺りを撮った4月の写真はこっち↓
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右上に見える桜が咲いている土手がかろうじて水上に出ている程度なのがわかりますでしょうか?

綺麗な美術館でした。広ーい会場にテーブルと紙,はさみ,ペン。Takuyaman(9)が「また作るー。」という事でまた作品を。
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前日にタンゲサゼンを観たというTakuyaman(9)の作品は当然一番上です。

そしてちょっと目を離すと...
http://www.whats-new.ne.jp/column/archives/040628takuyaman.jpg
プロジェクタに手をかざしすなど「いらんこと」をしまくっていました。

2004年06月18日

ベースの練習

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約18年振りにベースを練習してます。Pizzi Putyのライブサポートに向け「人件費削減」の掛け声のもと?私がベースを担当する事になりました。楽器屋さんで久しぶりにピック売り場を覗いてみると昔のピックがいまだに売っているのに驚きました。ギター&ベースの世界はシンセやDTMの世界ほど時間が早く流れていないようです。まぁ虹色で輝いていた「高中正義:虹伝説ピック」はさすがにおいてありませんでしが....。目新しいものとしては写真のように「福岡県の国道ピック(仮名)」。この他にも国道199号線とか200号線とかがあり、それぞれ裏にピックの堅さが方言で書いてあります。
それが「ばりかた(≒ very 堅い)」、「でたんかたい(≒ とても堅い)」「ちかっぱかたい(=力一杯堅い)」とあるんですが、ネイティブな私にも「どれがどの位堅いのか」よく分かりませんでした


腕は落ちても耳が肥えたのでなかなか自分にOKが出せませんが握力がなくなるまで弾き込むと「音楽力」がアップする感覚が嬉しいです。脳の同じ場所を違う経路から刺激しているのでしょうか、その後に鍵盤に向かうと新鮮なだけでない違う何かが芽生えているのが自覚出来ます。
Logic Pro に Hard Disk Recording して波形で確認すると裏拍のミュート音がビートにキッチリあってると気持ちよく聞こえるという事を目と耳で思い知る事が出来ます。子供の頃はプロのフレーズと同じものが弾けたかどうかが気になっていてどんな音でなっていたかなんか気にもしなかったんですけど、そこは欲しい音が出せるフレーズにためらわず変えられるのも成長?でしょうか。8分の刻みみたいなシンプルなフレーズをライブで弾いてると自分で「俺って下手と思われるんじゃないか?」って勝手に焦ってましたが実際に現場に出るとどうなるんでしょうかねぇ?あとPizzi Putyから教えてもらった「Theコンプ2段重」。このキーワードで長年求めていたベースの音にかなり近づけました。でふと気がつくとその音は、「細野晴臣の音」でした。なんか夢中で父親を捜していたみたいで少し恥ずかしくなりましたが、やっぱりベースは奥が深いっす。